辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

面従腹背

めんじゅうふくはい

下の者に対する態度で、その者が面従腹背する人間かどうかが大体わかる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

30件

#2373
考察
辞書の旅

【考察】
任せることと、手を抜くことは、全くもって違う。

辞書語釈(抜粋)

①相手に要求や指示をしたり制約を加えたりせず、その人がよいと思うままに事をさせることにする。
②自分自身の欲求や意思の実現を求めることなく、何かの力の赴くままにさせるようにする...

任せる

#2915
全力
辞書の旅

【全力】
力を抜くところは抜きながら、ベストなパフォーマンスを発揮できるように仕事を努めたい。

辞書語釈(抜粋)

そのものの能力をフルに使って何かをすること。

働き

#3054
カタカナにするだけで
辞書の旅

【カタカナにするだけで】
ヌく

辞書語釈(抜粋)

そこにしっかりと保たれている物を、力で奪い取る。

抜く

#3128
考察
辞書の旅

【考察】
要所要所で手を抜くことで、良いパフォーマンスができる場合もある。
これはまた、怠けるとは意味合いが違う。
つまり、結果がすべて、なのである。

辞書語釈(抜粋)

それをする時間的余裕が有るのに、本来すべき事をしないで むだに過ごす。サボる。ずるける。

怠(なま)ける

#3342
小説
辞書の旅

【小説】
「男らしくないわね。女に恥をかかす気?」
「据え膳食わぬは男の恥、とも言うが、オレの伝家の宝刀は、勝つか負けるかギリギリのところで抜く。雑魚は相手にしない」

辞書語釈(抜粋)

家に伝わる大切な刀。〔よくよくの場合以外はむやみに使わない奥の手の意にも用いられる。〕

伝家の宝刀

#4303
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

苦境に耐え抜くしたたかさを持ち合わせている様子だ。」
簡単に諦めてなるものか。
しぶとくしぶとく。
俺様が諦めるときは、死ぬときだ。

「しぶとい

#4678
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

それ以上使用出来ない状態になるほど、休む間も無く使うこと。」
しかしながら、使わなければ刀は錆びてしまう。
鞘に収まったままの刀は宝の持ち腐れである。
ときに伝家の宝刀をスチャ...

「酷使

#4880
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事の本質を見抜く、鋭い洞察力。」
なるべく慧眼を持ち合わせたいが、独善的にならないようにも気をつけたい。

「慧眼

けいがん

#4959
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生い茂った雑草の根。
目立つことはないが、劣悪な状況に置かれても大地に根を張ってたくましく生き抜くことのたとえにいう。」
草の根になろう。

「草の根

#5120
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相手が自分に危害を加えられないように、相手の攻撃手段をあらかじめ役立たないものにする。」
ファイヤーエンブレムにおいて、アーチャーの四方のみを囲むこと。
囲まれたアーチャーの気...

「牙を抜く

#5204
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

目的を達するまで思い通りにやり抜くこと。(誤って、浸透の意に用いられることもある)」
思い通りにはなかなかいかないが、イメージを具体的に持って行動することは、間違いなく重要なこ...

「貫徹

#5786
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

すばしこく、どちらかと言えば、ずるくて、油断がならないことのたとえ」
生き馬自身のことではなくて、生き馬の目を抜いた奴のことを言っているのかな。
馬からしてみたら、たまらんよね...

「生き馬の目を抜く