辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

当意即妙

とういそくみょう

【小説】 「石川恋が1位なのでは?」 「そんなことはない」 「理由は?」 「三十路に差し掛かった川村ゆきえの艶かしい肢体には、恋はまだ敵わない」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,022件

#9244
考察
辞書の旅

【考察】
「データを都合のいいように改ざんしているかもしれない」と、頭に入れておくことで、間違った情報を拡散する可能性は低くなる。
素人は素人らしく、謙虚に。

辞書語釈(抜粋)

他の本に引用された文章を、原典を確かめないでそのまま引用すること。

孫引き

#9246
考察
辞書の旅

【考察】
JKFにはエクセルのマクロも使いこなせる者がいて、事務処理が格段に向上して助かっている。

辞書語釈(抜粋)

❶巨大であること。また、巨視的であること。⇔ミクロ
❷パソコンで、一連のキー操作やプログラムを登録しておき、必要なときに一括して実行できるようにした機能。マクロ機能。

マクロ

#9247
考察
辞書の旅

【考察】
幕の内弁当を、弁当の中で最も豪華モノだと勘違いしていた。
私は唐揚げ弁当が一番好き。
ただし、おいしい唐揚げに限る。

辞書語釈(抜粋)

俵型の小さなにぎり飯とおかずとを詰め合わせた弁当。まくのうち。▼芝居の幕間(まくあい)に簡単に食べられるように工夫されたもの。

幕の内弁当

#9250
考察
辞書の旅

【考察】
ホラガイは「ガイ」も名称の一部だが、バイは「バイ貝」とみんな言う。
サザエ貝、タニシ貝、ホラガイ貝とは言わないのに。
色の「黄」と同じような感じか。

辞書語釈(抜粋)

らせん状に巻いた殻をもつ貝類の総称。バイ・サザエ・ホラガイ・タニシなど。

巻き貝

#9253
考察
辞書の旅

【考察】
そのまま行けば負けにも関わらず、自分が勝負に勝つための攻撃を出さない戦いは、個人的に好きではない。
出せば当たるかもしれない。
出さなければ、絶対に当たらない。

辞書語釈(抜粋)

何もしなくては良い結果は得られないことのたとえ。

蒔かぬ種は生えぬ

#9258
考察
辞書の旅

【考察】
若いときは「向き不向きより前向き」を座右の銘としていたが、あれから経験を積ませていただき、人それぞれに向き不向きがあることを理解した。
今は「向き不向きもあるが前向き」だ。

辞書語釈(抜粋)

❶正面を向いていること。
❷物事に対する姿勢や態度が積極的・発展的であること。

前向き

#9259
考察
辞書の旅

【考察】
間男を責める前に、自分の実力・魅力・包容力不足を反省したい。

辞書語釈(抜粋)

夫のある女性が他の男性と密通すること。また、その相手の男性。

間男

まおとこ

#9261
考察
辞書の旅

【考察】
ほんの一部の迷惑なマイノリティーを制御するために、適切に気をつけているマジョリティーが窮屈な思いをしている。
かといってマイノリティーは、絶対的な悪ではない。
絶対的な善でもないが…。
畢竟、訳がわからなくなる。

辞書語釈(抜粋)

少数。少数派。⇔マジョリティー

マイノリティー

#9262
考察
辞書の旅

【考察】
一見マイナスに受け取られる事象を、プラスに転換させるためにはどうしたらいいか、ということを、常日頃から考えまくっている。
人間万事塞翁が馬である。

辞書語釈(抜粋)

❶自分の精神状態を制御すること。
❷他人の精神状態を自分の意のままに操ること。

マインドコントロール

#9263
考察
辞書の旅

【考察】
現役時代、リングの下でひるんだことはあれど、リングの上でひるんだことは一度しかない。
あと一度でもひるんだら、即引退すると自分の中で決めていた。

辞書語釈(抜粋)

ひるむことなく、ひたすら突き進むこと。

邁進

まいしん

#9264
考察
辞書の旅

【考察】
子供の頃使っていた赤チンに水銀が!

辞書語釈(抜粋)

有機水銀化合物の称。また、それから作られた殺菌消毒剤。現在も製造・使用されているが、長期あるいは広範囲の使用には水銀中毒の恐れがあるため、使用量は必要最小限にとどめられている。...

マーキュロクロム

#9275
考察
辞書の旅

【考察】
はたから見れば凡人かもしれないが、本人にしかわからない長所を持っているかもしれない。
真に凡人かどうかを決めるのは、他ならぬ自分自身なのである。

辞書語釈(抜粋)

これといった長所や特徴をもたない普通の人。平凡な人。

凡人

#9278
考察
辞書の旅

【考察】
唯一神とか最高原理だとか、おそらくすべての宗教の頂きは、すべて同じなんですよ。
名前をつけたり、自分の宗教独自のものだ、とか独占したりするから争いが起こる。
謙虚さが足りないのである。

辞書語釈(抜粋)

❶バラモン教の最高原理。ブラフマン。また、それを神格化したもの。

#9281
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
来た、明鏡国語辞典の色恋沙汰に対する立ち位置。
異性だけでなく、「異性(まれに同性)」と表記することが多い。

辞書語釈(抜粋)

〔やや俗語的な言い方〕❶すっかり心を奪われるまでに、異性(まれに同性)に夢中になる。

惚れる

#9282
考察
辞書の旅

【考察】
「かすかに」だったのか。
もうちょっと程度が重い状態を思い浮かべて使っていた。

辞書語釈(抜粋)

❶わずかに苦味があるさま。何となく苦いさま。
❷かすかに心が痛む。「ー初恋の思い出」

ほろ苦い

#9283
考察
辞書の旅

【考察】
ぼられるのは辛いよねえ。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕法外な代金を取る。不当な利益をむさぼる。
▼「むさぼる」の略とも、「暴利」を動詞化した語ともいう。

ぼる

#9297
考察
辞書の旅

【考察】
高等技術。

辞書語釈(抜粋)

ほめちぎることによって、かえって相手を非難したり、不利な状況に追い込んだりすること。

褒め殺し

誉め殺し

#9299
考察
辞書の旅

◆「ほおえむ」ともいう。
《表記》語源は「頬笑む」と思われるが、「微笑」をふまえて「微笑む」が好まれる。
【考察】

辞書語釈(抜粋)


上品な言葉遣いである。

花が少し開くことを、微笑むで表現する…