今日の言葉
自暴自棄
この言葉を読む自分に厳しく、自分を大切に。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
64件
それも実力。
羨む前に自身を省みる。
悪いことをしても、捕らえられるのは小物ばかりで、大物は巧みに法の網をくぐりぬけ、なかなかつかまらないこと。
大金や強い権力を持つ者が罪を逃れてしまうことを嘆く意味で用いられるこ...
能力は無くとも知識さえあれば、YouTubeなどへの批評で専門家を気取れる。
まずは言葉遣いから勉強してみては。
意味…知識はあり、あれこれ批評するが、それをこなす能力がないこと。
また、理想は高いものの実力が伴わないこと。
きっと実力者はごまんといて、その少ないパイを笑顔で奪い合っている。
誰かが脱落するのを待ち、自分がとって代わる。
そしていつか、同じように自分も脱落する。
意味…官職に一つ空きができると、多くの人がその空席を求めて殺到すること。
プロキックボクサーを引退してから、講演やトークイベントなどの話芸の機会に恵まれている。
これまで培った経験を活かし、そのまま別分野での実力向上に役立てている。
練習、実践、反省、の繰り返しである。
話術によって人を楽しませる芸。落語・講談・漫才など。
上位の者の命令を忠実に遂行すれば、評価は高まっていくにも関わらず、できない人も多い。
相手にも理由はあるのだろうけれど、まずは上位の者の命令を聞くのが組織である。
そしてそれも実力である。
❶上位の者が下位の者に自分のいうとおりにするように言いつける。命令する。
実力は相応にあるのにタイミングが合わず、いまだタイトルを獲ることのできない選手、という意味だと思っていたが、違った。
権力に屈することなく論評する人の意から、ジャーナリスト、特に新聞記者のこと
【考察】
間男を責める前に、自分の実力・魅力・包容力不足を反省したい。
夫のある女性が他の男性と密通すること。また、その相手の男性。
まおとこ
【小説】
「全ラウンド、ポイントを僅差で取られて、結果的に判定負けしてしまっただけで、実力差は感じませんでしたね」
【考察】
てめえの実力不足で敗北したにも関わらず、ヘソを曲げて他人を攻撃するような人生には絶対にするまい。
全部自己責任だ。
機嫌をそこねて、かたくなな態度をとる。
【小説】
「双成りになって、ベッド上の女の気分を味わってみたいぜ」
「なぜだい?」
「だってめちゃくちゃ気持ち良さそうじゃないか」
…俺の目の前にいた女たちは、全員マグロだったよ」
「自分の実力不足を棚に上げるなよ。お前の元カノはマグロじゃなかったよ」
「ええ!?」
【考察】
日和らずに覚悟を持って人間関係を構築したい。
うまく行かなかったら行かなかったで、自分の実力不足だったと反省し、また前向きに生きる。
死んだらそれまでさ。
態度をはっきりさせず、形勢をうかがって自分の都合のよい方につこうとする。▼「日和見」から。
【考察】
そこにある程度正しい努力と自発的な行動が含まれていれば、実力は必ずしも必要ではない。
その大口には必ず実力が追いついてくる。
実力もないのに偉ぶって大きなことを言うこと。
また、そのことば。
たいげんそうご
【考察】
昔から彼女との電話が好きではなく、毎日声が聞きたいという向こうの要望を、なんとか交渉して2日に1回にしてもらっていたが、毎日連絡をしてくる男に奪われたこともあった。
それもまた自己責任である。
自分の実力不足だ!
制限を加えて思想・行動などの自由を奪うこと。
❶仏教で、まだ悟っていないのに、悟りを得たと思っておごり高ぶること。
❷実力もないのに自分の力を過信して思い上がること。
ぞうじょうまん
戦争・試合などで、相手を負かそうとして積極的に戦いをしかける。攻撃する。
▼「責める」と同語源。
《表記》「攻/責」は、実力行使の攻撃か非難・拷問・折檻かで使い分ける(羽交い締...
【調査】
反対語の雄飛を調べてみた。
雄飛…大きな志を抱いて意気盛んに活動すること。
【考察】
男尊女卑ではある。
活躍の機会を待って、人の下に屈服すること。
また、実力を養いながら活躍の機会を待つこと。
⇔雄飛
▼雌鳥が雄鳥に服従する意から。
しふく
【考察】
K-1に出る以前、実力以上に評価されている選手に対して嫉妬心があった。
東京にいるだけで、自分よりも格下の選手が取材された。
しかし、そういう環境や運も含めての実力なのだから、今は納得している。
❶実際に持っている力量・能力。
❷武力や腕力。
どんな結果になるか分からないが、(いい結果をめざして)とにかくやってみる。
試しにやってみる。
▼「心を見る」の意。
《表現》
「実力を試(ため)す/盗塁を試みる」のように、「...