辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

滄海の遺珠

そうかい、いしゅ

取り立てられる前の諸葛孔明のようだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

221件

頁2473
辞書の旅

根があり、栄養があれば、八百万(やおよろず)の花が咲く。

辞書語釈(抜粋)

一時、華やかに栄える。
得意な時代を送る。

一花咲かす

ひとはな さかす

頁2410
書論
辞書の旅

小筆作品は軽んじられがちだが、中筆よりも時間がかかる。
間違えると時間のロスも多い。
一発で善くかけると、万感こもごも至る。

辞書語釈(抜粋)

さまざまな感情が次から次へと湧き起こる。

万感こもごも至る

ばんかん こもごもいたる

頁2355
小説
辞書の旅

「ほら、些細な悩みでも地獄は作れる。自虐趣味の変態どもが、自ら苦しんで楽しんでいる」
と地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

衆生(しゅじょう)が有する八万四千の煩悩がなす悪業によって受ける多くの苦しみを地獄になぞらえていう語。
八万奈落。

八万地獄

はちまんじごく

頁2340
辞書の旅

羽島まで、のんびり車で行ったことがある。
新幹線の駅もある。

辞書語釈(抜粋)

岐阜県南西部の市。
毛織物・銘仙(めいせん)の産地として知られ、また名古屋市や岐阜市のベッドタウン。
人口6万7千。

羽島

はしま

頁2293
辞書の旅

気を回し過ぎて嫌われることもある。
人生は難しい。

辞書語釈(抜粋)

鑿を持ってこいと言われれば、槌も一緒に持ってくるように、万事によく気が回ること。

鑿と言えば槌

のみといえば つち

頁2293
辞書の旅

気を回し過ぎても嫌われる。
人生は難しい。

辞書語釈(抜粋)

鑿を持ってこいと言われれば、槌も一緒に持ってくるように、万事によく気が回ること。

鑿と言えば槌

のみといえば つち

頁2230
辞書の旅

一万円札に一万円の価値はなく、虚構である。
また、一万円という価値自体も、虚構である。

辞書語釈(抜粋)

日本銀行が発行する銀行券。
強制通用力をもつ。
日銀券。

日本銀行券

にほんぎんこうけん

頁2225
2up・愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

家から自転車で行ける日進は、日光と同じくらいの人口だった。

辞書語釈(抜粋)

愛知県中部、名古屋市の東に隣接する市。
かつては養蚕(ようさん)が盛ん、現在は住宅・学園都市。
人口8万8千。

日進

にっしん

頁2205
辞書の旅

友人の料理家、松嶋啓介さんが住んでいる。
いつか行ってみたいなあ。

辞書語釈(抜粋)

フランス南東部、地中海沿岸のコート - ダジュールにある観光・保養都市。
風光明媚。
人口34万3千(2010)。

ニース

Nice

頁2200
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

セーファウタキは既に取り上げている。
沖縄は世界遺産も多い。

辞書語釈(抜粋)

沖縄県本島南部の市。
琉球王国第一尚氏の尚巴志(しょうはし)の出生地。
世界遺産のセーファウタキ(斎場御岳)がある。
人口4万2千。

南城

なんじょう

頁2199
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅でわかったが、世の中には世界遺産が多すぎる(余裕で1000以上)!
100年後には1万以上に増え、価値は著しく薄まる。
野球の永久欠番も同じ。
永遠に続けば、ほとんどの番号が使用不可になる!

辞書語釈(抜粋)

フランス東部、ロレーヌ地方の中心都市。…

ナンシー

Nancy

頁2017
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「て」は「天」に決まり。
これは面白い話になる。

辞書語釈(抜粋)

①地平線にかぎられ、はるかに高く遠く穹窿(きゅうりゅう)状を呈する視界。
そら。
対義

②天文学用語
地球をとりまく空間。
または、それを仮想の球面(天球)に投影したもの。...

てん

頁1921
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

このシリーズもだいぶ来た。
ブルート通信で愛知県特集も組める(笑)

辞書語釈(抜粋)

愛知県中部の市。
もと東海道の池鯉鮒宿(ちりゅうじゅく)。
西三河の商業の中心で、仏壇の産地。
輸送機械工業も発展。
名古屋の衛生都市。
人口7万1千。

知立

ちりゅう

頁1896
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書を読めば世界中の世界遺産を巡れます。
一緒にどうですか。

辞書語釈(抜粋)

チュニジア共和国の首都。
地中海に臨む港湾都市。
カルタゴの遺跡が市の北東方にあり、旧市街とともに世界遺産。
人口70万2千(1998)。

チュニス

Tunis

頁1837
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

要塞と城塞で囲まれた建築物の風景が見事に調和されているらしい。

辞書語釈(抜粋)

バルト三国の一つ、エストニア共和国の首都。
同国北西部にあり、バルト海のフィンランド湾に臨む。
歴史地区は世界遺産。
人口41万4千(2015)。
旧称レーヴェリ。

タリン

Tallinn

頁1822
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

若い頃、田原の恋路ヶ浜へ、一人バイクで行ったことがある。

辞書語釈(抜粋)

愛知県南部、渥美半島にある市。
もと田原藩の城下町。
菊の電照栽培や近郊野菜が有名。
人口6万2千。

田原

たはら

頁1745
辞書の旅

これは中型なのか大型なのか。
うん、おそらく中型辞典だろう。

辞書語釈(抜粋)

国語辞書。
大槻文彦編。
四冊、索引一冊。
「言海」を増補訂正したもので、編者没後整理して1932〜37年刊。
約9万8000語を採録。
語源・出典に意を用いる。

大言海

だいげんかい

頁1718
小説
辞書の旅

「今宵は袖の別れだが、明晩また指名してもいいかな」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

男女が互いにまとい交わした袖を解き離して別れること。
例『万葉集』
白たへの 袖の別れは 惜しけども

袖の別れ

そでのわかれ