辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

自慢高慢馬鹿のうち

じまん こうまん ばか

自己満足は大切だが、その間は成長できない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

44件

#6541
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。」とある。
自分もたまにやる。振り回して申し訳ないが、責任は取るつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

朝令暮改(ちょうれいぼかい)……456、614

総索引

#6543
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
「身」の空白の開け方を工夫してみた。
意味は「背丈が高く体つきがやせていること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

長身痩躯(ちょうしんそうく)……452

総索引

#6545
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
楷書で挑んだ。
意味は「人に害を与える様々な化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。」とある。

辞書語釈(抜粋)

魑魅魍魎(ちみもうりょう)……5、228、245、444、556、557、646

総索引

#6549
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

数字は類義語などで使用されているページのこと。
意味は「衣食に何の不足もない生活のこと。ぜいたくな生活をすること。」である。

辞書語釈(抜粋)

暖衣飽食(だんいほうしょく)……3、168、228、270、311、380、403、433、594

総索引

#6551
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

このPで一番難解そうな四字熟語をチョイス。
意味は「水面が静かであることの形容。青黒いあぶらをたたえたような静かな水面をいう。」である。

辞書語釈(抜粋)

黛蓄膏渟(たいちくこうてい)……425、463

総索引

#6552
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

この総索引のPで一番難しそうな四字熟語をチョイス。
意味は「白い波のこと。また、雪やもやなどの流れるさまのたとえ」とある。
具鷲小説の風景描写に登場させてもいいね。

辞書語釈(抜粋)

素波銀濤(そはぎんとう)……416

総索引

#6555
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「悪人が善人に危害を加えることのたとえ」である。秋風が悪人にたとえられているところが面白い。

辞書語釈(抜粋)

叢蘭秋風(そうらんしゅうふう)……411

総索引

#6557
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

これは難しそうで腕の鳴る四字熟語だ。今の実力をもって腕試しだ。
意味は「老いぼれた身のこと」。気持ちはなるべく若々しく。

辞書語釈(抜粋)

痩骨窮骸(そうこつきゅうがい)……406

総索引

#6739
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は、俗世間を離れて、芸術や学問に専念する境地や場所のこと、とある。魅力的な場所だ。

辞書語釈(抜粋)

象牙之塔(ぞうげのとう)……405

漢字索引 / 十二画

#7180
辞書の旅

違う辞書を繰り返し読んでいる。

辞書語釈(抜粋)

どんなに難しい書物も、繰り返し繰り返し読んでいれば、意味は自然とわかるようになる。
「読書百遍意自ずから通ず」ともいう。中国魏の学者董遇(とうぐう)のことば。

読書百遍自ずから見る

どくしょひゃっぺん おの、あらわ

#8413
unclassified 確認待ち
辞書の旅

い、一体どういう意味だ!?
本当の意味は本文突入180日目に。
ようやく目次も終わりそう。

キーワード索引
▼よめ[嫁]

辞書語釈(抜粋)

180

昨日は嫁、今日は姑

しゅうとめ

#8623
辞書の旅

毎月2000部発行の「ぶるーと通信」を、自らの足で配布している。地理にも詳しくなる。
不思議と川や道路を挟むと町の雰囲気が変わるのが興味深い。
意味は、億劫がらずに移動すれば得、か。

辞書語釈(抜粋)

川越して宿を取れ…160

キーワード索引

▼かわ(せん・か・が)[川・河]

#10111
考察
辞書の旅

【考察】
何となく意味は通っていたけれど、今日正式に判明しました。
絶対ひっくり返しちゃいけないよ!

辞書語釈(抜粋)

上下を逆にしてはならないの意で、運送する荷物などの外側に表示する語。
《注意》「逆さまにしては用をたさない」の意。「上下の区別は無用」と解するのは誤り。

天地無用

#10825
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
あれ、巨星もなかったっけ? と思って明鏡国語辞典を引いてみたら、「巨星墜つ」があった。
巨星墜(お)つ…偉大な人物が死ぬ
将星は隕つで、巨星は墜つ…この漢字の違いに何か意味はあるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

将軍が軍中で死ぬ。転じて、英雄・偉人が死ぬ

将星隕(お)つ

#11023
思索
辞書の旅

【思索】
「親しき仲」だと思ったが、「親しき中」だった。
意味はそう変わらないが、親しさの中に礼儀を忘れるな、ということなのだろう。

辞書語釈(抜粋)

仲のよい間柄であっても、度が過ぎてなれなれしくなるのは避けるべきだ。

親しき中にも礼儀あり

#1902
驚き
辞書の旅

【驚き】
②のような意味はまったく知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

①炭酸水にシロップ・香料を入れて作った清涼飲料水。〔瓶に詰め、ガラス玉で密栓をする〕
②〔ラムネを飲むと、げっぷが出ることから〕「月賦」の意の婉曲表現。

ラムネ

#2063
考察
辞書の旅

【考察】
そのリスクに踏み込んだ分のリターンが見込めないと、やる意味は見出せない。

辞書語釈(抜粋)

②〔鉱山の採掘事業が当たり外れの多いことから〕投機的な事業で一攫千金をもくろむ人の称。〔広義では、詐欺師を指す〕

山師

やまし

#2401
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがとうございます。
はい、完全な自己満足で旅を続けておりますので、まったく救いようがありません。
同じことの繰り返しを「ん」の最後まで続けていきます!

辞書語釈(抜粋)

無くてもいいんです。
どうぞこれからもお楽しみに。

意味は