今日の言葉
故きを温ねて新しきを知る
ふる、たず、あたら、し
この言葉を読む新しい考えを得たときに、すべて自分の手柄だと自慢するのはみっともないことだ。必ず何者かから知恵を得ている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふる、たず、あたら、し
この言葉を読む新しい考えを得たときに、すべて自分の手柄だと自慢するのはみっともないことだ。必ず何者かから知恵を得ている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
39件
【考察】
自然の法則だと言われればそうなのだが、男性と女性の出生比率がおおよそ1:1なのは超自然的であり、奇跡的である。
自然の法則を超えていて、理論では説明がつかないこと。
【考察】
趣味が高じてやり続けていたら協賛もつき、雑誌のコメンテーターやコラムの連載もでき、グランプリにトロフィーも授与して飾っていただけた奇跡。
これまで一度も聞いたことがないこと。
▼きわめて珍しいこと。はなはだ驚くべきことなどにいう。
【嘉洋流例】
ミラクルスペース(女子の足と足の間にできる奇跡的空間)を探す旅に出よう。
❶あいている場所。空間。
❺宇宙。宇宙空間。
【宣言】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」がモットーです。
❶竹刀・木刀などに対して、本物の刀剣。
❷一所懸命に物事をするさま。本気なさま。
【希望】
3ヶ月は奇跡を信じて見守っていてください。
それ以降は私の意思を尊重して。
尊厳死を望みます。
脳損傷によって大脳機能が失われ、治療にもかかわらず、自力での運動・食事・排泄や意思の疎通などができない状態が3ヶ月以上続くこと。
遷延(せんえん)性意識障害。
【随筆】
私は経営や人間関係、人生についての雑念を取り払い、女子の足と足の間にできる僅かながらの奇跡的空間に精神を集中させ、「これぞミラクルスペースだ!」と確認し、頷いた。
精神の集中を妨げるさまざまな思い。
【例】
「佐藤嘉洋ランキングは至ってーだ」
❶心身が正常に機能して、健康であるさま。
❷物事が正常に機能してしっかりしているさま。また、公序良俗にかなうさま。
【嘉洋流例】
奇跡的空間は女の股にしか生まれない。
ヤせ過ぎでも、太り過ぎでも生まれない。
けだし、多くの男はミラクルスペースに魅了される。
文頭に置き、確信のある推定を表す。
思うに。おそらく。たしかに。
【考察】
今まで幾たびかの奇跡に恵まれた。
その度に「人生というのは本当に、心の底から、不思議なものだなあ」と感慨を覚える。
❶常識では考えられない不思議な出来事。
❷キリスト教などで、神の超自然的な力によって行われるとされる不思議な現象や出来事。ミラクル。
【考察】
いまの地球の環境は、宇宙では本当に一瞬の中の一瞬に近い時間の中の奇跡的な調和の上に成り立っている。
そこにたまたま生まれ出ることができたことが、信じられないような奇跡である。
感謝しかない。
生きるとは、感謝だ。
そして大空を見上げる。
果てしなく広い空。
【考察】
豆を煎ってしまえば、生命としては絶命しているはずなのに花が咲く、と。
これは奇跡である。
焙煎したコーヒー豆から芽が出るということだから。
煎った豆にも希望あり!
衰えていたものが再び勢いを盛り返す。また、あり得ないことが起こる。
【考察】
生者必滅。
私もあなたも必ず死ぬ。
死ぬ、という感覚を他人事だと思っていませんか?
自分にも必ず降りかかってくる、人生最大の幸福or不幸。
日々、死を想うことで、毎日をかけがえのない奇跡的な一日に。
生きているものは必ず死ぬということ。
【考察】
明日何かのキッカケで死ぬかもしれない。
今日会った人とはもう二度と会えないかもしれない。
という気持ちで生きていると、生き急ぐというよりは、奇跡的で大切な一日だと感じられる。
人生を短いものだとして、せわしなく生きる。
【考察】
この大宇宙の中で奇跡的な条件が重なって、奇跡中の奇跡の存在である人間こそが、神そのものなのではないか、と個人的に考えている。
旧約聖書で、神が作った最初の人間(男性)。みずからにかたどって土から作られ、そのあばら骨から妻のイブが作られた。▼人の意。
【考察】
心底から人生のすべてを賭けた現役時代を全うしたときに、自分の人生は一度終わり、そして新しく始まった。
一度死んだ人間は強い。
一日一日がこんなにも貴重で、素敵で、奇跡的なものだったとは!
(悟り切って淡淡とした)老人の境地。
ろうきょう
【傲慢】
0から1を生み出した瞬間を「神」や「偉大なる何か」という語を使わないと到底説明できないのに、この奇跡中の奇跡の期間を自ら不幸に生きようとしている人がいる。
物の本質とか実在についての最後の根拠とかは到底分かるものではないとして、取り扱わない立場。
【例】
今はもうグラビアアイドルの奇跡的な写真の発掘に完全燃焼したい。
必要な酸素などを得て、燃料が燃えること。〔自分の持っているエネルギーのすべてを、意義ありと思っている仕事などに尽くす意にも用いられる。〕
【奇跡】
ここでこの人と出会うのか、というタイミングで出会う人がいる。
だから人生は面白い。
その出会いに気づくのか素通りするのか、自分が判断していることもお忘れなく。
予期しない人や思いがけない出来事・場面・場合に会う。