今日の言葉
こそこそ
この言葉を読む1066 こそこそ宿とは上手く言う(笑)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
509件
エレガントな「氣」になって嬉しい。
まじめな心。
冗談や遊びでない真剣な気持。
また、そのような気持で取り組むさま。
ほんき
今夜はブルガリアの綺麗なフレスコ画を観に行きましょう。
ブルガリアの首都ソフィア近郊の地区。
ブルガリア正教会のボヤナ教会は13世紀に遡るフレスコ画で知られ、世界遺産。
Boyana
「期待のホープを見つけました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①のぞみ。希望。期待。
②将来に期待をかけられている人。
hope
割合の問題であって、どこにでも気の合う人はいる。
出典
新唐書(しんとうじょ)
互いの容貌や地位などを問題にしない親密な交際。
ぼうけいの まじわり
「ぶんながしたこともありました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①続けざまに事をする。
②遊里に居続けをする。
例文・「ソレ翌(あく)る日はあたまが重てへとかお頭痛が遊ばすとかいつて打ん流すか」
ぶんながす
最悪の日の翌日が少しマシであるなら、幸運である。
不運な者にも、いつかは幸運がめぐってくることのたとえ。
ふまれたくさにも はながさく
「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。
ふせぎ
辞書の旅と書道特集の「侍」のとき、ついでに武士道も先走って特集し、歌も2曲作った。
Kneeking Recordsには珍しいテイストに仕上がりました。
The Soul of the Samurai
三人の侍
日本の武士階級に発達した道徳。…
ぶしどう
草書の良い「品」になった!
①しな。しなもの。
②人や物にそなわる、好ましい様子。
風格。くらい。人がら。
③関連
ほん(品)
ひん
自分が病気だと自覚できるだけ、まだマシなのかもしれない。
Hey you.
あんたもキチガイかい?
精神的疾患を持つ者が、自分が病気だと自覚すること。
神経症の人はこれを持つが、精神病の人ではこれを欠くことがある。
びょうしき
本日はインドの世界遺産を旅しましょう。
インド南西部、カルナータカ州中部にある村。
ヴィジャヤナガル朝の旧都の所在地で、シヴァ神を祀る寺院などの遺跡群で知られ、世界遺産。
Hampi
「抑圧された状態から自由になって、自分の思うようにふるまえましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは羽を伸ばした。
抑圧されていた状態から自由になって、自分の思うようにふるまう。
はねを のばす
「昔、パクられたことがあってさ」
と、若い女に中年の男がバーで語った。
①大口を開けて食べる。
ぱくつく。
②店先の商品などをかすめとる。
また、金品をだましとる。
③逮捕する。
④盗用する。
相当羨ましいお礼をしてもらったんだろう。
落語。
釣りに来た隠居が、野晒しの髑髏(どくろ)を見つけて供養したところ、夜に若い女の幽霊がお礼に来た。
うらやましく思った隣家の男が野晒しを探しに出かける。
のざらし
悩ましい of 広辞苑第七版
岡田 紗佳 / Sayaka Okada
①なやみを感ずる。
難儀である。
くるしい。
②病気などのために気分がわるい。
③官能が刺激されて心が乱れる。
なやましい
「謎を解きました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①なぞなぞの意を解して答える。
②遠回しの言いかけを聞いて、その意味を解いて知る。
③むずかしい問題などを解決する。
なぞをとく
広辞苑第七版の辞書の旅、ついに「な」行に入りました!
毎日自分史上、空前絶後前人未到の一歩一歩(1日3ページ)を踏み締めております!
①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)に接触して発する鼻子音(びしいん)〔n〕と母音〔a〕との結合した音節。〔na〕…
「さあ、惨めな思いをしたい人に必須の能力をお伝えしましょう! 」
と司会者は言った。
何の役にも立たない行為のたとえ。
となりのたからを かぞえる