今日の言葉
類義語
この言葉を読むウリ畑でかがんで履物をはき直すと、ウリを盗んでいると疑われるし、スモモの木の下で冠をかぶり直すと、スモモを盗んでいると疑われるので、こうした行動はさけなければいけない)」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むウリ畑でかがんで履物をはき直すと、ウリを盗んでいると疑われるし、スモモの木の下で冠をかぶり直すと、スモモを盗んでいると疑われるので、こうした行動はさけなければいけない)」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
47件
だから、どうかお引き取りください」と言って、今の生活に満足しているし、自分には天下を治める才はなく、その気もないと断った故事から。
『荘子(そうじ)』逍遙遊(しょうようゆう)
類義語…巣林一枝(そうりんいっし)
数年前、『林と森の違い、そして山とは』の講演を長野県でしたときに取り上げた言葉についに追いついた!
本当の価値は外観によるのではなく、その実質によって決まるということ。
▼『実語教』にあることば。後に「樹(き)有るを以て貴しと為す」と続く。
壁に向かって座禅すること。また、座禅。めんへき。
面壁九年(めんぺきくねん)…目標を達成するために、長年、わき目もふらずに勉学に励むことのたとえ。
《語源》少林寺に籠った達磨大...
【考察】真に尊敬の念を持っているか否かを見抜こう。
人を冷たい目で見ること。また、人をにくみ、冷たく扱うこと。
《語源》竹林七賢(ちくりんしちけん)の一人、晋の阮籍(げんせき)は、俗世の礼儀作法にこだわる俗人には白い目で応対した...
はくがんし
【小説】
「アタイ、今夜は虎になるわ」
「奇遇だね。僕も今夜は酔い潰れる覚悟だよ」
「さあ、踊りましょう」
❷〔俗〕酔っぱらい。泥酔者。
【考察】
アマゾンの熱帯雨林の火事が問題視されているが、CO2が増えれば植物が育つのでそう簡単には酸素不足にはならない。
ゼロサム的現象。
CO2は損失ではないけれど。
全体の利益と損失を総計するとゼロになること。
一方が利益を得れば一方は必ず損失を出すということ。
【発見】
小林秀雄ファンがいる。
❶あちこちをたずねて、見えなくなったものや欲しいものを見つけだそうとする。
「古書店で小林秀雄の初版本を探す」
《表記》一般に、見えなくなったものの場合は「捜」、欲しいものの場...
【小説】
「ぎゅっとしてて」
妖艶な雰囲気を醸し出した女が、横たわる俺の胸に頭を埋め、人差し指で胸板をなぞった。
「ダーリン」
「り、林檎さ〜ん」
❶瞬間的に力を入れたり、きつく固定したりするさま。
❷ものがきしんだりこすれたりして、瞬間的に出る鈍い音を表す語。
カラス科カラス属の鳥の総称。
大形でくちばしが大きく、全身黒色のものが多い。
羽には光沢がある。
林や人家の近くにすみ、雑食性。
日本にはハシブトガラスとハシボソガラスが全国に...
からす
【考察】
不思議な動物ですよね。
「森の人」という語源だったのか。
ボルネオ・スマトラの森林にすむショウジョウ科の類人猿。全身をおおう赤茶色の体毛は長いが、顔は無毛。高い知能をもつ。ショウジョウ。▼もとはマレー語で「森の人」の意。
❶早春、山や里で美しい声でさえずるウグイス科の小鳥。背は緑褐色、腹部は白色。夏は山地の低木林に巣を作って繁殖し、冬は平地におりる。「チャッチャッチャ」と鳴くのをささ鳴き(地鳴き...
うぐいす
【考察】
森林原人さんという尊敬しているAV男優の陰核についての考察が非常に勉強になった。
彼のモテるための話は心底感銘を受けた。
女性の外生殖器にある小突起。陰梃(いんてい)。クリトリス。
【考察】国語テストで入会の単語の読みが出たら、あえて「いりあい」と書きたい
ある地域の住民が一定の山林・原野・漁場などを共同で利用し、共通の利益を得ること。
〔表記〕もと互いに入り合う意で「入合」と書いたが、今はそこで出会う意を重んじて「入会」と書く。
いりあい
【嘉洋流解釈】
木が2本以上立ち並び、枝や幹がそれぞれ交差し合っている所。
森…木が充分だと認められる程度に生い茂り、枝や幹がそれぞれ交差し合って、木漏れ日程度にしか日の射し込まない所。
森林はどうなのか。
陸地のあり方の一つとして、ある範囲にわたって(背の高い)樹木が茂り、上部では枝や葉が重なり合って空を覆うばかりの状態になっている地域。
〔狭義では、自然に生育した樹木によるもの...
【考察】
森と森林の違いは規模の違いだろうか。
新明解には「ある範囲にわたって」、明鏡には「広範囲にわたって」とあるが、新明解は辞書なのに曖昧な範囲を指定し、明鏡は具体的で勇気ある判断。
広範囲にわたって樹木が生い茂っている所。大きな森。
(明鏡国語辞典第2版)
❶樹木が多く生い茂っている所。
▼林よりも規模が大きく、木々がより密生している所をいう。
❷神社を囲んでいる木立。神霊の宿る所とされる。
(明鏡国語辞典第2版)
❶樹木が多く立ち並んで生えている所。
▼「森」よりも木々の密生度が小さく、範囲の狭いものをいう。
❷同種のものが多く立ち並んでいる状態。
(明鏡国語辞典第2版)