辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

夏炉冬扇

かろとうせん

【考察】 冬の扇は使いようによっては暖房効果がより高まる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,281件

頁2511
書論
辞書の旅

草書の良い「品」になった!

辞書語釈(抜粋)

①しな。しなもの。
②人や物にそなわる、好ましい様子。
風格。くらい。人がら。
③関連
ほん(品)

ひん

頁2500
小説
辞書の旅

「まだまだひよっこの時から質を求めたって、理想の高い軟弱な生物にしか育たないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①鳥の子。
特にニワトリの子。ひな。
②転じて、身体・才能・学問・技術などのまだ十分に発達しない者。
一人前でない者。ひよっこ。

ひよこ

頁2482
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

美婦 of 広辞苑第七版
小池 栄子 / Eiko Koike

辞書語釈(抜粋)

容貌の美しい婦人。美女。美人。

美婦

びふ

頁2482
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

美婦 of 広辞苑第七版
小池 栄子 / Eiko Koike

辞書語釈(抜粋)

容貌の美しい婦人。美女。美人。

美婦

びふ

頁2465
辞書の旅

『サイコ』『鳥』は子どものときに映画好きの親に見せられた。

辞書語釈(抜粋)

イギリス生れの映画監督。
アメリカで名声を確立り
サスペンス映画を得意とし、「裏窓」「北北西に進路を取れ」「サイコ」「鳥」など50本以上を製作。
(1899 - 1980)

ヒッチコック

Alfred Hitchcock

頁2455
広辞苑 2up・辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

美人 of 広辞苑第七版

辞書語釈(抜粋)

①顔・姿の美しい女。美女。佳人。麗人。
美男子にいうこともある。
②常に敬慕する君主または聖賢。
③漢代の宮女の官名。
④虹(にじ)の異称。

美人

びじん

頁2445
小説
辞書の旅

「自分を卑(いや)しめたり、いじけた様子のままなのはね、卑屈って言うのよ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(他人にへつらって)自らを卑しめるいじけたさまであること。

卑屈

ひくつ

頁2428
辞書の旅

そういうことだよ。

辞書語釈(抜粋)

出典
荀子(じゅんし)
心を楽しませて寿命をのばすこと。

美意延年

びいえんねん

頁2398
書論
辞書の旅

良い形の張形になった!

辞書語釈(抜粋)

陰茎の形をした玩具。
張子。

張形

はりかた

頁2369
2up
辞書の旅

ブルート通信の辞書の旅特集「は」の有力候補。

辞書語釈(抜粋)

①㋐被子植物の生殖器官。
雄しべ(子房)をもつことが特徴。
広義には種子植物の有性生殖にかかわる器官をいう。…

花・華

はな

頁2312
小説
辞書の旅

「男のオナニーなんて排泄と一緒でしょ」
とセックスレスの女は言った。
「僕の精子は有害じゃない」
と、優秀な男は言った。

辞書語釈(抜粋)

生物が、物質代謝の結果生じる不用または有害な生成物を、体外に出す作用。
普通、呼気中の二酸化炭素は除外する。
排出。

排泄

はいせつ

頁2297
小説
辞書の旅

「ノリノリになってきたわ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

情況やリズムなどにのって調子づいた状態であること。

乗り乗り

のりのり

頁2292
小説 確認待ち
辞書の旅

「こっちの気も知らないで、なにのほほんとしてるのよ!」
と、アタイは言った。
「のほほんのほほん」
と、男たちは囃(はや)し立てた。

辞書語釈(抜粋)

①江戸時代の俗謡の囃子詞(はやしことば)。
②他に無頓着で平然としているさま。

のほほん

頁2288
小説
辞書の旅

「ぎゃあっ!」
と、妖怪が現れた。
「ノツゴね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(四国地方で)
夜道を通る人や牛馬に憑(つ)いて歩けなくするという妖怪。
赤子の声や「ぎゃあっ」という声を出す。
牛馬供養や無縁仏供養をすると出なくなるなどという。

野つご

のつご

頁2279
小説
辞書の旅

「この脳足りん!」
と、妻が息子に言った。

辞書語釈(抜粋)

(脳味噌が足りないの意)
人をののしる語。
馬鹿。
阿呆。

脳足りん

のうたりん

頁2265
辞書の旅

面白い。

辞書語釈(抜粋)

落語。
素人義太夫に凝っている大家の主人の下手な語りを、店子(たなこ)や使用人がしぶしぶ聞きに来るが、酒と食物を振る舞われ、退屈して眠りこけてしまう。

寝床

ねどこ

頁2254
確認待ち
辞書の旅

な行は短いね!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)に触れて発する鼻子音(びしいん)〔n〕と母音〔e〕との結合した音節。〔ne〕
②平仮名「ね」 は「祢」の草体。
片仮名「ネ」は「...

頁2194
辞書の旅

『辞書と美女』『美女辞典(@syranking)』はやるけど、辞書とイケメンはやらない。

辞書語釈(抜粋)

在原業平(ありわらのなりひら)のような身のつくり。
いかにも美男子らしいなりかたち。

業平作り

なりひらづくり