辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

クリープ

865【小説】 あるお見合いで。 「趣味は安全運転です」 「まあ素敵」 「クリープ現象だけでドライブしています」 「まあ……」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

26件

#2096
思い出
辞書の旅

【思い出】
大好きだったあの子と初めて夜を明かした。
しかし彼女は私を異性としては見ておらず、ただ、背中合わせでシングルベッドに寝ただけだ。
悶悶として、一睡もできなかった。
数年後、今度は向こうから好きになってくれた。

辞書語釈(抜粋)

もだえ苦しむ様子だ。

悶悶

もんもん

#2293
考察
辞書の旅

【考察】デリヘル嬢は、ホテルのドアを開けるその瞬間まで、どんな男が向こう側にいるかわからない。その不安たるや。

辞書語釈(抜粋)

〔今後の成行きや相手などに見通しをつけずに衝動的な行動をする意から〕相手を選ばず、お金次第で客の言いなりになること(芸者)。

見ず転・不見転

みずてん

#2502
誇り
辞書の旅

【誇り】
弁慶の泣き所とはすなわち、ギリシャ神話のアキレスのアキレス腱を想起させる。
そして、素ずねで蹴り合うプロキックボクサーたちの偉大さ。

辞書語釈(抜粋)

向こうずね。また、強者の唯一の弱点をいう。

弁慶の泣き所

#2873
小説
辞書の旅

【小説】
華やかな場で彼女と目が合った。向こうは目を逸らすわけでもなく、微笑を口元にたたえている。
俺は年に10回ほど、一目惚れをする。

辞書語釈(抜粋)

色彩が豊かであったり 変化に富んでいたり して、それに接する人に 晴れがましいという感じを与える様子だ。

華やな

#2983
小説
辞書の旅

【小説】
食料も尽きて、人っ子ひとりいない状況で、アタイの精神(こころ)も限界に近づいていた。
すると、憧れだったあの人が、向こうから歩いてきたの。
思わずハイになったわ。
「アタイ、あんたに会いたかった」

辞書語釈(抜粋)

気分が高揚しているととらえられる様子だ。

ハイ

#3263
小説
辞書の旅

【小説】
向こうの方にふっと影が現れた。
そちらに目を移すと、ロングヘアーにガチャピン顔の若い美女が靴を脱いでいた。
前かがみになった上半身からほんの少しだけ胸の谷間が見えた。
僕はときめいた。

辞書語釈(抜粋)

〔喜び・期待などで〕胸がどきどきする。

ときめく

#3298
小説
辞書の旅

【小説】
「くそっ!なんで俺だけがこんな目に!ぐぐ!」
ナースコールが連打される。
「看護婦さん、今夜が峠ですかね?」
いぼ痔で緊急入院した彼が弱々しく呟いた。

辞書語釈(抜粋)

山を越えてその向こうに行く人にとって、山道を登りつめて、それを過ぎれば下りになるという所。

#5558
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①向こうが言ったのに対して、こちらも負けずにやり返すこと。②宴会での杯のやりとり。」
②は意外な意味だね。これからの忘年会シーズンでは応酬がさかんになりますな。

「応酬