辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

夏動

かどう

勝手に作った言葉を勝手に辞書っぽく。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

頁3013
書論
辞書の旅

空白を生かした楷書を目指した。
③はアナコンダ皮痴くんが好みそうな語釈。

辞書語釈(抜粋)

①しなくてはならない事がら。
用件。
②用便。
③深川の遊里で、芸娼妓が月経・病気などのさしさわりを理由に休むこと。

用事

ようじ

頁3003
辞書の旅

発狂小説、ドグラマグラ読んだな〜(笑)
チャカポコチャカポコ。

辞書語釈(抜粋)

小説家。
本名、杉山泰道。
福岡県生れ。
慶大中退。
怪奇幻想の手法で意識下の世界を探究。
作「ドグラ - マグラ」など。
(1889 - 1936)

夢野久作

ゆめのきゅうさく

頁3002
辞書の旅

辞書の旅特集「ゆ」の有力候補。

辞書語釈(抜粋)

(イメ(寝目)の転)
①睡眠中に持つ幻覚。
ふつう目覚めた後に意識される。
多く視覚的な性質を帯びるが、聴覚・味覚・運動感覚に関係するものもある。
精神分析では、抑圧されていた...

ゆめ

頁3000
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ついに広辞苑の本文3000ページ書いた!
選んだ言葉は……油鉢(笑)

辞書語釈(抜粋)

①油を入れた鉢。
②仏教用語
(❶をささげて一滴もこぼさずに群衆の中を進むのがむずかしいことから)
心を正しい状態にたもつことの困難さをたとえていう語。

油鉢

ゆはつ

頁2999
辞書の旅

しかしその司令官と親しい人からは恨まれたのでは。

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書外典ユディト記の主人公であるユダヤ人女性。
進撃してきたアッシリアの司令官を魅惑して泥酔させ、その首を切り落とし、町とイスラエルの人々を救った。

ユディト

Judith

頁2989
辞書の旅

神や仏も幽霊の一種では。
太陽や宇宙の偉大さからしてみたら、大して変わらない。

辞書語釈(抜粋)

①死んだ人の魂。
亡魂(ぼうこん)。
②死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。
亡者(もうじゃ)。
③比喩的に、実際には無いのにあるように見せかけたもの。

幽霊

ゆうれい

頁2987
辞書と美女
辞書の旅

吉岡里帆 / Riho Yoshioka

辞書語釈(抜粋)

①すぐれたもの。
②出典・春秋左氏伝(しゅんじゅうさしでん)
すぐれて美しい女。
美女。

尤物

ゆうぶつ

頁2986
辞書の旅

想像できるということは、実現できる。

辞書語釈(抜粋)

トマス=モアの造語で、どこにもない良い場所のこと。
想像上の理想的な社会。
理想郷。
無何有郷(むかうのさと)。

ユートピア

utopia

頁2980
書論
辞書の旅

良い字が生まれ出てきた!

辞書語釈(抜粋)

何事をも恐れず立ち向かってゆく気力がみなぎっているさま。

勇気凜凛

ゆうき りんりん

頁2978
小説
辞書の旅

「人生最悪。憂鬱だ」
「憂鬱にも段階があるわよ。今より酷ければ更に最悪だけど、毎日ずっと最悪の更新は続くのかしら」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

気がはればれしないこと。
気がふさぐこと。

憂鬱

ゆううつ

頁2970
小説
辞書の旅

「闇に咲いた花にもプライドはあるのよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

売春婦をいう。
闇の花。

闇に咲く花

やみにさくはな

頁2969
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

珍しい世界記憶遺産。

辞書語釈(抜粋)

炭鉱労働者・画家。
福岡県生れ。
幼時から炭鉱で働く。
労働と生活を記録した絵画・日記などの資料的価値が評価され、ユネスコ世界記憶遺産に登録。
(1892 - 1984)

山本作兵衛

やまもとさくべえ

頁2968
辞書の旅

めちゃ怖いがん。

辞書語釈(抜粋)

坑道を掘削(くっさく)中、岩盤中の蓄積されたゆがみが急激に放出され、大音響とともに岩が飛散すること。
岩跳ね。

山跳ね

やまはね

頁2966
辞書の旅

和魂漢才という四字熟語も学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①漢才(かんざい・からざえ)すなわち学問(漢字)上の知識に対して、実生活上の知恵・才能。
和魂。
②日本民族固有の精神。
勇猛で潔いのが特性とされる。

大和魂

やまとだましい

頁2958
辞書の旅

岡倉天心も同じようなことを言っていた!

辞書語釈(抜粋)

(江戸中期の瓢水(ひょうすい)の俳句「手に取るなやはり野に置け蓮華草」から)
もののよさ・味わいは、本来の環境になくては発揮されないということ。

やはり野に置け蓮華草

やはりのにおけ れんげそう

頁2951
辞書の旅

これまでの辞書の旅でも何度も取り上げているし、絵も描いている。
ヤタガラスを、私は好きなんだろうな(笑)

辞書語釈(抜粋)

(「やた」はヤアタの約。咫(あた)は上代の長さの単位)
①記紀伝承で神武天皇東征のとき、熊野から大和に入る険路の先導となったという大烏。…

八咫烏

やたがらす

頁2936
小説 確認待ち
辞書の旅

「やいのやいのとうるさいなあ」
「なによ、オタンコナス!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

多く、女性が迫った感情を表すときに用いる語。

やいの

頁2933
辞書の旅

時代に即した祈り方もあるはずである。

辞書語釈(抜粋)

門徒宗人(もんとそうじん)がひたすら弥陀(みだ)ばかりを頼んで他を顧みないのをあざけっていう語。

門徒 物知らず

もんと ものしらず