今日の言葉
巡礼
順礼
この言葉を読む【考察】 自分は色々な宗教観を勉強したいため、無宗教ではあるのだが信仰心はある。 だから、各地の名もない神社仏閣や教会が好きで、一人でふらっと覗いては手を合わせ、ささやかに祈ってい...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
順礼
この言葉を読む【考察】 自分は色々な宗教観を勉強したいため、無宗教ではあるのだが信仰心はある。 だから、各地の名もない神社仏閣や教会が好きで、一人でふらっと覗いては手を合わせ、ささやかに祈ってい...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
392件
肝に銘じておきたい諺(ことわざ)。
出典
孟子(もうし)
敵国もなく、外国と事を構えることもなければ、国民一般に警戒心が薄れ、油断を生じて国が遂に滅亡する。
てきこく がいかんなきものは くに つねにほろぶ
映画『グッドウィルハンティング』を思い出した。
泥中の蓮の主人公に助言した友人の清らかさに感涙である。
出典
維摩経(ゆいまぎょう)
泥の中に生える蓮の花。
けがれた境遇にあってもこれに染まらず、清らかさを保つことのたとえ。
でいちゅうのはちす
感動して涙の滲む言葉。
出典
孟子(もうし)
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず
いかに土地の形勢が有利であっても、人心の和合や団結の堅固なのには及ばない。
ちのりは ひとのわに しかず
「知者は惑いません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
出典
論語
知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず
知者は道理をわきまえているから、事に当たって迷わない。
ちしゃはまどわず
やれるものならやってみろ。
邪魔だ、どけ。
出典
史記(しき)
決心して断行すれば、何ものもそれを妨げはしない。
だんじておこなえば きじんも これをさく
裏の大ボスは愚者に見える。
出典
蘇軾の詩
すぐれた知恵のある人は奥深くてかしこぶらないから、ちょっと見ると愚者のようである。
だいちは ぐのごとし
これは中型なのか大型なのか。
うん、おそらく中型辞典だろう。
国語辞書。
大槻文彦編。
四冊、索引一冊。
「言海」を増補訂正したもので、編者没後整理して1932〜37年刊。
約9万8000語を採録。
語源・出典に意を用いる。
だいげんかい
素質は『素直な性質』だと思っている。
①出典『爾雅(じが)』
本来具有する性質。
②個人が生まれつき持っていて、性格や能力などのもととなる心的傾向。
特殊な能力などについていう。
そしつ
懸命にがんばろう。
出典
貞観政要(じょうがんせいよう)
補説
唐の太宗の下問に答えた魏徴(ぎちょう)の語に由来
意味
創業はたやすいが、その事業を受け継いで維持してゆくことはむずかしい。
そうぎょうはやすく しゅせいはかたし
そういうことだ。
出典
孟子(もうし)
自ら反(かえ)りて縮(なお)くんば、千万人と雖(いえど)も吾往かん
意味
自ら省みてやましいことがなければ、千万人の反対者があっても恐れることなくわが道を...
せんまんにんといえども われゆかん
羽は風で飛ぶので積もってもそれほど怖くない。
完全に放置するから怖くなる。
出典
史記(しき)
意味
羽のように軽いものでも、多く積めば舟を沈めるほどの重さになる。
小事も重なれば大事となるたとえ。
せきう ふねをしずむ
【辞書の旅】広辞苑1608
キックボクシングのトレーニングで大人も子供も集中力を養える。
出典
朱子語類『陽気発処、金石亦透、精神一到、何事不成』
意味…
せいしんいっとう なにごとか ならざらん
【辞書の旅】広辞苑1605 【書論】
まとまりのある政治になった。
出典
書経
意味
①まつりごと。
②politics ; government
人間集団における秩序の形成と解体をめぐって、人が他者に対して、また他者と共に行う営み。
権力・政...
せいじ
【辞書の旅】広辞苑1605 【書論】
まとまりのある政治になった。
出典
書経
意味
①まつりごと。
②politics ; government
人間集団における秩序の形成と解体をめぐって、人が他者に対して、また他者と共に行う営み。
権力・政...
せいじ
今年4月に行った静岡県の世界遺産、三保(みほ・みお)の松原を思い出した。
出典
蘇軾詩
意味
青い山々と大海原とが相接する線。
一筋の髪の毛のようにかすかに見える遠い山。
せいざんいっぱつ
コロナ禍で行った琵琶湖テラスを思い出した。
出典
蘇軾(そしょく)飲湖上初晴後雨詩
意味
晴天にも雨天にもながめがよく、それぞれに趣を異にすること。
せいこううき
初唐(しょとう)の三大家(さんたいか)褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。
出典
史記(しき)
意味
気性が鋭く勇敢なこと。
からだつきや動作が鋭く、たくましく見えるさま。
せいかん
怠惰な人間の努力放棄の言い訳にもなる。
いい意味で捉えたい。
出典
論語
意味
度を過ぎてしまったものは、程度に達しないものと同じで、どちらも正しい中庸の道ではない。
すぎたるはなお およばざるがごとし