辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

140件

頁1158
小説
辞書の旅

「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。

辞書語釈(抜粋)

ものの先端。
先っぽ。

先っちょ

さきっちょ

頁1137
小説
辞書の旅

「これは幸先がいい!」
と予約困難嬢を一撃でゲットしたアナコンダ皮痴くんは喜んだ。

辞書語釈(抜粋)

①めでたい事のある前ぶれ。
吉兆。
②これから物事を行おうとする時の前兆。
縁起。

幸先

さいさき

頁976
書論
辞書の旅

草書に挑戦。
古典アプリで敬世江から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①武勇にすぐれ、度胸もすわっている人。

英雄豪傑
②一風変わっていて、他人の思惑など考えず、思い切ったことをする人。
また、豪放な人。

なかなかの豪傑だ

豪傑

ごうけつ

頁925
辞書の旅

六本木でケツメイシのメンバーと楽しい夜を明かしたこともある。

辞書語釈(抜粋)

夷草(えびすぐさ)の種子を乾燥した漢方薬。
下剤などに用い、また、はぶ茶の代用とする。

決明子

めつめいし

頁923
小説
辞書の旅

風の谷に住む傑人、アナコンダ皮痴(かわち)くんが、ふらりと遊里へ出かけた。

辞書語釈(抜粋)

衆にすぐれている人。
関連
傑士(けっし)
傑物(けつぶつ)

傑人

けつじん

頁921
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ウルトラマン、仮面ライダーに続き、広辞苑第7版の921ページ目には月光仮面が登場!

辞書語釈(抜粋)

川内康範原作、1958年放送開始のテレビ番組。
正義の味方、月光仮面が悪を退治する物語。
国産テレビ映画として大ヒットした。

月光仮面

げっこうかめん

頁531
辞書の旅

基本的に酒は毒である。
自らの意志で飲むものであって、飲まされるものではない。
また、飲まれてはいけない。

辞書語釈(抜粋)

他人の盃をうける者には三杯飲ませる意から転じて、酒席などでおくれて来た客に、続けざまに酒を三杯飲ませること。

駆け付け三杯

かけつけさんばい

#6433
確認待ち
辞書の旅

倉庫にこもって辞書の旅と書道ばかりやっているので、自然と顔は青白くなる。しかし実行力はあるつもりだ。
意に介さず、淡々と歩む。

辞書語釈(抜粋)

知識人の実行力のとぼしいことなどをあざけっていう語。
補説
家にこもりがちで顔色の青白いことから

青白きインテリ

#6621
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の座右の銘は、
「パイに始まりケツに終わる」
「けしからんは命のかけら」
などなどです。

辞書語釈(抜粋)

座右之銘(ざゆうのめい)……257

総索引

#6707
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

ここは一発書きで。

辞書語釈(抜粋)

一大決心(いちだいけっしん)……25

総索引

#6749
新明解
辞書の旅 新明解

書き直しシリーズ。
2022年2月の作を乗り越えるため、2023年3月の実力で再挑戦。行書にして洒落っ気を。

辞書語釈(抜粋)

雪月風花(せつげつふうか)……381

漢字索引 / 十一画

#6758
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

「純潔無垢の男を探すべきだわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

純潔無垢(じゅんけつむく)……317

漢字索引 / 十画

#6881
確認待ち
辞書の旅

とんでもない火力のヘソ。

辞書語釈(抜粋)

あまりにおかしくて、笑わずにいられないこと。また、馬鹿馬鹿しくてしかたがないことのたとえ。
「臍で茶を沸かす」「臍茶」ともいう。
あざけって言うことが多い。

臍が茶を沸かす

#7080
辞書の旅

セミは潔癖なのに、虫嫌いから避けられている。

辞書語釈(抜粋)

人格高潔な人は、いかなるときも節を曲げることがないことのたとえ。
出典
抱朴子
ほうぼくし

鳴蝉潔飢

めいせんけっき

#7176
確認待ち
辞書の旅

本当に心配になった親は探偵調査するので、どこの馬の骨か大体わかる。

辞書語釈(抜粋)

素性の知れない者をあざけっていうことば。

どこの馬の骨かわからぬ

#7226
辞書の旅

金持ちでも真心のこもっている人はいる。

辞書語釈(抜粋)

真心のこもった行いの尊さのたとえ。
出典
阿闍世王受決経
あじゃせおうじゅけつきょう

貧者一灯

ひんじゃのいっとう

#7381
辞書の旅

ルールの隙をつく人がいる。
そして、これもダメ、あれもダメ、と、どんどん窮屈になる。

辞書語釈(抜粋)

小さな害を除こうとして大切なものをだいなしにしてしまうたとえ。
鼠を退治しようとして村の門をこわしてしまうという意から。

鼠穴を治めて里閭を壊る

そけつ、おさ、りりょ、やぶ

#7452
確認待ち
辞書の旅

もてはやされて調子にのり、信用を失うのは自分である。
他人のせいにしているうちは、成長は望めない。

辞書語釈(抜粋)

「先生」と呼ばれて得意になっている者をあざけっていうことば。
また、むやみに人のことを先生呼ばわりする風潮を皮肉っていうことば。

先生と言われるほどの馬鹿でなし