辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

浮世

ふせい

【考察】 そこで宗教は輪廻転生を説く。 善き意思には来世で報われますよ、と。 でないと意思弱き者は悪道へと走る。 また、良い人がモテるとは限らない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

34件

#3137
考察
辞書の旅

【考察】
世の中は平等ではない。
親の環境、収入によって、スタート地点は変わって当然。
だから、親の七光もさえも、本人の実力に含まれる。

辞書語釈(抜粋)

主君・親の威光が広く及んでいて、そのおかげを受けること。〔多く、本人の実力によるものではないことを含意する〕

七光

ななひかり

#3154
小説
辞書の旅

【小説】
「情熱が続く限り、私は彼女を支えていこうと思っている。たとえ周りに一人もいなくなったとしても」
「泣かせるじゃないか」

辞書語釈(抜粋)

見聞きしたり読んだりした人をひどく感動させる。〔作為が感じられるとして、皮肉・揶揄を含意して用いられることがある〕

泣かせる

#3352
差別用語
辞書の旅

【差別用語】
気の狂ったクレーマーのせいで、TVで『でぶ』という言葉が放送禁止用語になる日も近いだろう。
クレーマー100人がグループを結成すれば、TV業界を動かせる。

辞書語釈(抜粋)

太っていること(人・様子)。〔軽いからかい・侮蔑を含意して用いられることがある〕

でぶ

#3411
非道
辞書の旅

【非道】
冷静に言葉を解釈しているが、何気ない口調で侮蔑しているようにも聞こえる。

辞書語釈(抜粋)

つるつるに禿げ(ている)る状態。また、その状態にある頭(人)。〔侮蔑を含意して用いられることがある〕

つるっ禿(ぱ)げ

#3531
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辞書語釈(抜粋)

①異性・道楽などに熱中する。
②異常だと思われるほどの熱意をもってその事に当たる。〔軽い皮肉を含意する〕」
「佐藤は辞書なんかに血道を上げて、何がしたいのかねえ」
「引退して暇...

「血道を上げる

#3559
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『何も知らないいい気な旦那』の意で、自分の亭主(主人)を指して言う語。〔軽い侮蔑を含意する〕」
「うちのだんつく本当にバカでさ。私が若いツバメとエンヤコラしてるのを全然気づいて...

「だんつく

#3738
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辞書語釈(抜粋)

近いうち。〔口頭語で、相手からの提案や勧誘などに対して『そのうちね』などの形で相づちをうつとき、婉曲的な断りの言い方になることがある。また、興味がなく、気乗りしないという気持を...

「そのうち

#3760
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辞書語釈(抜粋)

社会的に高い地位を得たい、金持になりたい、人から良く思われたい、といった欲求のみが念頭にあって、ややもすれば利己的な(虚栄心にかられた)言動に陥りやすい傾向にある人。〔侮蔑を含...

「俗物

#3788
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辞書語釈(抜粋)

〔芸術至上主義の境地の意〕現実を拒否することに意義があるかのような研究態度や、それを支えている学問の場。〔多く批判や皮肉を含意して用いられる〕」
あさっての方向に思想を巡らせて...

「象牙の塔

#4028
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辞書語釈(抜粋)

①人間と、人間生活に深いかかわりをもつ家畜と。
②〔人間でありながら畜生にも劣る奴〕品性の劣った人。〔侮蔑を含意して用いられる〕」
例・この人畜野郎、おととい来やがれ。

「人畜

#4675
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辞書語釈(抜粋)

飯を食う点では一人前だが、ほかにこれといった能力が無く、毎日をむだに過ごしている、としか言いようのない人間。〔多く侮蔑を含意する〕」
座ってスマホをいじってりゃお金が入ってくる...

「穀潰(ごくつぶ)し

#4926
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辞書語釈(抜粋)

(居所不定の浮浪者の意)江戸時代、宿馬・街道などでかごかきを業とした人夫。(客をおどして暴利を貪ったり金品を巻き上げたりする者が多かったので、侮蔑を含意して用いられた。)」
駕...

「雲助

くもすけ

#4953
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辞書語釈(抜粋)

鉄の切り屑や、鋼製品の廃品。スクラップ。」
クズテツ…大和哲也が飲酒したときに侮蔑を含意して用いられる俗称。

「屑鉄

クズテツ

#5328
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辞書語釈(抜粋)

左右の視力に著しい違いが有るように見える目。(侮蔑を含意して用いられることがある)」
ガチャ目…ガチャピンっぽい眠そうなたれ目の略称。佐藤嘉洋のどストライクの目である。

「がちゃ目

#5362
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辞書語釈(抜粋)

風上に置くと悪臭が鼻について我慢がならない、の意から。その社会に生きる同じ仲間として扱うわけにはいかない、品性の劣った人間だと、侮蔑を含意して言うのにもちいる。」
糞便を風上に...

「風上にも置けない

#5650
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辞書語釈(抜粋)

素姓がわからず、つきあうに値しない人間。(侮蔑を含意して用いられる)」
「どこの馬の骨ともわからない男と付き合いやがって…」と父親は娘の交際相手に言いがちだが、そんな馬の骨とし...

「馬の骨