今日の言葉
赤頭巾
あかずきん
この言葉を読む【小説】 そして少女は漁師二人に手篭(てご)めにされたのだった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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あかずきん
この言葉を読む【小説】 そして少女は漁師二人に手篭(てご)めにされたのだった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
366件
この地名は知らなんだ。
いつか訪れたい。
愛知県弥富(やとみ)市の地名。
木曽川河口部の三重県との県境にある干拓地。
伊勢湾台風で大被害を受けた。
なべた
情けも愛だった!
辞書の旅特集「な」の候補発見!
①人間としての心。感情。
②他をあわれむ心。慈愛。
人情。思いやり。
③みやびごころ。
風流心。
④ふぜい。興趣。
⑤男女の情愛。恋情。
恋ごころ。情事。
⑥義理。
⑦情(じょ...
なさけ
風情のある旧市街に行ってみたいなあ。
クロアチア南東端にある観光都市。
16〜17世紀に商業港として栄えた。
「アドリア海の真珠」とうたわれる。
旧市街は世界遺産。
Dubrovnik
「風の谷は桃源です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(陶淵明の「桃花源記」に書かれた理想郷から)
俗世間を離れた別天地。
仙境。
武陵桃源。
桃源郷。
*
桃源郷
とうげんきょう
桃源に同じ。
とうげん
「先日はどうもありがとうございました。これ、つまらない物ですが……」
と、風の谷で借りた金と一緒に菓子折りを持ってきたアナコンダ皮痴くん。
贈る品物を謙遜していう語。
つまらないものですが
「あのお方こそ風の谷の通人にふさわしい。皆にアナコンダ皮痴くん、と親しまれていたのじゃ」
と、老人は言った。
①世間の物事をよく知っている人。
ものしり。
②人情の機微(きび)に通じた人。
特に、花柳界の事情に通じている人。
通客。
粋人。
つうじん
昨夜、近所にある行きつけの韓国料理屋で。
好きです。
朝鮮風のお好み焼き。
小麦粉・卵・にら・ねぎ・魚介類などを混ぜて薄く焼き、辛口のたれにつけて食べる。
chijim 朝鮮語
「丹念に風を練り上げていくんです」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
まごころをこめ、念を入れること。
細心の注意をしてよく扱うこと。
たんねん
要塞と城塞で囲まれた建築物の風景が見事に調和されているらしい。
バルト三国の一つ、エストニア共和国の首都。
同国北西部にあり、バルト海のフィンランド湾に臨む。
歴史地区は世界遺産。
人口41万4千(2015)。
旧称レーヴェリ。
Tallinn
縦社会は時代にそぐわないという風潮もあるが、良いところもある。
まず第一に、先人への感謝を感じやすい。
人間関係における上下の序列が重視される社会。
日本の社会構造の特徴とされる。
たてしゃかい
「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」
と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。
①腕の中に巻きこむようにして、かかえる。
②味方に引き入れる。
悪事の仲間に取り込む。
だきこむ
見掛け倒しの気持ち悪い気風なら退廃すればよい。
おとろえすたれること。
気風がくずれること。
また、その不健全な気風。
廃頽(はいたい)。
たいはい
空には風情のある言葉が多くて良い。
落ちる涙を、空から降るしずくにたとえていう語。
そらのしずく
風雅な言い回し。
散る桜を雪に見立てた表現。
そらに しられぬ ゆき
「俗臭芬芬ね、あの男。ぷんぷん」
と、アタイは憤(いきどお)った。
厭(いと)うべき凡俗の気風。
卑俗な感じ。
*
俗臭芬芬
ぞくしゅうふんぷん
意味
品が悪く、俗っぽさが強く感じられる様子。
ぞくしゅう
俗ではあっても、卑からは遠ざかりたい。
①一般のならわし。
土地の習慣。時代の風習。
②僧でない世間普通の人。
③世間。世の中。
また、世間なみ。凡庸。ありふれていること。
④風流でないこと。
卑しくてみやびやかでな...
ぞく
羽は風で飛ぶので積もってもそれほど怖くない。
完全に放置するから怖くなる。
出典
史記(しき)
意味
羽のように軽いものでも、多く積めば舟を沈めるほどの重さになる。
小事も重なれば大事となるたとえ。
せきう ふねをしずむ
自分の趣味で恐縮ですが、まさに辞書の旅のことですな。
清らかな趣味。
上品で風流なたのしみ。
多く他人の趣味を褒めていう。
せいきょう