辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

妥協

【考察】 妥協できる部分は妥協してもいい。 しかし、絶対に譲れない部分は絶対に譲らない。 なにとぞ、よろしくお願いします。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,134件

頁3034
小説
辞書の旅

「欲求不満なのかい?」
「そうよ。フラストレーションが溜まっているのよ」

辞書語釈(抜粋)

フラストレーションの訳語。

欲求不満

よっきゅうふまん

頁3027
小説 確認待ち
辞書の旅

「よしっ!」
と、言われた男は目覚めた。

辞書語釈(抜粋)

①決意を表す語。
②同意・承諾を表す語。
③なぐさめの語。
④命令を強める語。
さあ。いざ。

よし

頁3025
小説
辞書の旅

「よこしまな男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(ヨコサマの転か)
①横の方向であること。
また、そのさま。
②正しくないこと。
邪悪。邪曲。横道。

邪・横しま

よこしま

頁3024
小説
辞書の旅

「それは横紙破りじゃない?」
「そんなことはないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(和紙は縦に多く繊維が並んでいるため横には破りにくいことから)
道理に合わないことを強引にすること。
無理を押し通すこと。
また、そのような性質の人。

横紙破り

よこがみやぶり

頁3022
小説
辞書の旅

「睡眠はどうにもならなかったんだな」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
三界の一つ。
性欲・食欲のニ欲を持つ衆生(しゅじょう)がいる領域。
上は六欲天から下は八大地獄まで。
その中間に人間が住む領域をも含む。

欲界

よくかい

頁3017
辞書の旅

自らの意志で陽徳を積むのもいいが,何気なく自然と陰徳を積んでいる状態になれば、幸福である。
また、言葉が違うだけで、徳も「愛」である。

辞書語釈(抜粋)

①(易で)陽の徳。
万物を生成させる宇宙の徳。
②世間によく知られるようになる徳行。
対義語
陰徳

陽徳

ようとく

頁3003
辞書の旅

発狂小説、ドグラマグラ読んだな〜(笑)
チャカポコチャカポコ。

辞書語釈(抜粋)

小説家。
本名、杉山泰道。
福岡県生れ。
慶大中退。
怪奇幻想の手法で意識下の世界を探究。
作「ドグラ - マグラ」など。
(1889 - 1936)

夢野久作

ゆめのきゅうさく

頁3002
辞書の旅

辞書の旅特集「ゆ」の有力候補。

辞書語釈(抜粋)

(イメ(寝目)の転)
①睡眠中に持つ幻覚。
ふつう目覚めた後に意識される。
多く視覚的な性質を帯びるが、聴覚・味覚・運動感覚に関係するものもある。
精神分析では、抑圧されていた...

ゆめ

頁2978
小説
辞書の旅

「人生最悪。憂鬱だ」
「憂鬱にも段階があるわよ。今より酷ければ更に最悪だけど、毎日ずっと最悪の更新は続くのかしら」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

気がはればれしないこと。
気がふさぐこと。

憂鬱

ゆううつ

頁2975
確認待ち
辞書の旅

中国古典を紐解いてみると、孫過庭(そんかてい)の草書が参考になった。

辞書語釈(抜粋)

①前舌面を硬口蓋(こうこうがい)に近づけて発する摩擦音の半母音〔 j 〕と母音〔u〕との結合した音節。〔 ju 〕
②平仮名「ゆ」は「由」の草体。
片仮名「ユ」は「由」の終りの...

頁2974
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

半円形の綺麗な街の形。

辞書語釈(抜粋)

ロシア連邦、モスクワの北に位置する都市。
「黄金の環」の一つで歴史地区は世界遺産。
石油化学工業・機械工業が発達。
人口59万7千(2012)。

ヤロスラヴリ

Yaroslavl’

頁2971
小説 確認待ち
辞書の旅

「ややこしい男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

こみいっている。
複雑でわずらわしい。

ややこしい

頁2970
小説
辞書の旅

「闇に咲いた花にもプライドはあるのよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

売春婦をいう。
闇の花。

闇に咲く花

やみにさくはな

頁2958
辞書の旅

岡倉天心も同じようなことを言っていた!

辞書語釈(抜粋)

(江戸中期の瓢水(ひょうすい)の俳句「手に取るなやはり野に置け蓮華草」から)
もののよさ・味わいは、本来の環境になくては発揮されないということ。

やはり野に置け蓮華草

やはりのにおけ れんげそう

頁2951
辞書の旅

これまでの辞書の旅でも何度も取り上げているし、絵も描いている。
ヤタガラスを、私は好きなんだろうな(笑)

辞書語釈(抜粋)

(「やた」はヤアタの約。咫(あた)は上代の長さの単位)
①記紀伝承で神武天皇東征のとき、熊野から大和に入る険路の先導となったという大烏。…

八咫烏

やたがらす

頁2944
辞書の旅

「いや、わずかながらに効果はあるはずだ」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

焼け石にすこしの水をかけても冷えないように、援助や努力がわずかで効果があがらないたとえ。

焼け石に水

やけいしにみず

頁2936
小説 確認待ち
辞書の旅

「やいのやいのとうるさいなあ」
「なによ、オタンコナス!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

多く、女性が迫った感情を表すときに用いる語。

やいの

頁2935
書論 確認待ち
辞書の旅

現時点の実力では完璧な「や」になったかな。

辞書語釈(抜粋)

①前舌面(ぜんぜつめん)を硬口蓋(こうこうがい)に近づけて発する摩擦音の半母音〔 j 〕と母音〔 a 〕との結合した音節。〔 ja 〕
②平仮名「や」は「也」の草体。
片仮名「...