今日の言葉
適材適所
てきざいてきしょ
この言葉を読む若い頃は「向き不向きより前向き」が座右の銘だった。 大人の今は「向き不向きはあれど前向き」という気持ちだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
てきざいてきしょ
この言葉を読む若い頃は「向き不向きより前向き」が座右の銘だった。 大人の今は「向き不向きはあれど前向き」という気持ちだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
562件
結局、世の中は訳がわからない、ということだ。
(一即全の意)
神は、万有を自己のうちに含むから一にして全であるという汎神論の考え。
ギリシアの哲学者クセノファネスが最初に用いた。
hen kai pan(ギリシア語)
マーケティング用語でもよく使われるが、いまだになぜか意味がよくわからない。
(もと仮面の意味)
①人。人格。
②キリスト教で、神の位格。
知性と意志とを備えた独立の主体。
③美術で、人体像。
persona
世界遺産巡りを楽しみにしている人もいる。
本日はトルコへ。
小アジア北西部にあった古都。
現在のトルコのベルガマ(Bergama)。
ヘレニズム文化の一中心地。
神殿などの遺跡があり、世界遺産。
Pergamon
一歩引いて女性を立てる姿勢。
騎士道精神を感じる言葉。
愚妻と呼んでへりくだる武士道とは違う。
(「自分より良い半身」の意)
妻。
愛妻。
better half
ひどい話だ。
(Prokrūstēsはギリシア神話に登場する強盗で、捕(と)られた旅人を寝台の大きさに合わせて伸ばしたり切ったりしたことから)
個々の事情を無視して強引に基準にあてはめること...
ぷろくるすてす の しんだい
ググってみたら、可哀想なくらい巨根の神だった(笑)
古代ギリシアの下位神格。
勃起した男根を持つ像で表された。
Priapos
死ぬまで持ち続けたい。
戦闘的精神。
闘志。
ファイト。
fighting spirit
病的な継続力を手に入れた。
肉体や精神の不健全なさま。
また、その異常なさま。
びょうてき
自分が病気だと自覚できるだけ、まだマシなのかもしれない。
Hey you.
あんたもキチガイかい?
精神的疾患を持つ者が、自分が病気だと自覚すること。
神経症の人はこれを持つが、精神病の人ではこれを欠くことがある。
びょうしき
いい表現になった!
心的状態・過程または性格・志向・意味など総じて内面的・精神的・主体的なものを、外面的・感性的形象として表すこと。
また、この客観的・感性的形象そのもの、すなわち表情・身振り・動...
ひょうげん
「は」のような世界遺産地獄には見舞われず、「ひ」は比較的に精神状態も安定している。
レバノン北部の都市ジュベイルの古名。
古代のフェニキア時代に栄え、遺跡は世界遺産。
Byblos
辞書の旅の神は太陽なので、日神、天照大神も崇めることとなる。
名称は気にしない。
気にするから争いが生まれる。
太陽神。
また特に、天照大神。
ひのかみ
「けしからん!」
と、ある神は言った。
葛城山(かつらぎさん)に住み、吉事(きちじ)も凶事も一言で表現するという神。
ひとことぬしのかみ
本日はインドの世界遺産を旅しましょう。
インド南西部、カルナータカ州中部にある村。
ヴィジャヤナガル朝の旧都の所在地で、シヴァ神を祀る寺院などの遺跡群で知られ、世界遺産。
Hampi
身体も一度は行ってみたいけど、辞書の旅とSNSで精神は行けるのがすごい。
スペイン北東部、カタルニア地方の中心都市。
地中海に臨むスペイン第一の貿易港で、商工業の中心地。…
Barcelona
同Pにあった「花」も取り上げたかったので、このPからは2語。
イラク北部にある遺跡。
パルティア王国時代は円形の要塞都市で、シルクロードの交易地として栄えた。
神殿や二重の城壁の遺構などがあり、世界遺産。
Hatra
またも連続で来た、世界遺産!
世界中、世界遺産だらけ!
ヒッタイト王国の首都。
トルコの首都アンカラの東約150㌖に位置し、現名はボアズカレ。
王宮・神殿・城門などの遺跡が残り、世界遺産。
Hattusha
辞書の旅はほとんどの宗教の考えを学べる。
これは凄いことだ。
信愛。
ヒンドゥー教に見られる概念で、神への絶対的な帰依(きえ)を内容とする。…
bhakti(梵語)