今日の言葉
大恩は報ぜず
だいおんは ほうぜず
この言葉を読む1740 他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
だいおんは ほうぜず
この言葉を読む1740 他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
43件
【考察】
環境ホルモンという語を聞かなくなったが、嘘だったのだろうか。
体内に摂取されると内分泌作用を攪乱し、生殖機能障害や悪性腫瘍などを引き起こすとされる化学物質。
ダイオキシン・ポリ塩化ビフェニール(PCB)・DDTなどに含まれる。
外因性内分...
【考察】
今にして思えば、何かにつけてすぐに大声で怒鳴る時点で、それは自分の感情をコントロールできていない未熟な証拠。
またはホルモンバランスを崩している可能性も。
何かにつけてすぐに大声でどなりつけるおやじ。
【考察】
語源がカンボジアから来ていたとは!
大形の果実を野菜として食用するウリ科のつる性一年草。
また、その実。夏、黄色い雄花と雌花を開く。
ボウフラ、トウナス。ナンキン。
《語源》16世紀にポルトガル船によってカンボジ...
【考察】
不思議な動物ですよね。
「森の人」という語源だったのか。
ボルネオ・スマトラの森林にすむショウジョウ科の類人猿。全身をおおう赤茶色の体毛は長いが、顔は無毛。高い知能をもつ。ショウジョウ。▼もとはマレー語で「森の人」の意。
【描写】
こんな感じ?
人間に羽がはえ、仙人となって天にのぼること。快く酒に酔った気分のたとえに使う
うかとうせん
【考察】
まさか体内に謎の島があるとは。
人体の神秘!
と調べてみたら、島の形状をした細胞群らしい。
膵臓のランゲルハンス島から分泌されるホルモン。体内で糖を分解し、血糖量を減少させる。抽出・精製されたものは糖尿病の治療薬。インシュリン。
【考察】
こんな語源はまったく知らなかった。
どこまでも強欲無慈悲で、あくどいさま。
《語源》禁漁区の阿漕ヶ浦(三重県津市の海岸)でしばしば密猟をして捕らえられたという漁師の伝説からという。そこからたび重なる意が生じ、さら...
あこぎ
❶人・動物が低い所から高い位置に移る。のぼる。《表現》「上(のぼ)る(登る・昇る)」は「山道を走って登る」のように経過(経由点)に注目して、「上がる」は本来一気に高くなる意で、...
【少年時代】
小学生の頃、酔っ払いがスズラン公園に捨てていった赤新聞を、同級生とむさぼるように読んでギャーギャー騒いでいたものだ。
社会の裏面や個人の私生活などを興味本位に取り上げる低俗な新聞。イエローペーパー。▽赤みを帯びた紙を使ったことから。
【思い出】
地元の「リスボン」というボロボロのお好み焼き屋に通っていた。
ヨーロッパの南西端部に在る国。15、16世紀に海外に発展し、1543年に日本に火縄銃を伝えた。1910年に革命で王制を廃止、共和制に移行。首都、リスボン。海外領にアゾレス諸島・...
【考察】
まさか辞書で地理の勉強もできて、世界中を旅する気分になれるとは。
『#辞書の旅』万歳!
アフリカ大陸の西部に在る内陸国。共和制。1960年にオートボルタ共和国としてフランス領から独立。1984年に現国名に改称。首都、ワガドゥグー。
【感想】
珍しい名前の国。
そして凄い景色。
辞書を読まなければ、死ぬまで縁もなく、検索もしなかったであろう国である。
アフリカ、ギニア湾に在るサントメ島とプリンシペ島から成る、小さな国。1975年にポルトガル領から独立。首都、サントメ市。
〔ポルトガル語、Inglez〕ヨーロッパ大陸の西方、グレートブリテン島とアイルランド島の北部とを領土とする国。立憲君主制。イングランド・ウェールズ・スコットランドと北アイルラン...
【考察】
辞書を読破する私ほど、話題が豊富な人も珍しいと思います。
しかしながら、時に小理屈こねこねして鬱陶しくなるのはご勘弁を。
🅰️知識や経験が豊かで、人の興味をひくような事柄をたくさん知っている人。
🅱️変わった点が有って、とかく うわさにのぼる人。
【考察】
江戸時代の「放るもん」から来るホルモン説は、あくまで俗説ということか。
〔臓物にはホルモンが多く含まれていて、食べると体力増強に効果があるということで〕豚・鶏などの臓物を小さく切り焼いた食品。
【驚愕】ポルターガイストだ!
運転者のいない車が走り出すこと。
【学習】
卓球のラケットをなんとなくの意味で理解していたが、そういうことだったのか。
シェークは握手のように握るからか!
②〔卓球で〕ラケットを、ペンを持つようにして握る持ち方。↔︎シェーク ハンド
【例】
充血したピンクの扉がゆっくりと開く。
淡紅色。桃色。〔ポルノの傾向を持つ意にも用いられる〕