今日の言葉
抱き込む
だきこむ
この言葉を読む1785【小説】 「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」 と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
だきこむ
この言葉を読む1785【小説】 「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」 と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
120件
辞書の旅は俳諧ではないが、嘉(よし)の細道でもある(笑)
俳諧紀行。松尾芭蕉著。一冊。
元禄7年(1694)素竜(そりゅう)清書、同15年刊。…
おくのほそみち
「たまには背伸びして大籬(おおまがき)に行けばいいんですよ。未来のためにね」
と、アナコンダ皮痴くんは片目をつぶった。
江戸吉原(よしわら)の遊郭(ゆうかく)で、格式の最も高い遊女屋。大店(おおみせ)。総籬(そうまがき)。
おおまがき
よし、陰徳を積むチャンスだ。
人のために努力・苦労しても、認められないこと。転じて、人に知られないが、陰で努力・苦労すること。また、その人。
類義
縁の下の舞
えんのしたの ちからもち
「よし、シャワーを浴びよう!」
アナコンダ皮痴くんは、いそいそと準備を始めた。
【書について】
「いそいそ」とも「こそこそ」とも、どちらにもとらえられる面白い書になった。
うれしくて動作にはずみがついているさま。心の急ぐさま。
「よし、今日は石垣町へ行くか」
と、アナコンダ皮痴くんは軽快に出かけた。
京都市東山区宮川町付近。1670年(寛文10)賀茂川岸に護岸工事を施したからいう。近辺に男色・女色の色茶屋が多くあった。いしがきちょう。
いしがけまち
【小説】
「よし、今日も汗を流しに行くか!」
と、アナコンダ皮痴くんは張り切った。
①一所懸命働く。汗水流す。
②入浴して汗を洗い落とす。
ここまで広辞苑を読んで、これだけ人名が羅列されたのは初めて。敬意を持って手打ちします。
元禄15年11月14日(1703年1月30日)夜、江戸本所松坂町の吉良義央(きらよしなか)邸を襲って、主君浅野長矩(あさのながのり)の仇を報いた47人の元赤穂藩士。
あこうろうし
なんかカッコ良さそうな古典。どんな内容かは知らない(笑)
せ
千本桜
義経千本桜
よしつねせんぼんざくら
古典作品
付録にある英語のことわざは面白そうやね。よしまた書いてみるか!
主要出典解説…709
英語のことわざ…739
東西いろはがるた一覧…706
撮りながらやったら、こんなんなっちゃった。でも面白いので良し。
虚弱体質(きょじゃくたいしつ)……609
き
「ネチャネチャした男はダメね。気持ち悪いわ。虚心坦懐な男が好きよ」
と、アタイは言った。
虚心坦懐(きょしんたんかい)……164
虚
こちらは2022年4月の作。
【優柔不断】
躊躇逡巡(ちゅうちょしゅんじゅん)……447
間抜けな故事にも思われるが、例え方の違い。私にも同じようなことがある。
世の中の移り変わりに気づかず、昔からの習慣やしきたりを固く守っている愚かさのたとえ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう
蒙求はよく取り上げたなあ。
中国古典の入門書だったのか。
秦漢(しんかん)以前の時代から南北朝までの古人の有名な故事・言行を集めた幼学書。唐の李瀚(りかん)の撰。現在の流布本は徐子光(じょしこう)の補注本。
「蒙求」の二字は『易経』蒙...
もうぎゅう
ミスを他人に擦りつけて自分の心を守る者に成長は少ない。
他人に勝とうとすれば、まず自分の心にうち勝たなくてはならないということ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう
辞書読めば強くなれそう。
*
意味
兵法で、はじめは弱々しく見せかけて敵を油断させ、あとで一気に攻撃すること。また、はじめはたいしたことはないが、あとになって力を発揮すること。
最初は処女のように
はじ、しょじょ、ごと、のち、だっと
スタバのカウンター席に座るとき、昔息子には「自分でよじ上れ」と厳しくしたのに対し、娘には「桃ちゃん、上れないの〜?」と抱え上げていた。
親が子供、とくに娘をかわいがって大切に育てるさまをいう。
「蝶や花や」ともいう。
類義
月よ花よ
ちょう、はな
女遊びを仕事に持ち込まない。
中国漢の成帝が、班倢伃(はんしょうよ)を寵愛(ちょうあい)するあまり車に一緒に乗るよう言ったところ、班倢伃が
「昔の絵画によれば、聖賢と呼ばれる君主はみなすぐれた臣下を従え、王...
はんじょじれん