今日の言葉
天涯孤独
てんがいこどく
この言葉を読む2019【小説】 「天涯孤独だったワシを救ってくれたのも、あのお方なのじゃ」 と、老人はアナコンダ皮痴くんの写真を指差して言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
てんがいこどく
この言葉を読む2019【小説】 「天涯孤独だったワシを救ってくれたのも、あのお方なのじゃ」 と、老人はアナコンダ皮痴くんの写真を指差して言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
69件
「さ」は世界遺産が多いなあ。
トルコ、アナトリア北部の町。
古来サフランの集積地であったことに由来する名。
旧市街には多くの歴史的な建築物が残り、世界遺産。
Safranbolu
篆書(てんしょ)の「心」(一枚目)は、漫画で描かれるチンコのようである。
「愛」(二枚目)も同じく。
etymology
意味
語の形および意味の起源や歴史的変化を歴史的・実証的に探究する学問。
エティモロジー。
ごげんがく
二極化して被支配階級の民度が高まり不満が溜まれば、今でも階級闘争は起こりうる。ふざけんじゃねえと。
Klassenkampf
ドイツ語
意味
政治上の権力をめぐって支配階級と被支配階級の間で行われる闘争。マルクス主義では歴史発展の原動力と見なす。
かいきゅうとうそう
歴史的には新しい財閥。
ロシア語
意味
ソ連解体後の企業民営化により形成された、ロシアの新興財閥。石油・天然ガス関連企業や軍事関連産業を主とする。
oligarkhi
例文の並びに歴史を感じる。
一億総懺悔のあとは一億総喝采だ!
一万の一万倍。1940年代、日本の人口を約1億人として、全国民の意に用いた。
例
一億一心
一億玉砕
一億総懺悔
いちおく
例文の並びに歴史を感じる。
一億総懺悔のあとは一億総喝采だ!
一万の一万倍。1940年代、日本の人口を約1億人として、全国民の意に用いた。
例
一億一心
一億玉砕
一億総懺悔
いちおく
猫が座ったときの後ろ姿の壺みたいな形が好き。
家畜のネコ。飼い猫。家畜としての歴史はイヌに次いで古く、リビアネコを家畜化したものとされる。
品種はイヌほど顕著でなく、シャムネコ・ペルシアネコ・アビシニアン・ヒマラヤン・ニホ...
いえねこ
パンデミックも同じような流れになった。次回のパンデミックには、人類の叡智はウイルスに打ち克てるだろうか。
➡︎ 歴史は繰り返す 693
歴史は繰り返す
日本が国家として一番歴史が長いのは、この思想があったおかげかもしれない。
欲もほどほどにすべきだということ。他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少しおさえるべきだということから。
わ、た、みず、はちぶんめ
結局スペイン風邪と同じような展開になった。人類の叡智はウイルスに負けたのだ。
過去に起こったことは、同じような経過で何度も繰り返し起こるものだということ。
補説
古代ローマの歴史家クルティウス・ルフスのことば。
History repeats itsel...
歴史のある仏像を見ると心が安らぐが、そこに仏がいるとは限らない。いるのかいないのか、本人の心次第である。たとえ無くとも祈る心が大切なのでは。
むだな努力をするたとえ。本尊のいない寺に祈るという意から。
なんと史記は、日本書紀の模範となっていたらしい!
伝説時代から前漢の武帝までの歴史を記した通史。二十四史の一つ。
帝王・諸侯の盛衰を本紀・世家に記し、各分野で活躍した諸家の事跡を列伝に記す紀伝体の形式は、『漢書』以降の歴史書に...
しき
現在、四字熟語辞典では付録を1Pずつ進んでおります。
手打ちは大変。
高祖の建国や武帝の匈奴(きょうど)征伐などの前漢の事跡を記した歴史書。『史記』の次に成立した二番目の正史。二十四史の一つ。後漢の班固(はんこ・西暦32〜92)の撰(せん)とされ...
かんじょ
現代は末法の初期段階か。
最近の世は、と嘆かれることも多いが、2000年前よりも格段に過ごしやすい世だ。
仏教における歴史観の一つ。
仏法の衰える世。
補説
釈迦の入滅後、初めの五百年を正法、次の千年を像法、そしてその後の一万年を末法という。
まっぽうしそう
歴史を知れば幸福を感じられる。
江戸っ子が自分の生まれを自慢していう言葉。
莫大な金と手間をかけて造った自慢の水道の水で産湯を使ったということから。
水道=神田上水と玉川上水
「たかだか10年サバを読んだだけじゃない。細かいこと言わないで。宇宙の歴史は何年だと思ってるの?」
と、アタイは言った。
自分の都合のいいように数をごまかすこと。
読む=数える。
さば、よ
辞書併読は歴史書に通ず。
ということで歴史の勉強も始めました。
過去の事柄をよく検討してその由来を明らかにし、それをもとに将来の状況を予測すること。
▽往=過去。来=未来。
類義
往を観て来を知る
温故知新
おうをあきらかにしてらいをさっす
現在生きているほとんどの人が初体験のコロナ禍。
人だけでなく、国や世界全体も右往左往している。
大人も子どもも年寄りも、全世界がパンデミック初体験。
歴史を学ぶことの大切さを思い知っている最中である。
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