辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

のべつ幕なし

【嘉洋流例】 のべつ幕なし喋りまくる城戸康裕。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#1533
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶古代の少年の髪型で、髪を中央から二つに分け、左右の耳の上で輪の形に束ねるもの。角髪(つのがみ)総角(そうかく)。

揚巻・総角

あげまき

#1535
開示
辞書の旅

【開示】私のSNSはほぼ明けっ放しで、やりたい放題。
すべてではないが、概ねありのままである。
最初は非難も多かったが、段々周囲も諦めてくれる。

辞書語釈(抜粋)

❷隠し立てをしないで、ありのままを見せること。開放的。
《表記》❷は多く「明けっ放し」と書く。「放」はかな書きも多い。

開けっ放し

#1539
明鏡国語辞典 誤解
辞書の旅 明鏡国語辞典

【誤解】
完全に誤りを使っていたわあ。
明鏡国語辞典、ありがとう!

辞書語釈(抜粋)

❶物事のやり方や性格などがどぎつくて、たちが悪いさま。
❷色や味などが、くどくてしつこいさま。どぎつい。
《注意》俗に「悪どい」とも書くが、誤り。

あくどい

#1541
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡は「悪い」と断言し、新明解はやや寛容な印象。
妻や恋人からしてみりゃ、遊郭は「悪い」わなあ。
明鏡はイザナミ
新明解はイザナギ
のようだ。

辞書語釈(抜粋)

❶悪い遊び場。特に、遊郭。(明鏡国語辞典)
悪所…②「遊郭」の婉曲な表現。(新明解国語辞典)

悪所

#1542
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡は元恋人を嫌いになっていて、新明解は好きなままのように感じる。
明鏡は女性的で、新明解は男性的だ。

辞書語釈(抜粋)

好ましくない人間関係。特に、離れたくとも離れられない(男女の)関係。腐れ縁。(明鏡国語辞典)
悪縁…②(かつて愛し合った)男女の間柄。(新明解国語辞典)

悪縁

#1544
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事の異常さや言動の非常識さなどに驚いてとまどいを感じる。あっけにとられる。
《表現》ふつう驚きとともに非難や愛想づかしの意がこもる。「ーほどに巧みだ」のように感嘆賛美の意で使...

呆れる

#1551
考察
辞書の旅

【考察】
明るい気持ちがある一方で、必ず暗い気持ちも混在していることを忘れてはならない。
それを受け止めて生きるか、目を逸らして生きるか。

辞書語釈(抜粋)

❺性格・態度や作品の与える印象などが陽気で快活である。
❻隠しごとがなく、公明正大である。
❼未来に期待がもてる状態である。

明るい

#1552
ご紹介
辞書の旅

【ご紹介】
各方面で大活躍の一般社団法人あがり症克服協会の鳥谷朝代理事長と知り合いです。
私は「緊張するのは良いことだ」と受け入れて、その究極の状態を楽しむように努めています。

辞書語釈(抜粋)

〔血が頭に上がる意から〕緊張が過ぎて平常心を失う。《表記》「〈逆上〉る」とも当てる。

あがる

#1557
考察
辞書の旅

【考察】
ツイッターから流れてきたこの女子。
圧倒的な美女ではないのだが、「なんなんだこの癒しは!」と衝撃受けた。
その柔らかなオーラを私は崇めた。

辞書語釈(抜粋)

神聖なもの、絶対的なものとして尊び敬う。崇拝する。尊崇する。《表現》多く宗教的な文脈で使う。

崇める

#1560
少年時代
辞書の旅

【少年時代】
小学生の頃、酔っ払いがスズラン公園に捨てていった赤新聞を、同級生とむさぼるように読んでギャーギャー騒いでいたものだ。

辞書語釈(抜粋)

社会の裏面や個人の私生活などを興味本位に取り上げる低俗な新聞。イエローペーパー。▽赤みを帯びた紙を使ったことから。

赤新聞

#1562
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
色のイメージなども教えてくれるのか。
店舗の内装イメージにも応用できそうな辞書だ。

辞書語釈(抜粋)

①危険である。
②革命、共産主義、労働運動などを喚起。
③興奮の気分や暖かい感じを喚起。
⑤情熱・闘志の象徴。

「赤」のイメージと表現

#1564
嘉洋流解釈 / 自演考察
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
煽りV…対象となる人(物)の潜在的な魅力を引き出して、見る者の意欲をさらに盛り上げるための映像。
【自演考察】
K-1MAX時代に廣濱さんが作ってくれた煽りVは一生の宝物。

辞書語釈(抜粋)

❶強い風による衝撃。
❷物事の及ぼす影響。
❸扇動。

煽り

#1565
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
言葉の移り変わりを憂う明鏡国語辞典。
変わりゆくものは仕方ないとしながらも、書き方の指南もしてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

子供などが垂らす青みを帯びた鼻汁。青っぱな。
《注意》「青鼻」と書くのは避けたい。

青洟

あおばな

#1566
回顧
辞書の旅

【回顧】
カビは人類を救った。
昔ペニシリンというビジュアル系バンドがいて、「愛に!」を「ハイドゥ!」と聴き間違えたことがある。

辞書語釈(抜粋)

緑色・青緑色などの胞子をつけるアオカビ属の菌類の総称。餅・パン・革製品などに生える。ペニシリンの製造に用いる種もある。

青黴

あおかび

#1574
考察
辞書の旅

【考察】先生を越えることが最大の恩返しになるのだが、それをわからずに越えていく弟子を憎んでしまう先生もいる。

辞書語釈(抜粋)

弟子が先生の学識や技量を越えること。出藍の誉れ。▽荀子のことばで、本来は学問や努力によってもって生まれた本性を越えることができる意。

青は藍より出でて藍より青し

#1576
考察
辞書の旅

【考察】まさに会者定離。
誰かと出会ったとき、「ああ、いつかこの人とは別れることになるのだなあ」と感じながら付き合えば、より深くその人を理解し、一緒の時間を楽しもうと思える。

辞書語釈(抜粋)

この世で出会った人とはいつか必ず別れなくてはならないこと。人生の無常をいう。

会うは別れの始め

#1580
考察
辞書の旅

【考察】
忍べば忍ぶほど、二人の恋心は燃え上がっていく。
けだし、不安定の中でこそ、恋心は妖しく燃える。

辞書語釈(抜粋)

〔古風な言い方で〕愛し合っている二人が人目を忍んで会うこと。ランデブー。密会。忍び会い。

逢い引き

#1582
嘉洋流恋愛論
辞書の旅

【嘉洋流恋愛論】
失恋をしたとしても、相手を忘れたり嫌いになる必要はない。
忘れよう忘れようと思うと、余計につらい。
好きなままでいい。
好きだからこそ、ただ相手の幸せを願ってやる。

辞書語釈(抜粋)

他人の幸福や利益を優先させる考え方。利他主義。

愛他主義