今日の言葉
滅相
この言葉を読む【小説】 「いま挿れようとしたよね? 規約違反よ」 「滅相もない」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「いま挿れようとしたよね? 規約違反よ」 「滅相もない」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
93件
万物と自分が一体になる感覚を、先人たちも経験していた。
万物一体の境地。
我と物とが一体の境。
また、夢と現実とがさだかでないたとえ。
また、はかない人生のたとえとしても使われる。
こちょう、ゆめ
真っ直ぐの線のコツをリモートで教えていただいた。
何もせずに、ただむなしく一生を過ごすこと。
すいせいむし
恋に夢中になっている間は精神がおかしくなる。
心変わりなどをして「なぜ自分はあれほど尽くしていたんだろう」と正気に戻ることもある。
しかし、一見わずらわしいことでも、惚れた力で乗り越えられるのであれば、それはマイナスではない。
♪
606
女でダメになる男は、ただ自分が弱いだけ。
「#佐藤嘉洋ランキング」は、魅力的な女性を見て活力に変える。
意味…絶世の美女のたとえ。
補説…美女が一度ちらりと流し目で見るだけで、町中の男がその美しさに夢中になって町が滅びそうになり、
一人の力など、本当にごくわずかなものである。
思い描いた夢が一人ではなし得ないものであるなら、人を大切にすることだ。
・自分とは考えの違う人を許容する
・感情に流されない
・嫌われないことに重きを置かない
夢を題材にした映画の感想文。
❶睡眠中にさまざまな物事をあたかも現実の経験であるかのように感じる心的現象。
多くは視覚像として現れる。
❷将来実現させたいと思っている願い。
❸現実からはなれた空想。
❹はか...
私はつい、親しい友人などには恥を忍んで夢想を口にしてしまうので、次々と夢想が現実化してしまう。
途方もないことは、いつだって最初は笑われるものさ。
❶夢の中で思うこと。また、夢を見ること。
❷夢のようにあてもないことを心の中で思い描くこと。空想すること。
2017年新明解国語辞典第7版で夢精を通り過ぎ、2020年明鏡国語辞典第2版を通り過ぎたけれど、いまだに人生で夢精を経験できずにいる。
果たして次の国語辞典には経験できているだろうか。
死ぬまでに経験してみたいが。
睡眠中、無意識に射精すること。性的な夢を伴うことが多い。
人をひきつけ、夢中にさせてしまう力。
【考察】
来た、明鏡国語辞典の色恋沙汰に対する立ち位置。
異性だけでなく、「異性(まれに同性)」と表記することが多い。
〔やや俗語的な言い方〕❶すっかり心を奪われるまでに、異性(まれに同性)に夢中になる。
【考察】
二回目の畢竟。
例文がなんだかカッコよかった。
一度目はFBで遠藤さんと言葉を交わした記憶有り。
さまざまな経緯があっても最後に到達するところは。つまるところ。結局。
「畢竟人世の栄枯盛衰は一場の夢に過ぎない」
【考察】
中国の想像は当たらずとも遠からずか。
❶ウマ目バク科の哺乳類の総称。体形はずんぐりとして、カバに似る。鼻と上唇はつながって長く伸びる。
❷人の悪夢を食うという中国の想像上の動物。体形は熊に、鼻は象に、目は犀(さい)...
ばく
【考察】
戦場で儚く散っていった兵士たちへの畏敬の念が感じ取られる。
踏み荒らされた戦場も、時が経てば草が生える。
夏風がぴゅうっと吹き抜け揺れる夏草。
強者同士のぶつかり合いが、確かにそこにあったのだ。
夏に生い茂る草。
「ーや兵(つわもの)どもが夢の跡〈芭蕉〉」
【考察】
割とバカにされるけれど、私は取らぬ狸の皮算用が結構好きである。
希望と夢のかたまりである。
まだ手に入るかどうか分からないものを当てにして、あれこれと計画を立てること。皮算用。
かわざんよう
【考察】
考えや思惑は異なって当然。
真に同じ人はいない。
概ね向いている方向が同じであれば大丈夫。
それを互いにどこまで許容できるか、である。
表向きは同じ立場でありながら、考えや思惑が異なっていること。
▼寝床は共にしても見る夢は別の意から。
どうしょういむ
【考察】
久松郁実、川村ゆきえ両氏による夢の共演を佐藤嘉洋ランキング秘蔵コレクションからお届けしよつ。
❶きつくしまっていること。ぴったり体に合っていること。
❷体に密着するように仕立てたスカート。
▼「タイトスカート」の略。
【考察】
評価されない自分の能力に絶望し、他者に嫉妬し、他者を攻撃し続けて貶めたりするよりは、どれだけマシな生き方だろうか。
有意義なことは何もしないで、ぼんやりと一生を終えること。
▼酒に酔い、夢を見ているように一生を終える意から。
すいせいむし
【考察】
なにとぞ君を産んだのは確かに私だが、私の元から離れて独り立ちした今、私はなにとぞ君に心酔している。
彼はこれからどのような道を歩んで行くのだろう。
楽しみだ。
ある物事に心を奪われて夢中になること。
また、ある人に感服して心から尊敬すること。