辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

オーソリティー

【例】 「それではお呼びしましょう。佐藤嘉洋ランキングのオーソリティー、佐藤嘉洋さんです!」 「俺が王だ。俺が、キングだ!オーソリティーだ!」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

69件

#7573
確認待ち
辞書の旅

真に知ることができないのは、死後だ。

辞書語釈(抜粋)

知っていることと知らないことをはっきりさせることが、本当の知である。
知っていることと知らないこと・知ることができないことの区別があいまいで、思わぬ過ちを犯すのを戒めた語。

知らざるを知らずと為せ、是を知るなり

#7746
辞書の旅

『意識の重要性』を桃の花で行われる『佐藤嘉洋のトロくさい話17』で公開します。

辞書語釈(抜粋)

何事にも精神を集中することが必要であるという教え。
心が他のことにとらわれていると、じっと見つめても何も見えない意から。

心焉に在らざれば視れども見えず

こころ ここ、あ、み、み

#7883
辞書の旅

絶妙のタイミングで帰りたいものだ。

辞書語釈(抜粋)

人の家を訪問したときは、ほどよいころに帰るべきだということ。
客が席を立つのと、立った姿が見事な白鷺が立つのとを掛けて言ったことば。
「客と剃刀は立つが良い」ともいう。

客と白鷺は立ったが見事

きゃく、しらさぎ、た、みごと

#7905
辞書の旅

自分が言葉遣いに気をつけるようになれば、周りも気をつけるようになる。

辞書語釈(抜粋)

小さな事柄にも細心の注意を払わないと害を受けるということ。
用心深く事をせよというたとえ。
出典
易経
えききょう

幾事密ならざれば則ち害成る

きじみつならざれば すなわちがいなる

#8146
辞書の旅

あえて楽観する、という姿勢も大切だ。
現実から目をそらさない楽観であれば大丈夫。

辞書語釈(抜粋)

この世の苦しみと楽しみは隣り合っていて、変転きわまりないものだということ。
悲観も楽観も禁物だという教え。
類義
楽あれば苦あり

浮世の苦楽は壁一重

うきよのくらくはかべひとえ

#8461
辞書の旅

舟は水がなければ進めないが、舟に水が入ると沈没してしまう。
自然は、利用はしても敵にしてはいけない。

辞書語釈(抜粋)

舟は水に非らざれば行かず、水舟に入れば即ち没す…584

キーワード索引

▼ふね(しゅう・せん)[舟・船]

#9056
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典第二版も、今日からついに「や」行に突入だ。
一字一句もらさずに読んでいる。
矢でも鉄砲でも持って来い。
私は必ず辞書を読む。
継続は力なり!

辞書語釈(抜粋)

どんな手段ででもよいからかかってこい

矢でも鉄砲でも持って来い

#9722
考察
辞書の旅

【考察】
イタリアでは5回試合した。
パドヴァ2回、ジェノヴァ、ローマ、ミラノ。
皆良い人。
また行きたい。

辞書語釈(抜粋)

イタリア料理に使うめん類の総称。スパゲッティ・ベルミチェッリ・ペンネ・マカロニ・ラビオリ・ラザニアなど、きわめて種類が多い。
▼「ペースト」「パテ」と同語源。

パスタ

#9923
考察
辞書の旅

【考察】
戦場で儚く散っていった兵士たちへの畏敬の念が感じ取られる。
踏み荒らされた戦場も、時が経てば草が生える。
夏風がぴゅうっと吹き抜け揺れる夏草。
強者同士のぶつかり合いが、確かにそこにあったのだ。

辞書語釈(抜粋)

夏に生い茂る草。
「ーや兵(つわもの)どもが夢の跡〈芭蕉〉」

夏草

#10105
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

天が悪人を捕らえるために張りめぐらした網は広大で、その目もあらいが、決して悪人を取り逃がすことはない。
悪事には必ず天罰が下るということ。
▼『老子』から。

天網恢恢(てんもうかいかい)疎(そ)…

#10635
考察
辞書の旅

【考察】
根本的には安全でなければスリルは楽しめない。

辞書語釈(抜粋)

小説・映画・演劇などで、読者や観客にぞっとするようなスリルを味わわせることをねらった作品。
スリル…恐怖・不安・興奮などによってもたらされる、ぞくぞく、はらはらするような緊張感...

スリラー

#10916
抜粋
辞書の旅

【抜粋】
コラムおもろい。

辞書語釈(抜粋)

❶同じ意味の語を重ねて使う言い方。じゅうごん。
「大豆豆(だいずまめ)」「半紙がみ」「後の後悔」「電車に乗車する」「馬から落馬する」の類。
❷同じ語を重ねてできた熟語。
「堂堂...

重言

じゅうげん

#11250
考察
辞書の旅

【考察】
時折家に駆け込んできて、一方的に周囲の不満を撒き散らして激昂する人がいた。
子供心に毎回何事かと気を配らされ、少なくとも自分は平静を装って生きていこうと誓ったものだ。

辞書語釈(抜粋)

まだ物事の道理や深い意味が理解できない子供の心。

子供心

#125
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶黄色人種が繁栄することによって白色人種に与えるという災禍。▼日清戦争後、ドイツ皇帝ウィルヘルム二世が唱えた「黄禍論」が有名。yellow perilの訳。
❷もと、列車の便所...

黄禍

こうか

#541
考察
辞書の旅

【考察】
小さい頃は「これは目だ」と教えられてきたが、そりゃ目ではないわなあ。
すき焼きのときにはなぜか箸で取り除く風習があるが、私は取らない。
なぜなら面倒くさいからだ。

辞書語釈(抜粋)

鳥類の卵黄を卵殻膜につなぐ白いひも状のもの。
卵黄の位置を安定させる働きをする。

カラザ

#628
皮痴流解釈
辞書の旅

【皮痴流解釈】
飾り窓…〔オランダで〕レッドライトに照らされた小部屋に公的な売春婦が鎮座している場所(の一帯)。《注意》ブラックライトに照らされているのはニューハーフなので、希望者以外は間違えないように。

辞書語釈(抜粋)

商品を陳列してある窓。ショーウィンドー。

飾り窓

#808
考察
辞書の旅

【考察】
悲しいことや辛いことから一切目を逸らさず、しっかりと受け止めて反省ないし赦(ゆる)すことを心がけ、「まあいいっか」と妥協しながら、たゆまぬ努力を続けるオプチミストでありたい。

辞書語釈(抜粋)

楽天家。楽観論者。オプティミスト。↔︎ペシミスト

オプチミスト

#1045
考察
辞書の旅

【考察】
売られたケンカは買う、ということか。
相手のイライラにはなるべく付き合わないようにしているが、相手をイライラさせてしまった自分にも非はあるのだから、と心に平静を保つように問いかける。

辞書語釈(抜粋)

相手の乱暴な言葉に対して、乱暴な言葉で応酬すること。

売り言葉に買い言葉