今日の言葉
青バット
この言葉を読むちなみに赤バットは川上哲治。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,271件
魅力を感じた言葉だったので。
日没後、西天に輝く金星。
ゆうずつ。
よいのみょうじょう
本当にがんばりきってダメだったなら、仕方ないやん。
せめて私は抱きしめよう。
力尽きてどうすることもできないたとえ。
刀折れ矢尽きる。
ゆみおれ やつきる
簡易的な岩盤浴のようなもの。
電気ガスのおかげで極楽浄土にいられる。
一家全員が暖を求めて集まってくる。
家屋の床構造の中に組み込んだ暖房設備。
床のパネル - ヒーティング、オンドル・ペチカなど。
ゆかだんぼう
神や仏も幽霊の一種では。
太陽や宇宙の偉大さからしてみたら、大して変わらない。
①死んだ人の魂。
亡魂(ぼうこん)。
②死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。
亡者(もうじゃ)。
③比喩的に、実際には無いのにあるように見せかけたもの。
ゆうれい
ユーモアは、下品であってはならない。
上品な洒落(しゃれ)やおかしみ。
諧謔(かいぎゃく)。
humour
面白みはあるが融通の効かない人は、なんて呼ぼう?
①学業に励み、成績優秀な生徒・学生。
②優秀だが、面白味に欠け融通のきかない人。
ゆうとうせい
良い字が生まれ出てきた!
何事をも恐れず立ち向かってゆく気力がみなぎっているさま。
ゆうき りんりん
中国古典を紐解いてみると、孫過庭(そんかてい)の草書が参考になった。
①前舌面を硬口蓋(こうこうがい)に近づけて発する摩擦音の半母音〔 j 〕と母音〔u〕との結合した音節。〔 ju 〕
②平仮名「ゆ」は「由」の草体。
片仮名「ユ」は「由」の終りの...
溢れんばかり、みなぎる気になったか。
物事を積極的に進めようとする気持。
やるき
「ややこしい男ね」
と、アタイは言った。
こみいっている。
複雑でわずらわしい。
「闇に咲いた花にもプライドはあるのよ」
とアタイは言った。
売春婦をいう。
闇の花。
やみにさくはな
めちゃ怖いがん。
坑道を掘削(くっさく)中、岩盤中の蓄積されたゆがみが急激に放出され、大音響とともに岩が飛散すること。
岩跳ね。
やまはね
うちの金魚はコーナンで買ったが、弥富生まれかもしれない。
愛知県西部の市。
木曽川下流東岸の水郷地帯。
金魚の養殖と文鳥の飼育で知られる。
人口4万3千。
やとみ
「いや、わずかながらに効果はあるはずだ」
と、地獄に落ちた男は言った。
焼け石にすこしの水をかけても冷えないように、援助や努力がわずかで効果があがらないたとえ。
やけいしにみず
多夫多妻制が成り立たない第一理由である。
①あぶり焼いた餅。
②自分ではなく他人に愛情が向けられるのをうらやみ憎むこと。
嫉妬(しっと)。悋気(りんき)。
やきもち
喫茶アミーの営業最終日に食べたのは焼きそばだった。
めちゃくちゃうまかった!
蒸した中華麺を肉・野菜などとともに油で炒め合わせた料理。
麺を油で揚げて別に炒めた具をかけたものをもいう。
炒麺(チャオミエン)。
やきそば
時代に即した祈り方もあるはずである。
門徒宗人(もんとそうじん)がひたすら弥陀(みだ)ばかりを頼んで他を顧みないのをあざけっていう語。
もんと ものしらず
世界遺産の中でも有名で人気どころが来た〜!
フランス北西部の町。
陸繋島(りくけいとう)上にあり、風景美とゴシック様式のベネディクト派修道院が有名。
市街および同名の湾は世界遺産。
Mont Saint Michel