今日の言葉
すか
この言葉を読む【考察】 語源説が数個あるのが面白い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
65件
書道再開月の2021年9月の作と、日々研鑽を積み重ねた2023年2月に書き直した作。
残りは四十不惑のみ(笑)
この独り遊び、本当に面白い。
五十知命(ごじゅうちめい)……237
五
ほどほどに楽しんだ。
人生最高!
大酒を飲み、博打を打ち、女遊びをすること。男の道楽の代表的なものを並べたもの。「飲む打つ買うの三拍子そろう」ともいう。
アナコンダ皮痴くんが初めてダハールさんの家に遊びに行ったとき、トイレのあまりの汚さに二の足を踏んだ。
決心がつかずためらうこと。尻込みすること。
一歩目は歩き出したが、二歩目はためらって足踏みする意から。
補説
二の足=歩き始めたときの二歩目。
女遊びを仕事に持ち込まない。
中国漢の成帝が、班倢伃(はんしょうよ)を寵愛(ちょうあい)するあまり車に一緒に乗るよう言ったところ、班倢伃が
「昔の絵画によれば、聖賢と呼ばれる君主はみなすぐれた臣下を従え、王...
はんじょじれん
小説ならではの文字遊びで、わりと作り込んだ小説を書いている。
裏に秘められた哲学、教訓などを各々で発見してもらえたら幸いだ。
実際に起こる出来事の中には、架空の物語よりも不思議で、波乱に富んだものがあるということ。
じじつ、しょうせつ、き
美人と結婚した故事から転じて、妾を持つ意に使われるのは、即位した後の女遊びが激しかったからか。
立派な家屋に美人を住まわせること。転じて、妾をもつこと。
補説
「金屋」は立派な家屋に 。多く宮中を指す。
「嬌」は若い女性のこと。
遊びも恋も、自分は本気である。
本気であるから学ぼう、モテたい(人間的に成長したい)という姿勢になる。
師はいなくとも自ら調べて学ぼうとする、あるいはモテようとする。
そういう意味だろうか。
遊びに師なし…19
恋に師匠なし…228
▼し[師]
この『#辞書の旅』も、幽玄の境地にまで高め、毎朝の遊びとして自分自身が楽しくやりたい。
物事の趣が言い尽くせないほど奥深いこと。幽遠な情緒と余情があること。
▼中世の美的理念を表す語として歌論・能楽論などに用いられた語。
《注意》「幽幻」と書くのは誤り。
平成の遊客、アナコンダ皮痴くんの伝説の数々は刮目に値する。
イッタランの刑【#佐藤嘉洋のトロくさい話】
❶仕事をしないで遊び暮らしている人。
❷遊覧の客。
❸遊郭で遊ぶ人。嫖客(ひょうかく)。
ゆうかく
【考察】
次々に誘惑するのはまだしも、蔑ろにしてはならないし、軽視してもならない。
また、女性側も嫌なら、蔑ろにされたり、軽視されがちな環境には行かないことだ。
女性を次々に誘惑して遊びまわる男性。また、小粋な遊び人。
【小説】
最初はただの火遊びだと甘く見ていたの。
けれどアタイの細胞一つひとつに、あの人の焼き痕がついちゃったみたい。
ああもう身を焦がす想いよ。
いっそ焼き尽くして!
❷あぶない遊び。特に、その場限りのあぶない情事。
❶意見・主義などを強硬に主張しない軟弱な一派。
❷軟文学を好み、異性との交遊やおしゃれに関心をもつ若い人々の一派。また、その人。
❸新聞・雑誌などで、文化・芸能関係の記事。また...
【考察】
懐メロも辞書に載っていた!
明鏡国語辞典の遊び心!
ひところ流行し、その当時のことが懐かしく思い出されるような歌。
▼「懐かしのメロディー」の略。
【考察】
中学生の頃、同級生の女が遊び半分で電話をかけていたのを横で耳をすましていたものだ。
テレクラ、ほとんど無くなっちゃったね。
個室に電話を設置し、その部屋に入れた客に電話を介して異性との会話を斡旋する店。
▼「テレホンクラブ(telephone club)」の略。
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんの通人ぶりには脱帽だ。
❶ある事柄に精通している人。
❷人情の機微に通じている人。特に、色恋の機微に通じている人。
❸遊里の事情に通じていて、遊び上手な人。粋人。「ーを気どる」
【考察】
カッコよさよりも訴求力&個性のある看板を目指すようになった。
2011年の看板ー2018年の看板の違い。
やり直しのきかない大人の遊びである。
広告・宣伝などで、買ってもらえるように消費者に働きかけること。
また、買ってもらえるように特性などを訴えること。
要注目!
尻取りと古今東西を合わせた難解な例を挙げている!
前の人の言った語の最後の一音を取って、次の人がそれを語頭に置いた別の語を言う形で、次々に物の名などを並べていくもの。
例えば「たか・からす・すずめ・めじろ…」などと続ける。
【小説】
いい感じだったのに、ホテルの誘いを断られた。
どうしても納得できない。
「なぜだ?」
「勝負が午前様になりそうなときは帰るわよ。睡眠欲には勝てないの。アタイ」
宴会や遊びなどで、午前零時を過ぎて帰宅すること。
また、その人。
▼「御前様」をもじった語。