今日の言葉
師友
この言葉を読む【考察】 名古屋の下町育ちで、環境的には割と良くない場所だったが、運の良いことに師友には恵まれた人生である。 ただ、最初から相手が優れていたわけではなく、互いに刺激し合って成長し、...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 名古屋の下町育ちで、環境的には割と良くない場所だったが、運の良いことに師友には恵まれた人生である。 ただ、最初から相手が優れていたわけではなく、互いに刺激し合って成長し、...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
83件
急いで事をしても、成功すれば褒められる。結果だけがすべてでもないけれど。
急いで事をしてよく失敗する人。
そそっかしい人。
うろたえやすい人。
類義
そこつ者
あわてんぼう
あわて もの
鼻毛が出ているのは男がほとんど。程度の差はあれど男はアホばかり、ということになります。
この上もなく愚かなこと。
補説
阿房の鼻毛はトンボをつなげるほどに長いという意で
あほう、はなげ、とんぼ
自分の頭の池に身を投げる(笑)
メビウスの輪みたいになりそう。
落語。さくらんぼうの種を食べた男の頭に桜が育ち、花が咲く。花見客がうるさいので木を抜くと、その跡が池となり、今度は魚釣り客でにぎわう。悲観した男は、自分の頭の池に身を投げる。
あたまやま
なんかカッコ良さそうな古典。どんな内容かは知らない(笑)
せ
千本桜
義経千本桜
よしつねせんぼんざくら
古典作品
辞書併読同時読破する6月24日(土)の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』まであと少し。
南船北馬東奔西走して盛り上げる。
個展は26日(月)〜30日(金)。
南船北馬(なんせんほくば)……484、492、507
な
用例に与謝野晶子の恨み節。
夫に対してはよい妻であり、子どもに対しては養育に励む賢い母であること。また、そのような人。
補説
近代日本の女子教育の中心理念であった。
「賢母良妻」ともいう。
りょうさいけんぼ
頭は痛いが、雄心勃勃、歩みは止めない。
雄々しい勇気が盛んに起こるさま。
補説
「雄心」は雄々しい心、勇ましい精神。
「勃勃」は盛んに起こるさま。
ゆうしんぼつぼつ
我慢を重ねるべし。
世間の評価に値する活躍をしていて、生き生きとしているさま。また、名声などがよりよくなるさま。
補説
「面目」は世間に対する体面の意。
「躍如」は生き生きとして勢いのよいさま。
...
めんもくやくじょ
辞書を読めば漢字の基礎も学べる。
めちゃくちゃ面白い。
漢字を構成する部分の名称。
へんぼうかんきゃく
辞書を読めば、多くの古典を切り取られた形で学べる。
だんだん繋がっていくので面白い。
志を同じくする友人が遠くからやって来て語り合える喜びをいう。
「朋の遠方より来たる有り」ともいう。
朋=学友。同門の仲間。
出典
論語
ともあ、えんぽう、きた
他人と比べるのではなく、自分と比べよう。
昨日よりも成長している自分に乾杯だ。
特にすぐれたところや変わったところがなく、ごくありふれているさま。
補説
「平凡」を繰り返して意味を強調した語。
類義
無声無臭
へいへいぼんぼん
戦争もパンデミックも、我々は好き勝手を言う。
一般大衆の無責任な言論が、道理に反して威力をもつたとえ。
出典
新語
しんご
補説
水に沈むはずの石を浮かせ、水に浮くはずの木を沈める意から。
「石を浮かせ木を沈む」と訓読する...
ふせきちんぼく
【小説】
「アタイに博引旁証してみなさいよ!」
「そんなの無理だよ」
事物を説明するのに、多くの例を引き、証拠をあげて論ずること。
補説
「博引」は広く例を引用すること。
「旁」は広く行き渡る意。
「証」は証拠の意。
対義
単文孤証
はくいんぼうしょう
辞書の旅は時空を超え、南船北馬できる。
頭で。
全国を忙しく旅行すること。
また、絶えず旅をしてせわしないこと。
なんせんほくば
息子には頑張ってもらいたい。
私も頑張って稼ぐ。
長男が一人前に稼げるようになる前までが、家計のもっとも苦しい時期であるということ。
総領=家の跡目を継ぐ者。
長男・長女を指すが、一般に長男をいう。
そうりょう、じゅうご、びんぼう、よざか
狡猾な者は馬鹿な者を言いくるめる。
目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。
また、言葉巧みに人を欺くこと。
ちょうさんぼし
弟子は自分の立場から、立派な行いをした。
しかし孔子は、その立派な行動が、不遇な人たちを蔑んでいることを戒めた。
納得のいかない金は受け取らないということ。
たんぼくじきん
まずは一つ実現することに邁進すれば、あとから二つ三つ実現していくことも多い。
二つのことを一度に実現させるのは無理だということのたとえ。
また、よいことも二つ同時に兼ね備えることはできないということ。
たいぼんぼうてん