辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

無常

【考察】諸行無常、生者必滅、栄枯盛衰、会者定離。 何が一番つらかったかって、人との縁が切れるのが一番つらかった。 ツラカッタカート。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

61件

#1868
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
リップサービス…主として風俗嬢が、口先だけで うまいこと奉仕すること。

辞書語釈(抜粋)

主として政治家が、口先だけで うまいことを言うこと。

リップサービス

#1958
小説
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【小説】
「要領よくやらなきゃダメよ。一人ひとりの客にいちいち本気で対してたら、あなた廃人になるわよ」
ベテランの風俗嬢が新人に諭す。

辞書語釈(抜粋)

🅰️むだが無く、やってのける。手ぎわがいい。
🅱️表面だけはいいように見せかけ、実際の作業は手を抜くことのうまい

要領がいい

#2035
反論
辞書の旅

【反論】
今も人格、識見ともにすぐれた風俗嬢はいる。
多いか少ないかは、私の著しく極端に少ない経験からは考察できない。
そうだアナコンダ皮痴くんに聞こう。

辞書語釈(抜粋)

②江戸時代、遊郭・宿場にいた売春婦。例・遊女といっても昔は人格、識見ともにすぐれた者が多かった。

遊女

#2122
辞書の旅

【例】
そんなにぶたないでくれよ。
だって男の風俗は、女のエステと一緒なんだもの。

辞書語釈(抜粋)

🅰理由をあげて、自分の立場を正当化したり、自分に加えられた仕打ちを不当のものとして非難することを表わす。

もの

#2361
考察
辞書の旅

【考察】
用途は他にもあって、MM号という名で街中を走ることもあれば、風俗店で嬢を選ぶ際にも。

辞書語釈(抜粋)

一方からは普通のガラスのように透けて見えるが、反対側から見ると鏡のようになっている特殊なガラス。防犯用の目的で玄関などに付けられる。マジックミラー。

マジックガラス

#2386
小説
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【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
風俗の風紀を護る風の谷の住人。
以前、悪質なぽん引きに説教してやった。
「君らがいなくても、優良店は勝手に客がやってくる。顧客を創造せよ!」

辞書語釈(抜粋)

①(取引所の付近に居て)しろうとをだまして金をまきあげる者。
②売春の客引き。

ぽん引き

#2679
考察
辞書の旅

【考察】
作者の批判精神や思想がまったく反映されない小説など存在し得るのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

作者の批判精神や思想が作品に反映しておらず、単にその時代に生きる人たちの生態を描き出すことに重点がある小説。〔狭義では、近代文学のそれを指す〕

風俗小説

#2682
拙著準主役
辞書の旅

【拙著準主役】
風の谷の住人、アナコンダ皮痴くん

辞書語釈(抜粋)

③「風俗営業」の略。
風俗営業…待合・飲み屋・キャバレー・ダンスホール・ビリヤード・ぱちんこ・マージャン屋など客に遊興させたり、射幸心をそそる遊技をさせる営業。
待合…客が芸者...

風俗

#2793
小説
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【小説】
「男の風俗は、女のエステと同じなんですよ」
私が説明すると、
「なるほどーっ!」
と、アナコンダ皮痴くんは膝を打った。

辞書語釈(抜粋)

感心した時にする動作。

膝を打つ

#2821
考察
辞書の旅

【考察】
女性のセーフティネットとして風俗業が長く君臨していたが、昨今はそのハードルが下がり、セーフティネットとしては非常に心細い収入になる可能性を示唆していた『日本の風俗嬢』という本を真面目に読んだ。

辞書語釈(抜粋)

第二次世界大戦後、まちかどで客を引いた売春婦。

パンパン

#3186
失礼な呼び名
辞書の旅

【失礼な呼び名】
性風俗における特殊浴場の名称で、トルコ風呂と呼ばれていたことがあるのだが、ググったところ、1984年にトルコ人留学生の抗議運動によりソープランドに名称変更された模様。

辞書語釈(抜粋)

イスラム教徒の間で広く行われている蒸しぶろ。発汗後にからだを洗う。

トルコ風呂

#3609
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

代表的な例をあげることによって、全般的にそういう傾向があることを表わす。」
「風俗だの、キャバクラだの、フリーターのくせに友達に借金までして通い詰めるだなんて、あなた頭おかしい...

「だの

#3696
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

🅰…『大金持』の江戸時代における称。🅱…遊郭でお金を惜しまず使う上客。」
アナコンダ皮痴くんは、フリーター時代、私にお金を借りて(彼はシュガーバンクと呼んだ)、風俗に足繁く通い...

「大尽

#3697
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

金銭の誘惑に負けたり、権威に屈したりしない、志の高い男子。」
アナコンダ皮痴くんは、金銭の誘惑にも負けず、権威にも屈しない。
彼はただ、素晴らしい風俗嬢と出会った感動を、佐藤嘉...

「大丈夫

だいじょうふ

#4147
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

時間の経過するに従って変化していくものとしてとらえられる、その場や地域の様子や、それによって影響される、そこに身を置く人の条件。」
仕事を抜け出して風俗の待合室で待っていたら、...

「状況

#4155
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

未婚の女性。」
既婚女性の風俗嬢、というのは矛盾していることになる。
正しくは、風俗奥さん、風俗ママ、風俗夫人という呼称が正しいか。

「嬢

#4243
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『売春』の意の婉曲な表現。」
これは酷い言い草だ。
いくら通常の労働よりも高い賃金をもらっているからといって、カーテンを開けるまで誰が来るかもわからない風俗嬢たちの不安たるやい...

「醜業

#4249
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(ずばぬけて)すぐれている様子。」
アナコンダ皮痴くんは、風俗嬢の見極めにかけては秀逸である。
多くの女性を見てきた結果、きっと良い奥さんをたぐり寄せたに違いない。

「秀逸