今日の言葉
班女辞輦
はんじょじれん
この言葉を読む女遊びを仕事に持ち込まない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
はんじょじれん
この言葉を読む女遊びを仕事に持ち込まない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
76件
『#辞書の旅』は近道をしない。
なぜなら辞書を一字一句逃さずに読み進め、完全読破することを目的としているからである。
ルーレットで1しかでないスゴロクゲームで、毎日進み続ける。
同じペースで。
☆
136
嘘をついたくらいで舌を抜かれてはたまりませんよ!
それなら閻魔様は、舌を抜くのを億劫に感じたら仕事を放棄して家に帰るんですか?
帰らないでしょう。
自分に嘘をついて舌を抜き続けるでしょう?
迷うことがわかっているのなら、迷子ゲームにしてしまおう。
迷うことを楽しんでしまうのである。
地獄と呼ばれるものは、己の心が作り出したものなのでは?
仏教で、衆生が六道の世界で生死を繰り返し、迷い続けること。
【考察】
パイは三年ケツ八年、パイに始まりケツで終わる。
桃と栗は芽を出してから三年、柿は八年で実を結ぶということ。この後に「柚は九年になりかかる」「梅は酸いとて十八[十三]年」などと続けることもある。
ただ粛々と日々、一段ずつ上る。
一段飛ばしをすると決めたなら、ずっと一段飛ばしをし続ける。
❶法華経の教えで、仏となる道には二乗も三乗もなく、ただ一乗だけであるということ。
❷わき目もふらず、一心に物事を行うこと。
◆「むにむざん」ともいう。
むにむさん
【考察】
相対性理論、万有引力、エントロピー…宇宙を巡る人間の思考は歩みを止めない。
宇宙の始めに起こったとされる大爆発。▼アメリカの理論物理学者ガモフらが唱えた説で、膨張を続ける宇宙のきっかけになったとする。
【嘉洋流例】
のべつ幕なし喋りまくる城戸康裕。
休む間もなく続けてするさま。絶え間なく。
▼芝居で、幕を引かずに演じ続ける意から。
《注意》「のべつ幕なく」は慣用になじまない。また、「まく」を転倒させた「のべつくまなく」は誤...
❶一般に小形で、尾が細長いネズミ目ネズミ科の哺乳類。
上下一対の門歯が発達し、終生伸び続ける。
農作物や食料品を食い荒らすほか、病原体を媒介することもある。
「ねずみ算」の語が...
【小説】
俺は極上の女と内通している。
一朝一夕に結果を出そうとしたって無駄さ。
ただただじっと待ち続けるのさ。
まずは相手に嫌われないことだ。
それだけで充分だ。
希望はある。
❷ひそかに情を交わすこと。密通。私通。
【考察】
他人に言われ初めて気づく癖がある。
人は誰でも多かれ少なかれ何らかの癖をもっているものだということ。「有って四十八癖(しじゅうはちくせ)」と続ける。
《注意》「七癖」を「しちくせ」と読むのは誤り。
ななくせ
【考察】
差別はなくならないが、なくそうと努力をし続けることは大切だ。
「被差別部落」の呼称。多く行政用語として使われる。
▼「同和対策事業特別措置法」(昭和44〔1969〕年7月制定)にある「歴史的社会的理由により生活環境等に安定向上が阻害されて...
【考察】
気性が強いことと気性が荒いことは、似て非なるものだった。
❶気性が強く、他に譲らないこと。
❷状況が自分の方に有利になると見込んで、大胆に積極的な態度に出ること。
❸取引で、相場が上がると予想すること。また、上がると予想して買い続ける...
私の趣味は努力です。
【考察】
内心臆病でも、大胆不敵なフリをし続けることで勇気が積み重なり、勇敢な行動・態度を取れるようになってくる。
度胸があって敵を敵とも思わないこと。
なにものをも恐れないこと。
【宣言】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」がモットーです。
❶竹刀・木刀などに対して、本物の刀剣。
❷一所懸命に物事をするさま。本気なさま。
要注目!
尻取りと古今東西を合わせた難解な例を挙げている!
前の人の言った語の最後の一音を取って、次の人がそれを語頭に置いた別の語を言う形で、次々に物の名などを並べていくもの。
例えば「たか・からす・すずめ・めじろ…」などと続ける。
【考察】
我々世代ならファミコン、今の子供世代ならswitchに集中していると、親から「ゲームばっかりやっていないで勉強しろ」と怒られた。
親や教師が、勉強をゲーム感覚にする努力をしたら、子供らは滅茶苦茶頭が良くなる。
一つのことに意識を向け続けることのできる能力。
自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。