今日の言葉
補説
この言葉を読む『法華経(ほけきょう)』以前の諸経の教えが仮の教え(「権教」であったことを打ち明け、真実の教え「実教」である『法華経』)を顕示する、ということ。
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今日の言葉
この言葉を読む『法華経(ほけきょう)』以前の諸経の教えが仮の教え(「権教」であったことを打ち明け、真実の教え「実教」である『法華経』)を顕示する、ということ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
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佐藤の解釈・持論
結果
126件
左は2022年9月の作。
右は2023年2月。楷書で書いてみた。
文武両道(ぶんぶりょうどう)……586
文
左は遡(さかのぼ)り開始後の2022年8月の作。
もっと美しくできるのでは、と再挑戦の右は2023年2月の作。
弓調馬服(きゅうちょうばふく)……150
弓
左が2022年8月の作。余白の使い方がイマイチ。
反省点も踏まえ、右に2023年1月の作。
【疑心暗鬼】
杞人天憂(きじんてんゆう)……141
辞書の補説で修正された故事ことわざ。
体の左側に両目がついているのがひらめであり、右側に両目がついているのがかれいであるということ。
ひらめとかれいの見分け方。
ひだりひらめ みぎかれい
座右の銘にしている人も多い。
幸不幸が変転して定まりないことのたとえ。また、それに一喜一憂するにはあたらないということ。
補説
「人間」は「じんかん」とも読む。単に「塞翁が馬」ともいう。
塞翁=昔、中国北方...
携帯は変えるほど安くなる。
既存顧客よりも新規顧客を優遇しているから、顧客も二転三転右往左往している。
選り好みをして取りかえるたびに、よくないものをつかまされることのたとえ。
前よりもよい女房を持つことはむずかしいという意から。
右払いは飛行機の滑走路のようだ。
長いと楽。
短いと難。
仕事や用事のため、東へ西へとあちこち忙しく走り回ること。
補説
「東西」に「奔走」すること。
「奔」も走る意。
「東西」に「奔走」す、の互文(双方補い合って意味を完成する表現法...
とうほんせいそう
若い頃は「向き不向きより前向き」が座右の銘だった。
大人の今は「向き不向きはあれど前向き」という気持ちだ。
その人の能力・性質によくあてはまる地位や任務を与えること。
てきざいてきしょ
運も実力の内だが、そこには努力が伴うことも多い。
勝負は運・不運によって左右されるもので、実力どおりとは限らない。
勝っておごることも、負けて落胆することもないということ。
敗者への慰めのことばとして用いられる。
勝者にとって...
目に見えない何者かに右往左往させられ早二年。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)してもどうにもならぬ。
清風明月の精神で小説でも読むか。
明るい月夜の静かで清らかな様子。
明月と清らかな風の中の静かですがすがしいたたずまいの形容。
せいふうめいげつ
誤魔化す位なら、黙る方が幾分かマシか。
自分の都合の悪い話題をそらしてごまかすこと。
答えに困ったり、答える必要がないと思ったりしたときの態度をいう。
出典
孟子
もうし
補説
「他言」は他を言う、他に話題をそらすこ...
さゆうたげん
なんでもそう。
順調そうに見えても、危険はそこかしこに、そして常に潜んでいる。
右往左往しながらも、軸をしっかりと保ち、一歩ずつ前へ。
開業から三年間しっかり商売すれば、基礎も固まり信用もついて、あとは順調にいくものだという教え。
類義
商い三年
現代では、宗教だけでなく、スポーツや学問でも修行できる。
仏教の座法の一つ。
補説
左右の足の甲を反対の足のももの上に交差し、足の裏が上を向くように組む座法。
特に禅宗では座禅の正しい姿勢としている。
けっかふざ
現在生きているほとんどの人が初体験のコロナ禍。
人だけでなく、国や世界全体も右往左往している。
大人も子どもも年寄りも、全世界がパンデミック初体験。
歴史を学ぶことの大切さを思い知っている最中である。
☆
449
下記用例の「芸術の自殺」という表現と愛知トリエンナーレの件が紐づく。
私はあれらもまた芸術だと認める。
ただ、日本でやってくれるな。
自分のお金でやってくれ。
☆
右顧左眄(うこさべん)
まわりの情勢や周囲の思惑・意見を気にして、なかなか決断できないでいること。
右を見たり左を見たりする意から。
「顧」はかえりみる。
「眄」は横目でちらりと見る。また、かえりみる。
「左眄右顧」ともいう。
用例…最初から他の民族への迎合を考えて右顧左眄し...
冷静でやさしく、冷徹で情に厚い人を目指したい。
冷静に物事の本質を見とおすこと。
冷静…感情に左右されないで、落ち着いて思考し、行動できる状態にあること。
【嘉洋流例】
桃月なしこの美しすぎる両脇。
左右両方のわき。また、両方のわきの下。