今日の言葉
暴虎馮河
ぼうこひょうが
この言葉を読む蛮勇でも臆病でもなく、勇敢でありたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ぼうこひょうが
この言葉を読む蛮勇でも臆病でもなく、勇敢でありたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
80件
反省できれば大人物。
小人物は過ちをおかすと、行いを改めようとはせず、その場をとりつくろってごまかそうとするということ。
小人=徳のないつまらない人。
文る=うわべをかざる。
表面上とりつくろってご...
しょうじん、あやま、かなら、かざ
失敗をすると他人や環境のせいにすることも多く、原因を究明、改善できる人は少ない。
つまり、反省できれば成功できる。
失敗してもその原因を究明し、やり方を改善していくことで成功に近づくことができるということ。
しっぱい、せいこう、もと
親しき仲にも礼儀のない人は、そもそも根が失礼なのだから、反省し修養すれば、人間関係も円滑になる。
どんなに親しい間柄でも、礼儀は守らなければならないということ。
親しみが過ぎて礼を失すると、不和となりやすいということ。
人は育つ。
上に立つ者が責任を負い、まずは小さな仕事から挑戦させる。
失敗しても反省、修正できればそれでいい。
未熟な者に重大な任務を任せることはできないことのたとえ。
また、政治に通じていない者が政務を担当すれば必ず失敗するたとえ。
そうとうしょうきん
字は読めればいいと思っていた。
しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。
字はいくつからでも上手くなる。
そろばんは若いうちに上達するが、書道は年をとるまでなかなか上達しないということ。
さんようじゅうはち、てろくじゅう
人生は何が起こるかわからぬ。
前途洋洋でもつまづくことがある。
しかし反省し、奮起すれば、また前途洋洋になることもある。
今後の人生が大きく開けていて、希望に満ちあふれているさま。
ぜんとようよう
話していると、途中から訳がわからなくなることもある。
そんなときは自分の品位を下げていると反省する。
口数の多い者は、軽々しく品位がないということ。
おしゃべりを戒めていうことば。
ことば おお、もの、しな すく
本当にその虎子は必要か。
もしダメでも、反省して前に進もう。
危険を冒さなければ、大きな利益を得られないというたとえ。
虎の子を得るためには危険な虎のすむほら穴に入らなければならないという意から。
こけつ、はい、こじ、え
こちらの言動から抱かれた恨みなら、致し方あるまい。
反省して折られよう。
風に折られる程度なら。
地位や名声の高い者は、他人から妬まれて、困難や災厄に出会うことが多いということ。
高い木は風当たりが強く、折れやすいことから。
こうぼく、かぜ、お
「ああしておけば良かった」という後悔を反省につなげたい。
すんでしまったことをあとでいくら悔やんでも、取り返しがつかないということ。
こうかい さき、た
あるがままの振る舞いで嫌われるなら、反省して身を慎めばいい。
あるがままの自然な振る舞いが道に合致すること。
しょうようちゅうどう
「クソッタレ」と言い出しそうな再思三省が書けた。
何度も考え直し、幾たびとなくわが身をかえりみて、自分を戒めること。
補説
「再思」は「再考」と同じで、もう一度考え直すこと。
「三省」は日に何度となく自分の身を反省し、自らを戒...
さいしさんせい
そんなときもある。
次は思い切った行動ができるように反省しよう。
それが成長だ。
☆
キーワード索引
▼ゆう[勇]
194
幼少期、障害者をからかって失礼なことをしたこともあるが、長い進化の過程からすると、その障害の一つひとつが生き残る上で大切な要素になるかもしれない。
劣っているのは自分かもしれない。
傲慢な鼻欠け猿よ、反省せよ。
☆
207
「立派な人は、縁が切れた相手でも悪口を言わない」ということか。
悪口は極力言わないように心がけているが、そのことを聞かれるとつい熱くなって放言してしまうことがある。
反省しろ!
君子は交わり絶ゆとも悪声を出ださず…213
▼くんし[君子]
プロキックボクサーを引退してから、講演やトークイベントなどの話芸の機会に恵まれている。
これまで培った経験を活かし、そのまま別分野での実力向上に役立てている。
練習、実践、反省、の繰り返しである。
話術によって人を楽しませる芸。落語・講談・漫才など。
1、事業を潰さない
1、労働環境を整える
1、落ち込まずに反省する
1、自分の中の筋を通す
1、社員の責任は社長の責任
この5つを前提において13年間経営者として活動することができた。
大事業は長年にわたる努力をしなくては成し遂げられないということ。
恨みゲージは普段からあまり溜めないようにしたい。
そのために、自分の失敗を他人のせいにせず、自分の過ちを反省することだ。
厚かましい人間の悪事などをあばいて恥をかかせる