辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

北斗七星

ほくとしちせい

死兆星が見えないか、気にしていた小中時代。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

520件

頁1424
書論
辞書の旅

苦戦した字。

辞書語釈(抜粋)

補説
または姮娥(こうが)
意味
①出典
淮南子(えなんじ)
中国古代の伝説で、羿(げい)の妻。
羿が西王母(せいおうぼ)から得た不死の薬を盗み飲み、昇仙して月宮に入ったと伝え...

嫦娥

じょうが

頁1402
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

淑行 of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / YukieKawamura

辞書語釈(抜粋)

補説
「淑」は善の意、また、女性を称美する語
意味
よいおこない。
また、女性のよいおこない。

淑行

しゅっこう

頁1400
辞書の旅

語呂が似ていたので、ビックリマンの始祖ジュラが思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

補説
シュソ・ズソとも
意味
うらみに思う相手に災いが起こるよう神仏に祈願すること。
まじない。
のろい。

呪詛

じゅそ

頁1386
辞書の旅

上手いこと考えたなあ。

辞書語釈(抜粋)

補説
ひらがなの「あほ」を分解して「十のしま」と読んだもの。
意味
ばか。
あほう。

十の島

じゅうのしま

頁1365
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

シャン of 広辞苑第七版
川道さら 選手

辞書語釈(抜粋)

補説
ドイツ語
旧制高校の学生語
意味
美人

シャン

schön

頁1350
辞書の旅

たまに締め忘れているのに気づくと恥ずかしい。
おそらくそこまで見られていないとは思う。

辞書語釈(抜粋)

補説
昭和20年代のラジオ番組名から
意味
主に男子の、ズボンの前開きをいう俗語。

社会の窓

しゃかいのまど

頁1342
小説
辞書の旅

「しめしめ、これは面白いことになってきましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

「しめた」の略「しめ」の畳語(じょうご)。
意味
物事が自分の思ったとおりになった時に発する語。

しめしめ

補説

頁1340
辞書の旅

ジムで働きながら、ついでに健康作りもしている。

辞書語釈(抜粋)

補説
ジムナジウムの略
意味
①ボクシングやレスリングの練習場。また、その選手の養成組織。
②室内トレーニング施設。

ジム

gym

頁1299
辞書の旅

諸葛亮は三顧の礼といい、愛と仁義に溢れた人だと辞書の旅をしていて感じる。

辞書語釈(抜粋)

補説
諸葛亮が敵将の孟獲(もうかく)を擒(とりこ)にし縦(はな)つこと七回、遂にそむかなくなったという故事
意味
敵を七度はなって七度とりこにすること。

七縦七擒

しちしょうしちきん

頁1279
辞書の旅

辞書の旅をしていたら、著書を読んで私淑していた執行草舟(@sosyugoroku )さんとの対談に恵まれたこともある。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
補説
私(ひそ)かに淑(よ)しとする意
意味…

私淑

ししゅく

頁1255
辞書の旅

ブルート通信の目玉コンテンツ、辞書の旅と書道特集の「し」は、「時間」に決定!
手打ちして相当時間かかった(笑)

辞書語釈(抜粋)

補説
time の訳語。
意味
①時の流れの二点間(の長さ)。
時の長さ。
②俗に、時刻❷と同義。
③❶の単位。
分の60倍。
秒の3600倍。
関連
秒…

時間

じかん

頁1253
辞書の旅

語源が面白い。
画像参照。

辞書語釈(抜粋)

花札の紅葉の札の鹿がうしろを向き知らん顔しているように見えることからという
意味
相手を無視すること。

しかと

補説

頁1244
小説
辞書の旅

「あなたジェスチャーばかりね。それで騙してるつもり?」
と、アタイは呆れた。

辞書語釈(抜粋)

補説
ゼスチュアとも
意味
①身振り。
手振り。
手真似。
②思わせぶりな態度。
誠実さに欠ける形ばかりの態度。
みせかけ。

ジェスチャー

gesture

頁1213
辞書の旅

コロナ禍のパニックが始まったとき、ゴミ収集車がちゃんと来てくれたことに深く感謝している。

辞書語釈(抜粋)

補説
三つの形容語をローマ字書きした頭文字から
意味
きつい、汚い、危険な仕事。
労働条件が悪く嫌われる仕事。
1980年代から使用されるようになった語。

三K

さんけー

頁1195
書論
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「さ」の有力候補は隷書で表現した。
隷書は楊貴妃に骨抜きにされた玄宗皇帝から学んだ。
一画目と五画目が刀のような形になった。

辞書語釈(抜粋)

補説
サブラヒの転
意味
「さぶらい」に同じ。
②(「士」とも書く)武士。…

さむらい

頁1195
書論
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「さ」の有力候補は隷書で表現した。
隷書は楊貴妃に骨抜きにされた玄宗皇帝から学んだ。
一画目と五画目が刀みたいな字になった。

辞書語釈(抜粋)

補説
サブラヒの転
意味
「さぶらい」に同じ。
②(「士」とも書く)武士。…

さむらい

頁1195
書論
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「さ」の有力候補は隷書で表現した。
隷書は楊貴妃に骨抜きにされた玄宗皇帝から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

補説
サブラヒの転
意味
「さぶらい」に同じ。
②(「士」とも書く)武士。…

さむらい

頁1180
辞書の旅

立ち位置は、聖書における閻魔大王か。

辞書語釈(抜粋)

補説
聖書で敵対者の意から
意味
悪魔。
魔王。
関連
堕天使

サタン

Satan