辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ポコ ア ポコ

poco a poco(イタリア

2694【小説】 「音楽も人生も同じよ。ポコアポコよ」 と、アタイは言った。 poco a poco。少しずつ。でも確かに。その歩幅こそが人生の旋律を作る。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

41件

#51
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏のいる浄土。
西方十万億土の彼方にあるという、一切の苦患(くげん)を離れた安楽の世界。
西方浄土。
極楽浄土。
⇔地獄
▼この上なく平和で楽しい境遇や場所のたとえにも使...

極楽

#387
考察
辞書の旅

【考察】
トルストイ『戦争と平和』に出てきた家族を失った主婦の一言を、私は一生忘れることはないだろう。
「信仰がなければ生きてゆけないわ」

辞書語釈(抜粋)

乱れた現世を救うこと。特に、宗教の力によって苦しむ人々を現世から救い、幸福へと導くこと。

救世

#690
考察
辞書の旅

【考察】
輝かしい人生は、心の持ちようで誰にでも訪れる。
ただし、本当に厳しい人生もある。
その中でも一筋の光明を希望にして輝かしい人生を送ることもできる。
日本はなんて平和なのだろう。

辞書語釈(抜粋)

❶輝いてみえるさま。
❷ひときわ優れたさま。
❸希望に満ちたさま。

輝かしい

#721
考察
辞書の旅

【考察】
敬虔なキリシタンだった遠藤周作の痛烈な宗教批判小説『沈黙』では、これを「転がる」と表現した。
この『沈黙』とトルストイ『戦争と平和』では信仰について深く考えさせられた。

辞書語釈(抜粋)

いままで信仰してきた宗教・宗派を捨てて、他の宗教・宗派に変わること。宗旨がえ。

改宗

#782
実験
辞書の旅

【実験】
庭に生えているオリーブの木に実がなったので油を作りたい。

辞書語釈(抜粋)

地中海沿岸地方を原産地とするモクセイ科の常緑高木。また、その果実。未熟な果実は塩漬けにし、熟した果実からはオリーブ油をとる。枝葉は平和と実りの象徴。▼日本では瀬戸内海の小豆島な...

オリーブ

#927
考察
辞書の旅

【考察】
永遠の春を生きていても、人はその中から不幸を見つけ出し、ああでもないこうでもないと文句を言う。

辞書語釈(抜粋)

❶古代ギリシアで、人類の歴史を金・銀・銅・鉄の四期に分けた、その第一期。永遠の春が続く平和と幸福の時代とされた。
❷文化・勢力・活動などが最も盛んな時期。

黄金時代

#1302
随筆
辞書の旅

【随筆】
日本のように平和な国は、がんじがらめにルールやマナーに守られている。
外に出て異国情緒を味わってみると、自由で窮屈な感じは受けない。
しかしながら、日本よりもはるかに危険に曝される。

辞書語釈(抜粋)

外国独特の風物がかもしだす気分。異国情調。エキゾチシズム。

異国情緒

#1915
考察
辞書の旅

【考察】
どの宗教もまず最初に取り組んだのが「死への恐怖」からの脱却だ。
来世があれば、今世の絶望も耐え忍んで生を全うできるかもしれない。
だから無宗教の人が多い今の日本は、驚くほど平和だといえる。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕死んだのち、また生まれ変わるという世界。後世。

来世

#2406
考察
辞書の旅

【考察】
トルストイ『戦争と平和』、フランクル『夜と霧』を読んでわかったことは、一人の暴君(又は英雄)のせいで大きな間違いが起きるのではなく、民衆の総意が彼らを生んだということ。

辞書語釈(抜粋)

大虐殺。〔特に、第二次世界大戦中ナチスが行なったユダヤ人大虐殺を言う〕

ホロコースト

#2524
考察
辞書の旅

【考察】
平和であるということは自由ではない。
自由であるということは平和ではない。

辞書語釈(抜粋)

①心配・もめごとなどが無く、なごやかな状態。
②戦争や災害などが無く、不安を感じないで生活出来る状態。

平和

#2565
辞書の旅

【例】
正真正銘の文豪トルストイ『戦争と平和』を苦しみながら読み抜いたことは、私の人生に少なからず影響を与えた。

辞書語釈(抜粋)

世人に鮮烈な影響を与え続ける、すぐれた作品を(多く)発表した小説家の称。

文豪

#2600
繋がる
辞書の旅

【繋がる】
『#辞書の旅』と『#戦争と平和』が繋がった!
倉木麻衣ファンにも読んでほしい渾身コラム。

辞書語釈(抜粋)

〔ナポレオンがロシアへ遠征した時、冬の寒さで敗れたことから〕寒さのきびしい冬、また、そのきびしい寒気を、擬人化した表現。

冬将軍

#2739
反省
辞書の旅

【反省】
その人自身は暗く後ろ向きに愚痴っぽく生きていたいのだから、無理に変えさせる必要はなかった。余計なお世話で余計に嫌われてしまった。

辞書語釈(抜粋)

①人類の平和と幸福の増進を目的とする主義。人道主義。
②人間の個性の自由な発達と、人間性の尊厳を重んじる主義。

ヒューマニズム

#2756
憤り
辞書の旅

【憤り】
そんなもの神でも何でもなく、ただの暴君である。

辞書語釈(抜粋)

①昔、村人の平和を守るために、神と称する者に定期的に若い女性を提供したこと。また、その女性。
②権力者の欲望を満足させるために犠牲となること(人)。

人身御供

ひとみごくう

#2772
考察
辞書の旅

【考察】
バイキンマンを生かしておくことで、ジャムおじさん帝国には平和が保たれる。

辞書語釈(抜粋)

それ自体取り上げる時は悪と見なされるが、その社会(組織・当事者)の存続のためには必要な手段として行なわれるもの。例、死刑、警官による極悪犯人の射殺、公営のギャンブルなど。

必要悪

#2809
主張
辞書の旅

【主張】
グラビアアイドルの
話ばかりじゃないぞ
辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

国連平和維持活動。国際連合が、紛争当事国の要請と同意を得て、加盟国の提供する軍隊を現地に派遣して紛争の防止や停戦と監視、治安維持などに当たること。

PKO

#3583
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

第二次世界大戦直後のベビーブームの時に生まれた世代。」
団塊の世代が「若者の凶悪犯罪が多くなった」とよく嘆いているが、未成年の殺人が一番多かったのは団塊の世代であることを知る人...

「団塊の世代

#3817
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔戦前派・戦後派のもじり〕第二次世界大戦の間に、多感な青年時代を送った世代の人びと。」
戦争中に思春期を迎えた人間に、まともな人間性を持ち合わせろ、と言う方がおかしい。
当時の...

「戦中派