辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

サンマリノ

【考察】 世界最古の共和国とはすごい。 世界は広い。 しかももし宇宙の単位で考えたら!? 私たちはなんてちっぽけなんだろう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

38件

#1823
辞書の旅

【例】
アナコンダ皮痴くんが彼女から勝利を得たとき、場内スタンドは興奮の坩堝と化した。

辞書語釈(抜粋)

①金属を強く熱する時に用いる、耐熱性の容器。
②熱狂した雰囲気がその場を支配すること。
③異質のものが渾然としていること。

坩堝

るつぼ

#1900
考察
辞書の旅

【考察】
例えば6人の男女が同じ部屋に集まり、そういう雰囲気になったとして。
それぞれが1vs1のまま夜を明かした場合は、不特定の相手ではないので乱交にはならないということか。

辞書語釈(抜粋)

幾人かの男女が、ほぼ同数ずつ集まって、それぞれ不特定の相手と合体すること。

乱交

#2064
考察
辞書の旅

【考察】
これは島根県にある出雲大社に日本中の神が集まって来たからだろうか。
今年初めて島根県に伺ったが、出雲大社の荘厳な雰囲気に、思わず一礼した。

辞書語釈(抜粋)

日本国の別称。

大和島根

#2416
小説
辞書の旅

【小説】縁側で、太陽の光をいっぱいに吸ったクッションに座り、淹れたてのコーヒーをちびりとすする。
小学校へ登校する子供たちのはしゃぐ声が聞こえる。
春だねえ。

辞書語釈(抜粋)

明るさやあたたかみなどから受ける印象を通して、人の心を和ませる雰囲気が感じられる様子。

仄仄

ほのぼの

#2442
意外
辞書の旅

【意外】ジャズは分かるけど、サンバが元だとは知らなかった。
ところで、ピチカートファイブはボサノバなのだろうか。割と好きです。

辞書語釈(抜粋)

サンバにジャズの要素が加わり、都会的な雰囲気を持った音楽。1950年代、ブラジルで興った。

ボサノバ

#2823
考察
辞書の旅

【考察】
これまでの「ミス・はんなり」といえば安田美沙子だったが、ミセスになってしまった。
しかし、ここに来て吉岡里帆という才女が突如才能を開花した!

辞書語釈(抜粋)

〔京阪方言〕上品で、どことなく はなやかな雰囲気が感じられる様子。

はんなり

#2897
小説
辞書の旅

【小説】
「アタイたちはずっと前に、一度だけ会っているのよ。華やいだ雰囲気の中で、あなたは一際和らいだ魅力を解き放っていた。アタイ、はっとしたわ。次にこの人とどこかで会うことがあったなら…」

辞書語釈(抜粋)

今まで見過ごしていた物事に、何かの拍子に気が付く様子。

はっと

#3156
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
中折れ…性行為の最中、何らかの理由によって男性器の勃起状態が著しく低下し、途中で中断せざるを得ない状況に追い込まれ、ビクともしなくなること。男女両者共に、気まずい雰囲気が流れる。

辞書語釈(抜粋)

つばが広くて、頂上が縦に折れくぼんでいる、柔らかな帽子。

中折れ

#3191
小説
辞書の旅

【小説】
「女の若さは武器だよな。ハリが違うぜハリが」
「35過ぎた妻の前でよく言えるわね」
「いや、き、君の場合は特別さ。最高の熟女だよ」
僕は取り繕った。

辞書語釈(抜粋)

不用意な言動がもたらした気まずい雰囲気やぐあいの悪い事態を、その場の機転でなんとかおさめる。

取り繕う

#3249
雰囲気
辞書の旅

【雰囲気】
刺刺しい飲み会は、その場に敵がいない場合には、ストレス解消がなされ、逆に盛り上がる。

辞書語釈(抜粋)

敵意に満ちた言葉が飛び交ったり険悪な空気が漂ったりしてなごやかさが感じられない様子だ。

刺刺(とげとげ)しい

#3620
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔自分の行為を非難する相手の言葉に対して〕『それは実情を知らない人の言う事だ』と、反駁することを表わす。〔口頭語的表現。主として、子供・女性がくつろいだ雰囲気の中で用いる〕」
...

「だって

#3842
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①(マスコミで話題にされるような)有名人。②財力のある、上流社会の人。また、そのような雰囲気を漂わせている様子(人)。」
マスコミで話題になれば、財力はなくともセレブと呼ばれる...

「セレブ

#3877
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(若く)みずみずしい生命の、充実した力や、ハツラツとした雰囲気がそこにみなぎっている感じ。」
何歳になっても生命感あふれる人でありたいものだね。
何歳になっても青春なんて味わえ...

「生命感

#3909
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人の持つ全体的な雰囲気の中に、気さくな庶民の日びの生活のにおい・感覚と、ごく自然なかげりとがおのずから現われていて、好ましい感じ。」
私は燦々と輝くスターにはなれないが、生...

「生活感

#4008
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の世のはかなさやつらさなどを今さらのように感じ、もの悲しい気分にひたる様子。また、その場の雰囲気がもの悲しい気分にひたる様子。」
風のように僕の目の前から去っていったあの人の...

「しんみり

#4255
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔その場の思いつきとして〕類音の語に引っかけて、ちょっとした冗談や機知によってその場の雰囲気を和らげたり盛り上げたりする言語遊戯。
例、潮干狩りに行ったがたいして収穫がなく、『...

「洒落

#4751
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

俗の世界とは縁のないような雰囲気を漂わせていて、いかにも神がそこに宿っているように、また、神が具現したかのように感じられる様子だ。」
辞書は「々」などの繰り返しを表す感じはほと...

「神神(こうごう)しい

#4987
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①防備の堅固な城。
②名古屋城の特称。」
名古屋城が金城と称されるとは嬉しいものだね。
名古屋の誇りだね。
あんまり行ったことないけど…。
いや、でも名古屋城のお堀は荘厳な雰囲...

「金城

きんじょう