今日の言葉
膿んだものは潰せ
この言葉を読む若い時に出来た鼻頭のニキビ。 「潰すと跡になる」と脅され、試しに我慢。 数日後、大学のキャンパスを歩いている最中、成長したニキビが爆発し、出血。 どのみち跡は残った、ということは、
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む若い時に出来た鼻頭のニキビ。 「潰すと跡になる」と脅され、試しに我慢。 数日後、大学のキャンパスを歩いている最中、成長したニキビが爆発し、出血。 どのみち跡は残った、ということは、
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
「義」を取る人もいれば、「怠」を取る人もいる。
中庸
意味
他人の詩文の一部分だけを取って自分に都合のよい意味に使うこと。
断章取義(だんしょうしゅぎ)。
断章。
出典
「ぎゃー!」
と小さい虫が小さく叫んだ。
重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。
しょうのむしをころして だいのむしをたすける
強姦と同じ扱いをうけるのに「準」をつける意味とは。
法律用語
心神喪失や抗拒不能の状態に乗じ、またはその状態に陥れて姦淫する罪。
強姦と同じ扱いをうける。
じゅんごうかん
バランスが難しい。
主婦がにぎっている家政管理権。
かなり強い伝統的な権利で、民族では「しゃもじ」に象徴される。
関連
しゃくし渡し
しゅふけん
弟子が自分よりも成長しなければ、師としての能力は低いことになる。
出典
荀子「青は藍より出でて藍より青し」
意味
藍(あい)から採った青色は、藍よりも青い。
弟子が師よりもまさりすぐれるたとえ。
しゅつらん
淑行 of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / YukieKawamura
補説
「淑」は善の意、また、女性を称美する語
意味
よいおこない。
また、女性のよいおこない。
しゅっこう
32歳から辞書の旅をしている。
45歳まで一歩ずつ踏みしめて進んでいこう。
とんでもない熟年になれる。
ちなみに中高年は、45歳〜65歳程度をいう。
人生の経験を積み円熟した年ごろ。
「老年」の前に当たり、中高年に相当。
1970年代後期に作られた語。
じゅくねん
上手いこと考えたなあ。
補説
ひらがなの「あほ」を分解して「十のしま」と読んだもの。
意味
ばか。
あほう。
じゅうのしま
「私の名前はジャマ。甘い誘惑で修行を妨げちゃうわよ」
と、黒い尻尾を生やした魅惑的なスタイルの女が言った。
①仏教用語
仏道修行をさまたげるよこしまな悪魔。
②さまたげ。障害。
③(「お邪魔(を)する」の形で)他家を訪問すること。
じゃま
「それは邪推よ。疑り深い男ね」
と、アタイは言った。
ひがんで悪く推量すること。
じゃすい
「このじゃじゃ馬め!」
と男はアタイに言った。
①はねあばれる馬。
②人の制御に従わない人。
特に、不従順な妻や娘などをいう。
じゃじゃうま
適材適所、時と場合にもよる。
大きいものは必ずしも小さいものの代わりにはならないことのたとえ。
「大は小を兼ねる」の反対。
しゃくしは みみかきにならず
浮気を追求された男が、もごもごと話した。
「しゃきしゃき話しなさいよ!」
と、 アタイはティッシュ箱を男に投げつけた。
①食べ物の歯ぎれがよいさま。
そのような物をかむ音。
②物言いが明快であるさま。
行動が素早いさま。
てきぱき。
「私は何のために生まれたのか」
「いや、そもそも何のためでもないよ」
自ら問い自ら答えること。
自ら疑問を起こし自ら解決すること。
じもんじとう
「私は何のために生まれたのか」
「いや、そもそも何のためでもないよ」
自ら問い自ら答えること。
自ら疑問を起こし自ら解決すること。
じもんじとう
「しめしめ、これは面白いことになってきましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
「しめた」の略「しめ」の畳語(じょうご)。
意味
物事が自分の思ったとおりになった時に発する語。
補説
「しぶとい男ね」
と、アタイは言った。
①強情である。
かたいじである。
困難に負けず強い。
②しつこい。
「どうも久しぶりです」
と、忍び頭巾をしたアナコンダ皮痴くんが顔を覗かせた。
遊里通いなど、忍び歩きに用いた頭巾。
しのびずきん