辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

晴れがましい

【小説】 今日は大事なお客さまの晴れがましい結婚式…のはずだった。 ウェディングケーキを運ぶ役の私は、台に置こうとしたとき、新婦の顔に思い切り…あとは想像に任せるわ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

282件

頁1057
辞書の旅

新聞記事も例文に採用されていた。

辞書語釈(抜粋)

樹齢の古い木。

国民新聞1917年5月26日
「前年来の虫害で百年以上の古樹も枯死した」

古樹

こじゅ

頁1002
辞書の旅

実感として、年月をかけて作り上げた背中の筋肉は落ちにくい。

辞書語釈(抜粋)

左右の下背部(かはいぶ)、腰部(ようぶ)と上腕骨(じょうわんこつ)とを結ぶ三角形の筋。
腕を後内方(こうないほう)に引きつける作用をする。
関連
闊背筋(かつばいきん)

広背筋

こうはいきん

頁921
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ウルトラマン、仮面ライダーに続き、広辞苑第7版の921ページ目には月光仮面が登場!

辞書語釈(抜粋)

川内康範原作、1958年放送開始のテレビ番組。
正義の味方、月光仮面が悪を退治する物語。
国産テレビ映画として大ヒットした。

月光仮面

げっこうかめん

頁648
辞書の旅

辞書の旅と書道をやることで感性が育まれ、桜を綺麗だと思えるように。

辞書語釈(抜粋)

毎年四月中旬に行われた天皇主催の観桜の行事。
初めは吹上御苑(ぎょえん)、1917年(大正6)以降は新宿御苑で催された。
38年廃止されたが、第二次大戦後皇室園遊会として復活。...

観桜会

かんおうかい

頁606
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

来月配布のブルート通信193の辞書の旅&書道特集「か」は「神」で決まり。
これを辞書3冊読み比べて考察したら、凄いことになりそう!
広辞苑の神のイラストも作ってみた。

辞書語釈(抜粋)

①人間を超越した威力を持つ、かくれた存在。…

かみ

頁523
小説
辞書の旅

「1か月100万円も年金出るようになったね」
「コーヒー1杯10万円もする世の中ではなあ」

辞書語釈(抜粋)

加入者が確定した額を資金として拠出する年金。年金額は、年金資産の運用成果により給付開始時まで確定しない。

確定拠出年金

かくていきょしゅつねんきん

頁488
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

2023年6月から読み始めた広辞苑第7版の「あ」行を快調に読み終えた。

辞書語釈(抜粋)

物事の具合がよく、気持のよいこと。思うように事が進行すること。好調。

快調

かいちょう

頁426
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

月経がなくなっても、女らしい人はいる。

辞書語釈(抜粋)

①元服(げんぷく)して一人前の男になる。
②僧が俗人にもどる。
③女が老いて月経がなくなる。
④童貞でなくなる。女を知る。

男に成る

おとこになる

頁262
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

薄月もきれいな季節に散歩でもしませんか。

辞書語釈(抜粋)

雲がかかってほのかに光る月。
季語


宮沢賢治、春と修羅「さらにも強く鼓を鳴らし薄月の雲をどよませ」

薄月

うすづき

頁249
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「浮かれ人と付き合うと大変よ。でも、好きになっちゃったものは仕方ないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①戸籍をはなれ、他所に住む人。浮浪人。
②花や月などに浮かれ歩く人。風流人。
③道楽者。遊蕩児。

浮かれ人

う、びと

頁178
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

コロナ禍終わって一陽来復。

辞書語釈(抜粋)

①陰がきわまって陽がかえってくること。陰暦11月または冬至の称。
②冬が去り春が来ること。
③悪い事ばかりあったのがようやく回復して善い方に向いてくること。

一陽来復

いちようらいふく

頁98
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「しんせつ」と読み違えそう。

辞書語釈(抜粋)

(奄美群島で)八月初めの丙の日に行われる収穫祭をいう。先祖の霊を招き、神酒・赤飯・新穀を供え、夜は八月踊りをする。
補説
新たな季節の意で、新年と同意。

新節

あらせつ

#6411
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ここまで広辞苑を読んで、これだけ人名が羅列されたのは初めて。敬意を持って手打ちします。

辞書語釈(抜粋)

元禄15年11月14日(1703年1月30日)夜、江戸本所松坂町の吉良義央(きらよしなか)邸を襲って、主君浅野長矩(あさのながのり)の仇を報いた47人の元赤穂藩士。

赤穂浪士

あこうろうし

#6436
辞書の旅

白馬をアオウマとよむ理由。

辞書語釈(抜粋)

宮廷年中行事の一つ。正月七日、朝廷で、左右馬寮(めりょう)から白馬を庭上に引き出して天覧の後、群臣に宴を賜う儀式。この日に青馬を見ると年中の邪気を払うという中国の風習による。

白馬節会

あおうまのせちえ

#6486
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑(@Kojien7 )の編者、新村出(しんむらいずる)さんへ敬意を込めて。

辞書語釈(抜粋)

曽て「私の信条」として書いた如く、老至って益々四恩のありがたきを感ずるのみである。
昭和30年
1955年1月1日
京都
新村出

自序第一版

#6489
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

ついにやった!
2021年1月から読み始めた新明解四字熟語辞典を読破。
日本に存在する四字熟語のほとんどを通った。相当な勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の精神を失わずに、西洋伝来のすぐれた学問・知識を摂取し、活用すべきであるということ。

和魂洋才

わこんようさい

頁2021
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

2021年1月から読み進めた新明解故事ことわざ辞典をついに読破!
辞書併読、完遂。
最後の最後も、本当にいい言葉だ!

辞書語釈(抜粋)

人々がお互いに仲良くやっていくことがもっとも大切なことである。
何事も調和が大事であるということ。

和を以て貴しとなす

わ、も、とうと

#6506
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
右の2022年9月の作も、ほぼ満足している。
左の新作は、より無常感が出せたか。
意味は「人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

無為自然(むいしぜん)……616

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