辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

実るほど 頭(こうべ)の下がる 稲穂かな

学べば学ぶほど、自分は未熟だとわかる。赤ん坊や小学生からも学べる。傲慢になりようがない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

60件

#7188
辞書の旅

勉強になる。
正しい日本語を使いたい。

辞書語釈(抜粋)

立身出世への難しい関門。
大切な試験や審査などの関門。
竜門=黄河の上流にある急流。
鯉がこの急流を登ることができると、化して竜になるという伝説がある。
出典
後漢書
ごかんじ...

登竜門

とうりゅうもん

#7235
辞書の旅

泥酔するのも気持ちよさそうだけど、二日酔いのことを考えると2、3杯でいいや。

辞書語釈(抜粋)

正体がなくなるほど、酒に酔うこと。
泥=南海にすむという伝説上の骨のない虫。
水があるときは活動するが、水がなくなると酔って泥のかたまりのようになるという。
出典
李白-詩

泥酔

でいすい

#7237
確認待ち
辞書の旅

百発百中で女を妊娠させる男がいた。
避妊なんて全く意味がなく、目が合っただけで想像妊娠するという都市伝説さえある。
という小説を書いたら面白そうだが、ブルート通信には載せられない。

辞書語釈(抜粋)

予想した計画やねらいがすべて当たること。
出典
戦国策
せんごくさく

百発百中

#7343
辞書の旅

書聖、王羲之(おうぎし)の都市伝説を掘り当てた。

辞書語釈(抜粋)

書道で、筆勢が力強いことのたとえ。
また、議論や考えの内容が深くて鋭いこと。

入木三分

にゅうぼくさんぶ

#7876
辞書の旅

補説を見ると歩きづらそう。

辞書語釈(抜粋)

大いに慌てること。
非常に慌てうろたえること。
補説
「周章」「狼狽」はともに慌てる意。
一説に、「狼」「狽」はともに伝説上の獣で、狼は前足が長くて後足が極端に短く、狽は前足が...

周章狼狽

しゅうしょうろうばい

#8167
辞書の旅

西郷隆盛どんの名言来たこれ。
菊野克紀どんが開催した伝説の大会名でもある。

辞書語釈(抜粋)

天を敬い人を愛すること。

敬天愛人

けいてんあいじん

#8522
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

水が満ちあふれた一筋の川の意から。
「盈盈」は水が満ち満ちるさま。また、姿が整って美しいさま。
「一水」は一筋の川。天の川。
牽牛と織女が天の川に隔てられ、会うことができないと...

補説

#8984
新明解国語辞典 佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典第七版の妖艶では、「田中みな実」を取り上げた。
明鏡国語辞典第二版の妖艶ではやはり、伝説「川村ゆきえ」を取り上げたい。

辞書語釈(抜粋)

あやしいまでに、なまめかしく美しいこと。

妖艶

#9020
#佐藤嘉洋のトロくさい話
辞書の旅

平成の遊客、アナコンダ皮痴くんの伝説の数々は刮目に値する。
イッタランの刑【#佐藤嘉洋のトロくさい話】

辞書語釈(抜粋)

❶仕事をしないで遊び暮らしている人。
❷遊覧の客。
❸遊郭で遊ぶ人。嫖客(ひょうかく)。

遊客

ゆうかく

#9075
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

モナリザの都市伝説を聞いているとワクワクしてくる。
そして明鏡国語辞典のおかげで、リザ婦人ということがわかった。
石原さとみは「モナさとみ」。

辞書語釈(抜粋)

レオナルド=ダ=ビンチ作の女性の肖像画。謎の微笑で知られる。ルーブル美術館蔵。▼モナは既婚婦人の敬称。

モナ-リザ

#9404
考察
辞書の旅

【考察】
この知識!

辞書語釈(抜粋)

瀬戸内海・有明海などの浅海に分布するヘイケガニ科の甲殻類。甲幅約2センチメートル。後ろ二対の脚で貝殻を背負い、身を隠す習性がある。▼甲の凹凸が怒った人の顔に見えることから、壇ノ...

平家蟹

へいけがに

#9524
VHS / 必見
辞書の旅

【必見】
私が初めて観た裏ビデオは飯島愛でした。
中学2年。
若葉中の伝説になった日です。
K-1出場が決まったときよりも盛り上がった。

辞書語釈(抜粋)

家庭用ビデオテープレコーダーの一方式。▼Video Home Systemの略。

ブイエッチエス【VHS】

#9566
考察
辞書の旅

【考察】
中学時代の伝説『飯島愛の裏ビデオ』をぜひご覧ください!

辞書語釈(抜粋)

❶いつも得意になって話す同じ話。
❷いつまでも語り継がれるような珍しい話。

一つ話

#9655
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記に記されている伝説の塔。ノアの洪水後、バビロンにも届くような高い塔を築こうとした人類の驕りを神が怒り、それまで一つであった言語を混乱させたので未完成に終わったと...

バベルの塔

#9679
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記に記されている伝説の塔。ノアの洪水後、バビロンに天にも届くような高い塔を築こうとした人類の驕りを神が怒り、それまで一つであった言語を混乱させたので未完成に終わっ...

バベルの塔

#10023
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
まさかこの言葉も辞書に載っているとは!
明鏡国語辞典の守備範囲の広さ!

辞書語釈(抜粋)

現代の都市で生まれ、広く口承される根拠のない噂話。

都市伝説

#10112
考察
辞書の旅

【考察】
つまり、伝説は基本的にはウソである、ということか。
私の語る伝説は事実に基づくけれど。

辞書語釈(抜粋)

ある時代、特定の場所、人物などと結びつき、かつては人々から事実として信じられて語り継がれてきた話。言い伝え。

伝説

#10184
学習
辞書の旅

【学習】
泥酔の語源は伝説上の虫だった!

辞書語釈(抜粋)

❶どろ。
❷どろ状のもの。
❸こだわる。なずむ。
❹中国の伝説上の虫。水中では元気だが水がなくなると酔ってどろのかたまりのようになるという。
「ー酔」

でい