今日の言葉
時代錯誤
じだいさくご
この言葉を読むめぐる、めぐるよ、時代はめぐる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
102件
これも小説化決定かな!
無益な哀れみをかけることのたとえ。
不必要に情けをかけて、その結果、自分が痛い目に遭うこと。
そうじょうのじん
泳げないなら恥をしのんで飛び込まない。
自分の虚栄心が人に迷惑をかける。
人として行うべき正しいことと知りながら実行しないのは、その人に本当の勇気がないからだということ。
出典
論語
対義
触らぬ神に祟りなし
ぎ、み、ゆう、な
名古屋は両方。
関東の人は食べ物に金をかけ、京阪地方の人は衣服に金をかける傾向があるということ。
同種の言い方は他にも数多くみられる。
類義
京の着倒れ大阪の食い倒れ
甲州の着倒れ信州の食い倒...
かんとうのくいだおれ かみがたのきだおれ
恩を受けた側は、「仇で返した」と思うような行動をしない。
恩を施した側は、「仇で返された」と思わないように心がける。
恩着せがましいのは鬱陶しがられる。
恩人に対して害を加えるような行為をすること。
略して「恩を仇」ともいう。
おんをあだでかえす
真に必要な人材は、ただ去るだけで損害だ。
日々、意見を言いやすい環境を心がけているが、受け取り方は人それぞれである。
恩義を受けた人を裏切るだけでなく、去りぎわに迷惑や損害を与えることのたとえ。
「錦」は金糸銀糸で華麗な模様を織り出した絹織物。才能や人徳なたとえる。
「絅」はひとえの着物。
「尚」は加える意で、上からかけること。
「錦を衣(き)て絅(けい)を尚(くわ)う」と訓読する。
『中庸』
今日から新しい旅路へ!
前代未聞の辞書併読に挑戦!
ことわざは、短く口調のよい表現の中に、人の心に訴えかける深い意味を含んでおり、人生の指針や教訓・諷刺などをその内容としています。
まえがき
【嘉洋流例】
物は相談だけど、ミラクルスペースの画像を見つけたら送ってもらえないかい?
困ったときは人に相談すればうまくいきやすいの意で、相手に相談をもちかけるときに使うことば。
「もたもたつけているんじゃあ雰囲気も台無しだ。コンドームは片手で手際よく」
と、豪語していた友人は、後日出来ちゃった結婚。
コンドームは両手で確実に。
動作がのろかったり手際がよくなかったりして時間をかけるさま。
【小説】
アタイはあの人にモーションを掛けた。
「ねえ、腹筋のやり方教えてよ」
相手に働きかける。特に、異性の気を引こうとして働きかける
【考察】
立つという字は人が立っているようにも見える。
それを下支えしている女、と書いて妾、か…。
〔古い言い方で〕正妻のほかに、妻と同じような関係を結びながら扶養する女性。
▼目をかける意から。
「迷惑をかけるかもしれない」というのは、他人の観点に立って、自分の行為で誰かに不快な思いをさせるかもしれない、という思いやりがあるのかも。
他人の行為などがもとで、不快な思いをしたり、不利益を被ったりすること。また、そのさま。
【考察】
佐藤嘉洋のプレッシャーは世界トップレベルだった。
技術に勝るタイ人のトップどころに勝つには、プレッシャーをかけるしか策が見つからなかったからだ。
圧力。特に、精神的な重圧。
【考察】
トップの人間としてはそれは寂しい!
しかし、身から出たサビか。
あれこれと手を尽くして働きかけるのに、誰もそれに応じようとしないこと。▼『新約聖書』から。
【正しい日本語】
マジですか!
知らんかった!
いつも覚えていて心にかける。
《注意》「念頭に入れる」は誤り。
❶怒りやとがめる気持ちを込めて問いかけるのに使う。
❷詰問する口調で相手の発言の真意をただすのに使う。
❸適当な言葉が思いつかなかったりぼかしたりするときに、次の言葉へのつなぎ...
【考察】
明鏡国語辞典、心憎い!
自分の手にキスをして、それを離れた所にいる相手に投げかける動作をすること。投げキス。
【考察】
相手に迷惑をかけないでおこうと慎めば慎むほど、相手に迷惑をかけることがある。
笑顔一つで挨拶すれば、すべてがうまくいくかもしれない。
態度や言葉づかいが冷淡でとげとげしいさま。
つっけんどん