今日の言葉
下愚
かぐ
広辞苑この言葉を読む517 どんな環境にいようとも凛として誇り高く死のう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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かぐ
広辞苑この言葉を読む517 どんな環境にいようとも凛として誇り高く死のう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
87件
メンタルトレーニングの重要性が謳われて久しいが、良書を読むことですべてまかなえるような気がする。
本を読めない人は、お金を払って教えを請うのも手だが、友だちや家族、恋人もメンタルトレーナーになりうる。
精神や知性に関するさま。心理的であるさま。
⇔フィジカル
〔二〕《副助》❶極端なものを例示して、他はましてと暗示する。
「君まで僕を疑うのか」
「親にまで見かぎられるとは」
「こんな苦労をしてまでも生きねばならないのか」
【考察】
若い時分、女の子から「昨日は彼氏と家でまったりデートしたの〜」と聞くと、いやらしい想像をいつもしていて、「まったり」と聞くと淫らな印象を受けていたけれど、全然違った。
❶味わいがまろやかで、こくのあるさま。
❷ゆったりとするさま。
【考察】
辞書に固有名詞が載るのは珍しい。
今や私もアップル信者である。
ああ、日本製でマック並に魅力あるPCがまた出てきてほしい。
アメリカのアップルコンピューター社が開発し、1984年に発表したパソコン。マックOSという独自の基本ソフトを用いる。商標名。
【考察】
ほんの一部の迷惑なマイノリティーを制御するために、適切に気をつけているマジョリティーが窮屈な思いをしている。
かといってマイノリティーは、絶対的な悪ではない。
絶対的な善でもないが…。
畢竟、訳がわからなくなる。
少数。少数派。⇔マジョリティー
そしてまた面白いのが、明鏡国語辞典第二版です。
」に対して、明鏡は「特定の異性(まれに同性)」と解釈されているんですね!
そうでしょうそうでしょう!
私なんか暗記してますよ!
〔bikini=中部太平洋マーシャル諸島中の環礁名に由来〕乳の部分と下腹部とを それぞれ申しわけ程度におおっただけの、セパレーツ型の女性の水着。
申しわけ程度に覆っていないのは...
【考察】
せっかく一緒に過ごすのだから、一緒にいて暗くなるような男にはなるまい、と心に決めてから、そこそこモテるように。
そして私は童貞を捨てました。
男性がまだ女性との性的経験をもっていないこと。また、その男性。⇔処女
【嘉洋流例】
デマを飛ばすと嫌われるよ。
デマを用いて大衆を扇動する政治家。扇動政治家。民衆扇動家。
デマ…❶政治的な効果をねらって意図的に流す虚偽の情報。民衆を扇動するための悪宣伝。
❷根拠のないうわさ話。流言飛語。...
【考察】
なにとぞ君Tシャツ、しれっと販売中。
意外と売れてます!
なにとぞ、よろしくお願いいたします!
通販もやります。
❶手のひらを合わせて、神仏を拝む。合掌する。
❷勝負をする。
【小説】
「もうこれ以上つきまとわないで!」
アタイは声を荒げた。
❷ある事柄・事情などが自分の身についてまわって離れないでいる。また、ある考え・感情などがいつも頭から離れないでいる。
【小説】
大した努力もせず、口だけで何かを成し遂げようとしたって実現は程遠い。
ちゃんちゃらおかしいよ。
まずは一歩、そしてまた次の一歩だよ。
なにとぞ、よろしくお願いします。
まともにとりあえないほど滑稽であるさま。笑止千万だ。
【考察】
添い寝するなら女か子供がいい。
男の身体は硬すぎる。
特に俺。
肘と膝が尖ってます。
寝ている人のそばに寄り添って寝ること。添い臥し。
【小説】
「今日の夜空いてますか?」
と、川村ゆきえから誘いが来たかと思ったら、
「今日の夜空いてますか?」
と、久松郁実から誘いが来た。
背に腹はかえられぬ!
…いや、三人で会おう!
【小説】
「どうしてもあの女を抱きたい!」
俺は強く念じた。
そしてまずは、何か一つの事を徹底的に追求した。
次はそれを商売にし、金を稼いだ。
並行して本を読んで人格形成に努めた。
これが神通力だ。
超人的な力。じんずうりき。
【考察】
従業員が本来売上になるものを、内緒でサービスして顧客に良い顔をするのは、他人のふんどしで相撲を取るのと同じ。
それは横領であり、支離滅裂である。
真に良い顔したいなら、自腹を切ろう。
ばらばらでまとまりがないこと。
筋道も何もなく、むちゃくちゃなこと。
自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。
【小説】
行きつけだった古びたバーで、あの人と偶然再会したとき、アタイの恋の炎は再燃した。
きっとどこかでまた会えることを期待していたのね。
❶消えていた火がまた燃えだすこと。
❷衰えていたものが、また盛んになること。
❸一旦収まっていた物事が、また動き出すこと。