辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

井蛙は以って海を語るべからず

せいあ、も

人間に死後のことを話しても無駄である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

91件

#8007
確認待ち
辞書の旅

男はベッドで再起不能になると、傲慢な自分に恥ずかしくなり、優しくなれる。
挫折も時には必要だ。

辞書語釈(抜粋)

もう一度以前のようなよい状態に戻ろうとしても、戻れないということ。
補説
「再起」は悪い状態から立ち直ってもとの力を取り戻すこと。
「不能」は不可能の意。

再起不能

#8114
辞書の旅

自分がその立場の苦労を味わっていると、厚顔無恥であることも少なくなる。
掃除嫌いの社長が徹底した掃除をし始めて、会社の業績も上がった。

辞書語釈(抜粋)

厚かましく、恥知らずなさま。
補説
他人の迷惑などかまわずに、自分の都合や思惑だけで行動すること。

厚顔無恥

こうがんむち

#8376
unclassified 確認待ち
辞書の旅

腹ばいになって股下をくぐり、大勢の前で大いに恥をかかされた。
その後、漢の劉邦に仕え、名将として漢王朝の建国に大きな功績をあげ、張良(ちょうりょう)・蕭何(しょうか)とともに三傑と称されるまでになったという故事から。

辞書語釈(抜粋)

『史記』淮陰侯伝(わいいんこうでん)

出典

#8377
韓信匍匐(かんしんほふく)
辞書の旅

大勢の前で誰かに恥をかかせたり叱責することは極力避けた方がいい。
自分の個人的な恨みは晴れるかもしれないが、根深い恨みが相手に残る。
【韓信匍匐(かんしんほふく)】

辞書語釈(抜粋)

将来の大きな目的のために、一時の屈辱・一時の苦労にも耐え忍ぶことのたとえ。

意味

#8432
unclassified 確認待ち
辞書の旅

長い艱難(かんなん)の末にこれを破った。
一方、会稽(かいけい)山で夫差に敗れた句践は、苦いきもを寝所に掛けておき、寝起きのたびにこれをなめてその恥を忘れまいとし、のちに夫差を滅ぼしたという故事から(→「会稽之恥」90)

辞書語釈(抜粋)

『史記』越世家 / 『十八史略』春秋戦国

出典

#8490
佐藤嘉洋のトロくさい話 確認待ち
辞書の旅

「行くは一時の恥、行かぬは一生の苦痛」という名言を生み出して痔瘻(じろう)を克服した私の闘病記。
痔ろうの私 いぼ痔の中川さん
【佐藤嘉洋のトロくさい話】

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥…1…

#8646
辞書の旅

据え膳も美味しくなけりゃ食わぬ。
家に帰って寝た方がマシだ。
寝るのが一番好きなのである。

辞書語釈(抜粋)

据え膳食わぬは男の恥…340

キーワード索引

▼男[おとこ]

#8829
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辞書の旅

しかしながら、善良な性的道義観念に基づいた上の性行為は、退屈そうだ。

辞書語釈(抜粋)

性に関して、みだらでいやらしいこと。
▼法律では、善良な性的道義観念に反して、いたずらに人の性欲を刺激・興奮させ、正常な性的羞恥心を害することをいう。

猥褻

わいせつ

#8866
unclassified 確認待ち
辞書の旅

口から火が出る、もありますね。
混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」

辞書語釈(抜粋)

頭や顔を強く打ったときの、くらくらっとして目の前に光が飛び交うような感じをいう。
顔から火が出る…恥ずかしくて顔が真っ赤になる。

目から火が出る

#8893
unclassified 確認待ち
辞書の旅

恥ずかしながら、水滸伝をちゃんと読んでいない。
まだ読む気にならない。

辞書語釈(抜粋)

豪傑や野心家の集まる場所。▼中国、山東省西部の梁山のふもとにあった沼沢地に、宋江ら108人の豪傑が集まって活躍したという『水滸伝』の故事に基づく。

梁山泊

りょうざんぱく

#9084
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辞書の旅

私は女性と話すのが苦手で、基本もじもじしているのだけれど、勇気を振り絞ってそのもじもじを隠している。

辞書語釈(抜粋)

遠慮や恥ずかしさのために、ためらっておどおどするさま。

もじもじ

#9100
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辞書の旅

恨みゲージは普段からあまり溜めないようにしたい。
そのために、自分の失敗を他人のせいにせず、自分の過ちを反省することだ。

辞書語釈(抜粋)

厚かましい人間の悪事などをあばいて恥をかかせる

面皮を剥ぐ

#9143
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辞書の旅

私はつい、親しい友人などには恥を忍んで夢想を口にしてしまうので、次々と夢想が現実化してしまう。
途方もないことは、いつだって最初は笑われるものさ。

辞書語釈(抜粋)

❶夢の中で思うこと。また、夢を見ること。
❷夢のようにあてもないことを心の中で思い描くこと。空想すること。

夢想

#9721
考察
辞書の旅

【考察】
「恥」という字を使わずに表現。

辞書語釈(抜粋)

❶自分の失点・過失などが意識されて、人に合わせる顔がない気持ちだ。面目ない。ひけめが感じられて体裁が悪い。
❷きまりが悪くて、人に見られたくない気持ちだ。照れくさい。
❸うれし...

恥ずかしい

#9898
小説
辞書の旅

なあんだ。
【小説】
「❶なんだお前」
「❷なんだ、アタイが嘘をついているとでも?」

辞書語釈(抜粋)


「❹なあんだ、勘ぐったアタイが悪かったわ」
あの女の目は純粋だった。
俺は疑った自分を恥じた。
すまん、アタイ。

「❸いや、その、なんだ、そういうこと…

#10360
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

旅先では知人もいないし、長くそこにとどまることもないので、ふだんなら恥ずかしくてできないような行いも平気でするものだ。

旅の恥は掻き捨て

#10580
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「雪辱を晴らす」を使っていた〜!
気をつけよう!

辞書語釈(抜粋)

恥をそそぐこと。
特に、競技などで負けたことのある相手に勝って、敗れたときの恥をそそぐこと。
▼「雪」はそそぐ意。
雪辱を果たす…(負けた相手に勝って)恥を消し去る。
《注意》...

雪辱

#10687
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「据え膳食わぬは男の恥よ」
「いや、俺は据え膳でも、美味しい食事しか摂らない。不味い食事を摂るくらいなら一食我慢して次の機会を待つよ。より美味しくなるぜ」

辞書語釈(抜粋)

❷女性からしかけてきた情事。

据え膳…