辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

道聴塗説

どうちょうとせつ

【考察】 うわさ話は極力聞かない。面白いから。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

56件

#10543
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶資本主義的思想をもつ者に教育を施し、共産主義的な思想に改造すること。
▼第二次大戦後の一時期、中華人民共和国が国民党政府の治下にあった人民に対して行った思想改造を揶揄的に評し...

洗脳

#10605
考察
辞書の旅

【考察】
とてもデリケートな問題で、「#辞書の旅」ごときには仮説すらも立てられない。

辞書語釈(抜粋)

人の出生と死に関わる倫理。
人工授精・妊娠中絶・臓器移植・脳死・安楽死などの諸問題を扱う応用倫理学の一分野。バイオエシックス。

生命倫理

#10673
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが脳裏に浮かぶのは、涼やかな横顔のあの人だった。
ねちゃねちゃしている男はダメね。
男は涼やかでないと。

涼やか…すっきりしていてさわやかなさ…

#10755
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人格そのものに柔軟性や適応性がなく、自分自身について苦しんだり対人関係などに支障を生じたりする障害。
脳疾患や統合失調症などに起因する人格の変化は含めない。

人格障害

#10796
希望
辞書の旅

【希望】
3ヶ月は奇跡を信じて見守っていてください。
それ以降は私の意思を尊重して。
尊厳死を望みます。

辞書語釈(抜粋)

脳損傷によって大脳機能が失われ、治療にもかかわらず、自力での運動・食事・排泄や意思の疎通などができない状態が3ヶ月以上続くこと。
遷延(せんえん)性意識障害。

植物状態

#10810
考察
辞書の旅

【考察】
昔、女子キックボクサーに『薔薇(そうび)』という選手がいて、読み方が「そうび」なので、「ばら」とは違う感じだと思い込んでいた。
これもゲシュタルト崩壊の一種では?
人の思い込みで漢字さえも脳内で変化させてしまうのだ。

辞書語釈(抜粋)

ばら。いばら。そうび。

薔薇

しょうび

#11090
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶命がなくなること。死ぬこと。
⇔生
▼心臓の停止をもって死とする従来の判定に対して、脳死をもって「人の死」と判定する見解もあるが、なお議論が続いている。

#11213
小説
辞書の旅

【小説】
何度頭を打たれたことか。
その度に脳内でグワングワン轟音が響き渡る。
君にはカンという音かもしれないが。
そう、私はゴング。
3分と1分に1回、思い切り頭を打たれる人生さ。

辞書語釈(抜粋)

〔フランス語〕❶風刺と機知に富んだ小話。
軽妙な味わいをもつ掌編小説。
❷滑稽な寸劇。

コント

#11216
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ低脳で愚鈍でも、根気のある者は恐ろしい。
そこにほんの少しの工夫をプラスして努力をすれば…鬼に金棒である。

辞書語釈(抜粋)

1つの物事を途中で投げ出さずにやり通す気力。
こん。

根気

#619
考察
辞書の旅

【考察】
雨冠といえば、吉田ジョージさんと半井小絵さんの二人の気象予報士が脳裏をよぎる。

辞書語釈(抜粋)

❶空中に浮遊する微細な水滴やちりが帯状に集まった、うっすらと薄い雲のようなもの。
▼春に発生するものを「霞」、秋に発生するものを「霧」として区別することもある。

かすみ

#707
感謝
辞書の旅

【感謝】
海馬のおかげで印象に残った言葉の解釈をそこそこ覚えている。

辞書語釈(抜粋)

❶セイウチの別称。
❷タツノオトシゴの別称。
❸大脳辺縁系の一部で、側頭葉の裏側にある部位。古皮質に属し、記憶に重要な関わりをもつ。《語源》断面の形がタツノオトシゴに似ているこ...

海馬

かいば

#748
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カ科の昆虫の総称。小形で体も足も細い。雌は人畜の血を吸い、日本脳炎やマラリアなどの伝染病を媒介するものもある。夏に多く発生し、幼虫はボウフラと呼ぶ。「ーの鳴くような声(=かすか...

#1424
考察
辞書の旅

【考察】
「我武者羅」といえば、武田幸三が脳裏をよぎる。
久しぶりにお会いしたいなあ。

辞書語釈(抜粋)

荒々しい武者。また、勇敢な武者。
▼がむしゃらな行動をする人のたとえに使う。

荒武者

#1459
考察
辞書の旅

【考察】
私の場合、脳内がアブノーマルなので、行動は案外普通である。
変な期待をして近寄ってきてもらっても、期待ハズレになるであろう。
脳内完結系アブノーマルである。
これ即ち、幸福。

辞書語釈(抜粋)

常軌を逸するさま。変質的。変態的。異常。

アブノーマル

#1494
考察
辞書の旅

【考察】
心と考えると胸の辺りに意識がいくが、意識と考えると頭の辺りに氣がいき、氣と考えると身体全体を支える感じ。

辞書語釈(抜粋)

❶人や動物の体の、上端または先端の部分。表面には目・鼻・口・耳などを備えた顔が、内部には神経活動の中枢となる脳がある。ふつう首によって胴と結ばれる。

#1764
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕精神を統一して、何ものにも妨げられない環境で真理を考えること。
智慧…①生まれつき備わった頭脳の働きとしてとっさの判断や的確な処理が出来る能力。
②🅰️当面の問題を解...

禅定

#1804
考察
辞書の旅

【考察】命名時は、レム睡眠が熟睡だと認識されていたのではなかろうか。
学生時代、レム睡眠とノンレム睡眠の違いを記憶するのに困ったものだ。

辞書語釈(抜粋)

睡眠中に繰り返される、眠りそのものは深いが、脳波は覚醒時と同じような型を示す状態。
速い眼球運動を伴い、夢を見ることが多い。

レム睡眠

#2033
洗脳
辞書の旅

【洗脳】
嘘でもいいから悠然と構えていると、本当に悠然とした気持ちが備わってくるから不思議だ。
心に波風、されど顔は悠然。

辞書語釈(抜粋)

普通の者ならせせこましく動いたり ためらったり するところを、なんの こだわりも無く(何事も意に介さないという風に)ふるまう様子だ。

悠然