辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

絵女房

えにょうぼう

広辞苑

333【小説】 デロデロデロデロ、ドラムロールの音が鳴り響く。 「それでは発表です。『絵女房 of 広辞苑』は……椛島光選手です!」 会場後方で帽子を目深(まぶか)に被った立ち見の...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

93件

#9275
考察
辞書の旅

【考察】
はたから見れば凡人かもしれないが、本人にしかわからない長所を持っているかもしれない。
真に凡人かどうかを決めるのは、他ならぬ自分自身なのである。

辞書語釈(抜粋)

これといった長所や特徴をもたない普通の人。平凡な人。

凡人

#9315
考察
辞書の旅

【考察】
歌『蛍の光』の冒頭は、勉学のことだった!
季節外れの幻想的な風景を窓際でぼおっと眺めている子供を想像していたら、妻は普通に知っていた。
お嬢さまと下町の喫茶店の息子の出自の違いを感じた。

辞書語釈(抜粋)

苦労して勉学に励むこと。➡︎蛍雪(けいせつ)

蛍の光(ひかり)窓の雪

#9378
考察
辞書の旅

【考察】
相手に喜んでもらえるなら。

辞書語釈(抜粋)

❶動物が幼生(幼虫)から成体に移る過程で形態を変えること。また、その過程。蛹(さなぎ)がチョウに、オタマジャクシがカエルになるなど。
❷性的倒錯があって、性行動が普通とは異なる...

変態

#9380
考察
辞書の旅

【考察】
変人の人から見てみたら、普通の人が変人である。
人類皆変人。

辞書語釈(抜粋)

性格・言動などが普通の人とは変わっている人。変わり者。

変人

#9615
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人の視神経を刺激して明るさを感じさせるもの。太陽・星・電灯などから発する電磁波の一種で、真空中を一秒間に約30万キロメートルの速さで伝わる。普通は可視光線をさすが、広義には紫...

#9729
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「私も格闘家の端くれですから」
「期待してるわ」
1時間後。
「あら、意外と普通だったわねえ」

辞書語釈(抜粋)

❷取るに足りない存在だが、一応その類に属す者。
▼多く謙遜して、また多少の誇りをもって自分を表すときに使う。

端(はし)くれ…

#9836
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「濡れ手に粟」を普通に使っていた!

辞書語釈(抜粋)

ぬれた手で粟をつかむと粟粒がたくさんついてくるように、何の苦労もしないで利益を得ること
《注意》「濡れ手で粟」を「濡れ手に粟」とするのは誤り。また、「あわ」を「泡」と書くのは誤...

濡れ手で粟

あわ

#10282
思い出
辞書の旅

【思い出】
K-1MAX出場権を賭けて超越塾の清水貴彦さんと拳を合わせたが、首相撲からの膝で勝利してしまったため、清水さんがMAXに出場に。

辞書語釈(抜粋)

❶普通の程度をはるかにこえていること。とびぬけてすぐれていること。
❷考え方や態度がある枠をこえて、別のより高い次元にあること。

超越

#10601
考察
辞書の旅

【考察】
普通の人が65歳くらいに経験することを、私は34歳で経験することができた。
これは大変なアドバンテージである。
なにとぞ、と手を合わせながら、楽しんで生きていきます。

辞書語釈(抜粋)

第二の人生。
定年後などの新しい生活。

セカンドライフ

#10763
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
自論は誤記だった!

辞書語釈(抜粋)

かねてから主張している自分の説・意見。持説。
「ーを披露する」「年末のーを曲げる」「…というのが私[彼]のーだ」
《表記》「自論」は自分の意見、の意(「持論」の誤記から生まれた...

持論

#10878
堂々巡り
辞書の旅

【堂々巡り】
ガブリエルがわざわざマリアさんの元に来て「この子は凄い子ですからね」と告げに来たからには、彼女も気を引き締めて妊娠生活を送るでしょうが、母親は普通の子でも気を引き締めて妊娠生活を送るでしょう。

辞書語釈(抜粋)

大天使ガブリエルがマリアに懐妊を告げたこと。聖告。

受胎告知

#11262
考察
辞書の旅

【考察】
「こつこつ」は難しい漢字だったんだなあ。
また、「こつこつ」には「努力する」という意味も含まれているため、
「こつこつ努力する」
というのは重言になってしまうのだろうか。
普通に使っていたわ。

辞書語釈(抜粋)

地道に努力を続けるさま。

兀兀・矻矻

こつこつ

#174
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普通の人が不安・恐れをいだいたり躊躇・恥ずかしさを感じたり するところを屈しないで、自分が正しいと思った通り やってのけようという積極的な気力。
健康…日常の社会生活や積極的な...

勇気

#939
考察
辞書の旅

【考察】
ジムの対応で普通に使っていた。
△だったかあ!

辞書語釈(抜粋)

⑦美化語の「お」は、過剰に付けると幼稚・慇懃無礼・冗長に感じられたり、自分側に尊敬の「お」を使っていると受け取られたりする場合もある。
「△ご希望のお日にちをお知らせください」

注意すべきを「お」「ご」の用法

#982
考察
辞書の旅

【考察】
❸❹は方言だから東京では通じないと教えられたが、そんなことはなかったぞ!

辞書語釈(抜粋)

❶身分や地位が高い。
❷人として立派だ。偉大だ。
❸とんでもない。ひどい。
❹思いがけなく露わになった不都合さの度合いが大きいさま。とんでもない。
《表記》③④はかな書きが普通...

偉い

#1069
考察
辞書の旅

【考察】
手と腕の明確な区別!

辞書語釈(抜粋)

❶人間の肩から手首までの部分で、衣服の袖が覆うところ。普通、両腕のうち一方が強力に働き、握る・作るなどの細かな作業を行う手に対し、力を要する大きな作業をするところ。手や袖と区別...

#1125
反省
辞書の旅

【反省】
「上に上がいる」と普通に使っていた。

辞書語釈(抜粋)

程度が最も上だと思っても、世の中にはさらに程度の上のものがある。
《注意》「上には上がいる」は誤り。

上には上がある

#1343
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
例文は新明解国語辞典における「文学」を思い返される。

辞書語釈(抜粋)

❶《普通、下に助詞「か」を伴って》様態・状態・方法などについて、疑問・反語を表す。どのように。どんなふうに。どう。「人生、如何に生きるべきか」「会の運営は如何にあるべきか」(明...

如何(いか)に