辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

明鏡

明鏡国語辞典

今読み進めている明鏡国語辞典第2版の「明鏡」も登場! 今日読んだ2ページに、2つの辞書が冠している単語の意味が!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

31件

#2522
宣言
辞書の旅

【宣言】
グラビアアイドル画像の収集癖があるので、ただの変態だと思われがちだが、痴漢と強姦だけは絶対にやりません。

辞書語釈(抜粋)

第三者から見て早く直せばよいのにと とらえられる、その人の くせ。〔本人に言わせれば一生直らないどころか、少しも痛痒を感じないことが多い〕

へき

#2809
主張
辞書の旅

【主張】
グラビアアイドルの
話ばかりじゃないぞ
辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

国連平和維持活動。国際連合が、紛争当事国の要請と同意を得て、加盟国の提供する軍隊を現地に派遣して紛争の防止や停戦と監視、治安維持などに当たること。

PKO

#2999
小説
辞書の旅

【小説】
「これだ!」
僕はすかさず保存ボタンを押し、大事にとってある各フォルダに丁寧にドラッグ&ドロップした。
僕はグラビアアイドルの画像収集に逆上せているのだ。

辞書語釈(抜粋)

夢中になったり いっときの激情にかられたりして、正常な判断を失う。

逆上(のぼ)せる

#3013
悩殺の女神
辞書の旅

【悩殺の女神】
といえば彼女しかいないだろう。
グラビア界のレジェンド、川村ゆきえだ!
私を悩ませて殺してくれ!

辞書語釈(抜粋)

女性がその性的魅力で男性の心をとらえて、すっかり夢中にさせること。

悩殺

#3020
辞書の旅

【例】
今はもうグラビアアイドルの奇跡的な写真の発掘に完全燃焼したい。

辞書語釈(抜粋)

必要な酸素などを得て、燃料が燃えること。〔自分の持っているエネルギーのすべてを、意義ありと思っている仕事などに尽くす意にも用いられる。〕

燃焼

#3070
随筆
辞書の旅

【随筆】
私は乳頭に執着がない。
むしろ、水着によって程よく形の整えられたバストに魅力を感じる。
よって、グラビアアイドルがヌードになっても、一度は見るが彼女の覚悟ほどには興奮しない。

辞書語釈(抜粋)

「ちくび」の医学用語。〔広義では、舌などに見られる類似の突起部分をも指す〕

乳頭

#3072
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

【佐藤嘉洋ランキング】
バカな男たちが毎回楽しみにしているので、私は「彼らのためにぃ!」、日夜グラビアアイドル画像の収集に入魂しているのであります。

辞書語釈(抜粋)

その物に精神をそそぎこむこと。

入魂

#3119
unclassified 確認待ち
辞書の旅

辞書を読破した私は、格闘家としてよりも、今や「辞書の旅人」として名を馳せるように。
東京五輪の2年前ほどから、辞書の旅も2週目に突入。

辞書語釈(抜粋)

」という類も。

毎日寄せられる相談事の中には「オスス…

#3120
小説
辞書の旅

【小説】
145歳となった佐藤嘉洋が、ゆっくりと口を開いた。
「ちょうど100年ほど前に、一夜限りの秘密の出来事があった。ずっと憧れていたグラビアアイドルと禁断の…」

辞書語釈(抜粋)

〔映画などで〕主人公に過去のことを物語らせながら場面をそれに合わせるという手法。

ナラタージュ

#3195
辞書の旅

【例】
何の取り柄もありませんが、グラビアアイドルの画像収集だけには、男性諸君を喜ばせる自信があります。

辞書語釈(抜粋)

凡庸だと思われる人の性質や能力の中で、幾分増しだと思われるところ。

取り柄

#3221
宝庫
辞書の旅

【宝庫】
私のiPhoneには、グラビアアイドルの秘蔵画像が多数保存されている。
自分のためではなく、ランキングを楽しみにしている読者のために仕方なくやっているのだ。

辞書語釈(抜粋)

いざという時のために、手をつけないで大切にしておくこと(様子)。

取って置き

#3267
辞書の旅

【例】
「川村ゆきえとか、もう年だろ」
「いや、あれだけ長くグラビアのトップ戦線に君臨し続ける彼女を愚弄することは許されない」

辞書語釈(抜粋)

若者言葉で、明確に意識化されていない事柄を軽い気持で取り上げるときや、真面目に取り組むつもりのない気持で言うときに用いる傾向がある。

とか

#3784
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

創意で何か新しい物を作り出すこと。〔俗に、作り話・うその意にも用いられる〕」
僕は東京に隠し子がいて、認知はしていないものの、養育費を払いながらつつましく生きている。
愛人は、...

「創作