今日の言葉
患者
この言葉を読む【考察】 マナーのマーケティングにうまいことやられたわ。 ずっと「患者さま」と付けるように表記していた。 HPを修正しよう。 正しい日本語を守っていこう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 マナーのマーケティングにうまいことやられたわ。 ずっと「患者さま」と付けるように表記していた。 HPを修正しよう。 正しい日本語を守っていこう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
365件
三万年前の落書きかもしれない。
インド中央部、マッディヤブラデーシュ州中部にある旧石器時代の遺跡。
岩窟(がんくつ)内に多数の壁画が残り、最古のものは三万年前に描かれた。
世界遺産。
ビームベートカー。
Bhimbetka
もうクラブでテキーラ祭りをすることもない。
なぜなら明日も辞書を読まなければならないから。
出典
杜牧(とぼく)、禅院に題する詩
若いころ遊びにふけった者が、年老いて淡白な生活を楽しむ心境をいう。
びんしさえんの かん
コロナ禍に親知らず、ムダ毛と共に葬った。
(pyloriはpylorus(胃の幽門)の属格形)
胃内に棲息するグラム陰性桿菌(かんきん)。
消化性潰瘍・慢性胃炎・胃癌などの発生と大きな関連がある。
ヘリコバクター - ...
ぴろり きん
小筆作品は軽んじられがちだが、中筆よりも時間がかかる。
間違えると時間のロスも多い。
一発で善くかけると、万感こもごも至る。
さまざまな感情が次から次へと湧き起こる。
ばんかん こもごもいたる
バルマンも広辞苑に!
いつか具鷲逸品集でも紹介したい革ジャンがある。
フランスの服飾デザイナー。
エレガントでクラシカルな作風で、映画や舞台の衣装も数多く手がけた。
(1914 - 1982)
Pierre Balmain
次、ドイツへ行ったらぜひ寄ってみたい。
Museumsinsel(ドイツ語)
ベルリン中心部、シュプレー川にある中洲。
北半部に五つの博物館・美術館が集まる。
世界遺産。
関連
ベルリン
はくぶつかんとう
満員の日本武道館のリングに立ったことが何度かある。
武道の振興・普及事業の推進を目的とする施設。
1964年完成。
柔道などの武道大会のほか、公益的な行事やコンサートなどの興行にも使用。
東京都千代田区の北の丸公園内にある。
にほんぶどうかん
肉感的 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
肉体に魅力のあるさま。
性欲をそそるさま。
にくかんてき
歴史も学べる辞書の旅。
愛知県新城(しんしろ)市の地名。
豊川の上流、寒狭(かんさ)川・宇連(うれ)川の合流点。
1575年(天正3)織田信長・徳川家康の連合軍が大量の鉄砲を使用して武田勝頼を破った地...
ながしの
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「あの子の床あしらい、最高だったよ」
「顔はイマイチでも技は一級品てか」
「いや、あれは心だ」
と、二人はかんらかんらと笑った。
遊女などの閨中(けいちゅう・寝室の中)での客あしらい。
とこあしらい
桃顔 of 広辞苑第七版
桃月なしこ / Nashiko Momotsuki
桃の花のように美しい顔。
とうがん
肝に銘じておきたい諺(ことわざ)。
出典
孟子(もうし)
敵国もなく、外国と事を構えることもなければ、国民一般に警戒心が薄れ、油断を生じて国が遂に滅亡する。
てきこく がいかんなきものは くに つねにほろぶ
昔、水泡眼のホッペタゴン、出目金の黒吉そして目太郎と呼んだこの子を飼っていたことがある。
金魚の一品種。
背びれがなく、眼球は突出するが、出目金と異なり上方を向いている。
ちょうてんがん
空間の美を表現できたような気がする。
①一部に拘泥(こうでい)しないで全体を観察し、真理・道理をみきわめること。
また、何事にも動じない心境に至ること。
②全体を見通すこと。
広く見渡すこと。
大観。
たっかん
読んで字のごとくだった(笑)
補説
「好かん」は関西方言。
多く「総スカン」と書く
意味
周囲のみんなから嫌われること。
そうすかん
懸命にがんばろう。
出典
貞観政要(じょうがんせいよう)
補説
唐の太宗の下問に答えた魏徴(ぎちょう)の語に由来
意味
創業はたやすいが、その事業を受け継いで維持してゆくことはむずかしい。
そうぎょうはやすく しゅせいはかたし
景色壮観。
名古屋、栄の逆襲が始まっている。
壮大なながめ。
大きく立派なみもの。
そうかん
そういうことだ。
出典
孟子(もうし)
自ら反(かえ)りて縮(なお)くんば、千万人と雖(いえど)も吾往かん
意味
自ら省みてやましいことがなければ、千万人の反対者があっても恐れることなくわが道を...
せんまんにんといえども われゆかん