辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

二日酔い

【考察】 ひどい二日酔いは年表にできる。 xx年、同級生たちと。友達の実家の押し入れで寝ゲロ。数日無視される。 xx年、ジムの先輩たちと。身動き取れず、翌日のバイトを人生最初で最後...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

23件

#3297
カエルの楽園
辞書の旅

【カエルの楽園】
どのような桃源郷にも、きっと闇の世界があり、ほとんどの人はそれを知らずにのほほんと過ごしている。

辞書語釈(抜粋)

だれもが求めたがる、理想卿。〔陶淵明の「桃花源記」に見える別天地で、秦の戦乱を避けた人びとの末裔が住んでいたということに基づく〕→ユートピア

桃源郷

#4393
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辞書語釈(抜粋)

社会的地位や学問があり、身持ちのいい点で世人の模範とされる人。」
どんな士君子にも、心の闇がある。
どんなリア充にも、心の葛藤がある。
でも、その闇、葛藤をさらけ出せる友を持て...

「士君子

#4436
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辞書語釈(抜粋)

大抵の事は、三回目にはうまく行くというたとえ、」
次は大丈夫。きっと大丈夫。
真っ暗闇なわけじゃなくて、灯台の明かりは見えている。
迷子になっているわけじゃない。
目的地はハッ...

「三度目の正直

#4918
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辞書語釈(抜粋)

関係者以外にはうかがい知ることのできないところや、あるべき秩序が失われ先行きに不安が充満している状態。」
光があれば必ず闇がある。
それに目を背けようとすれば、盲目と同じことだ...

「暗闇

#5107
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辞書語釈(抜粋)

遊女などが客の相手をつとめる。」
遊女は、世間的に差別されがちだったが、中には才ある遊女もいた。
彼女達のおかげで一体どれほど男達の心が救われてきたことか。
彼女や妻には吐き出...

「客を取る