辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

集合的無意識

しゅうごうてきむいしき

1375 虫にもある。 私は経験している。 一寸の虫にも五分の魂である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

27件

#10440
考察
辞書の旅

【考察】
中国古典も結構読んできた。
『中庸・大学』『論語』『韓非子』『老子』『荀子』『荘子』『孫子』など。

辞書語釈(抜粋)

大きな器がそう簡単には完成しないように、すぐれた才能のある人は、たとえ若いころには目立たなくても、年を取ってから大成するということ。
▼『老子』から。

大器晩成

#10761
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶他を思いやり、いつくしむ心。
特に、儒教で、他を思いやる心をもとにして自己を完成させる最高の徳。

#110
考察
辞書の旅

【考察】
では甲子とは?
甲子…干支の第1番目。
十干の甲と十二支の子との組み合わせに当たる年・月・日。
かっし。

辞書語釈(抜粋)

兵庫県西宮市の一地区。
高校野球の全国大会が行われる甲子園球場の所在地。
▼球場が完成した1924(大正13)年が甲子(きのえね)であったことによる命名。

甲子園

#391
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

事が今にも成就するというときになって、ちょっとした油断で失敗すること。
▼「簣」は土を運ぶもっこ。築山をつくるにも、最後にもっこ一杯の土を欠けば完成しない意から。

九仞(きゅうじん)の功を一簣(いっき…

#2643
考察
辞書の旅

【考察】
心を腐らせる、と書いて腐心。
意味と字のイメージが剥離しているなあ。
頭を悩まし続けると心が腐るのかなあ。

辞書語釈(抜粋)

それが解決(完成)しなければ満足出来ないという問題や仕事に取り組み、労力を惜しまず注いだり 頭を悩まし続けたり する。

腐心

#2760
感想
辞書の旅

【感想】
無理やり人柱にされたらたまりませんが、進んでやる気持ちになったなら…

辞書語釈(抜粋)

①昔、橋・城・土手などの難工事の時に、完成のためのいけにえとして、生きた人間を水や土の中に埋めたこと。また、その埋められた人。②ある目的のために、身をささげること(ささげた人)...

人柱

#2868
考察
辞書の旅

【考察】
昔は、一日三試合戦うなんてバビロンの塔だったけれど、今は、それが世界中で当たり前のように行われている。

辞書語釈(抜粋)

〔バビロンの古名。旧約聖書に書かれている、伝説上の未完成の塔の意〕規模が大きすぎて実現出来そうもない計画のたとえ。

バベルの塔

#3643
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔昔、中国でヘビを描くのに足まで描いて失敗したことから〕十分完成しているもののあとに付け加えるよけいなもの。〔他人のすぐれた仕事や発言の上に、自分が何か付け足す時の謙称としても...

「蛇足

#5267
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(竜を描いて最後に瞳を書き加えたら、天に昇ったという故事に基づく)それが無いと、完成したことにはならない、大事な最後の仕上げ。」
画竜点睛を欠く…企画だけは素晴らしくて、実行し...

「画竜点睛