辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ひしと…❶強く密着させるさま。ぴったりと。しっかりと。

【小説】 この男、アタイを前にしても意外と邪念がないのね。 え、このままアタイを家に帰す気? 冗談じゃないわ。 アタイは、その男の腕にひしと絡みついた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

169件

#6406
小説
辞書の旅

【小説】
「こんなに楽しい時間を過ごしたことはない。朝直ししますよ」
と、アナコンダ皮痴くんは一宮へ戻り、二宮になって戻って来た。

辞書語釈(抜粋)

江戸深川遊里(えど ふかがわ ゆうり)の用語。
朝になって、昨夜から買っていた遊女を、続けて買う契約をすること。

朝直し

あさなお

#6414
辞書の旅

気狂いに揚げ足を取られると、精神的に削られる。時間の無駄だから、相手にしてはならぬ。

辞書語釈(抜粋)

相手の言いそこないやしくじりをことさらに取り上げる。また、それにつけこむ。
補説
相手が蹴ろうとしてあげた足を取って逆に相手を倒す意から

揚げ足を取る

あ、あし、と

#6442
辞書の旅

個性とは違うのかなあ。

辞書語釈(抜粋)

①人格における存在証明または同一性。
ある人が一個の人格として時間的・空間的に一貫して存在している認識をもち、それが他者や共同体からも認められていること。自己同一性。同一性。

アイデンティティー

identity

#6456
辞書の旅

日本最古の小説は、短時間では上手く書かせてもらえなかった。またいつか。

辞書語釈(抜粋)



源氏物語
げんじものがたり

出典略称一覧

古典作品

#6602
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

このPで一番難しそうな四字熟語を選んでみた(笑)
いい腕試しになる。
もっと細部を整えたかったが、時間の関係でここまで!

辞書語釈(抜粋)

戢鱗潜翼(しゅうりんせんよく)……294、310

総索引

#6622
辞書の旅

今日のラッキー
コロナ禍当初はマジかよと思ったが、余った時間を使ってデザインと書の基本が身についてラッキー

辞書語釈(抜粋)

今は災難と思われていることも、いつかは自分のためになることもあるということ。
辛抱することの大切さをいう。

禍も三年たてば用に立つ

わざわい

#6642
確認待ち
辞書の旅

今は離れていても一瞬で礼を言える。昔の人はテレパシーを使っているように感じるだろう。

辞書語釈(抜粋)

返礼はできるだけ早くしたほうがよいということ。時間がたつと、感謝の気持ちが薄れたりきっかけを失ったりするし、また気持ちも伝わらなくなるので、早くせよという教え。

礼は急げ

#6705
確認待ち
辞書の旅

そして一筋の光明が射す。
それはとても明るい。

辞書語釈(抜粋)

苦難や雌伏のときを過ぎると先に明るい未来があるということ。夜が明ける前の時間が夜は一番暗いということから。

夜明け前が一番暗い

頁2022
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2022年5月作。まだまだだったので書き直そうかと思ったが、時間なく断念。
やり直したいと思えるものは向上できるが、自己満足中に成長はない。充足感はある。

辞書語釈(抜粋)

徹頭徹尾(てっとうてつび)……467

漢字索引 / 十五画

頁2021
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2021年9月、書道再開月の作。当時は良い楷書が書けたと思っていた。
今日は時間がないので、過去の自分に差を見せつけるシリーズはやらない(笑)

辞書語釈(抜粋)

呉越同舟(ごえつどうしゅう)……229

漢字索引 / 七画

#6883
時間 確認待ち
辞書の旅

一期一会の精神で人生を生き切りたい。

辞書語釈(抜粋)

【時間】機会・好機
一期一会(いちごいちえ)……21

場面・用途別索引 / 人知を越えたも…

#6885
時間 確認待ち
辞書の旅

こちらは2022年10月2日の作。

辞書語釈(抜粋)

【時間】長い時間
未来永劫(みらいえいごう)……317

場面・用途別索引 / 人知を越えたも…

#7000
辞書の旅

未完にも美学あり。

辞書語釈(抜粋)

年をとったのに人生の目的が達せられないこと。また、やりたい仕事が多くあるのに、時間が足りないこと。日が暮れたのに、目的地までの道のりがかなりあって気持ちがあせるということから。...

日暮れて道遠し

ひく、みち とお

#7110
辞書の旅

輪廻。

辞書語釈(抜粋)

これから未来にわたる、果てしなく長い年月。永遠。
補説
仏教語。
「未来」は将来のこと。
「永劫」は想像できないほど長い時間を表す。
「未来」を添えて意味を強めた語。
「永劫未...

未来永劫

みらいえいごう

#7182
確認待ち
辞書の旅

その通り!
歳月人を待たず!

辞書語釈(抜粋)

時間はかけがえのないものだから、無駄に過ごすなということ。
時間は金銭と同様の価値があるという意。
補説
英語のTime is money. から。

時は金なり

#7342
確認待ち
辞書の旅

五感の中で、味覚はいい加減だと言われている。
今日の会食を美味しいと感じられたのは、楽しい時間を仲間と過ごせたからだ。

辞書語釈(抜粋)

食事は大勢でするのがよいということ。
魚の中でいちばん美味といわれる鯛でも、一人で食べたのではおいしくないという意から。

鯛も一人はうまからず

#7382
辞書の旅

字自体はいいが、バランスが気に入らない。
が、時間がないので妥協して先に進む。

辞書語釈(抜粋)

事が思いどおりに運び、誇らしさが顔全体に表れるさま。
補説
「得意」は思いどおりになること。
また、思いどおりになり満足すること。

得意満面

とくいまんめん

#7473
辞書の旅

嫌いな人のことを考えている時間は、自分の心も濁っている。

辞書語釈(抜粋)

何の証拠もなく人を疑うこと。
疑い出すときりがないことのたとえ。
補説
窃=盗む。
鈇=斧。まさかり。
出典
列子
れっし
故事
斧をなくした人が、盗まれたと思いこみ、隣の子に...

窃鈇の疑い

せっぷ