今日の言葉
空気を読む
この言葉を読む【嘉洋流解釈】 空気が読めない…その場の雰囲気がくみ取れず、事を荒立て「もう誘いたくない」と周りに敬遠される様子。 略・KY(けいわい)〔若者言葉〕。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【嘉洋流解釈】 空気が読めない…その場の雰囲気がくみ取れず、事を荒立て「もう誘いたくない」と周りに敬遠される様子。 略・KY(けいわい)〔若者言葉〕。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
365件
苦しい事やつらい目にあった後初めて一人前の人間となるものだ。」
苦しいこと、辛いことに負けて卑屈になると、人間として本当の負けになる。
何があっても卑屈になるな。
すべてを「良...
①自分の本文を忘れて他の真似をすると両者ともに失うことになるという戒め。②何事にもよらず、学習の中途でやめると、全くの無駄になるという教え。」
いや、全くの無駄というのは言い過...
完全にやり遂げること。(『かんつい』は読み誤り)」
どおりで予測変換で「かんつい」と入れても出てこないわけだ。
勉強になりますな。
(仏教で、定められた位や資格を授けるために)その人の頭に水を注ぐ儀式。」
おっぱいパブに行ったのがバレたとき、妻にかけられた水は灌頂だったのだろうか。
よっしゃ、私はどのような...
かんじょう
感情を抑えきれずに所構わず怒りを一度にぶちまけやすい性質。」
そういう人に限って自分の未熟な精神性を棚に上げて、他人を攻撃して不満を発散させる。
かんしゃく
古人の作った詩文について、あるいはその発想法を借用し、あるいはその表現をうまく踏襲して、自分独特の新しい詩文を作ること。(俗に、焼直しの意に用いられるのは誤用)」
「学ぶ」の語...
かんこつだったい
正しいと信じる事を遠慮なしに直言すること。」
カンカンガクガク…男女とも立ったまま絶頂感を味わったときに、膝から下が震えて体が言うことを効かない様子。
かんかんがくがく
(のどかな空に浮かぶ雲と野原に遊ぶツルの意)第三者から見れば、なんの束縛も受けず悠々と自然を楽しみながら暮らしていること。」
これは第三者から見れば、であって、皆それぞれに悩み...
かんうんやかく
①目をつけるの隠語。②(不良仲間の用語で)何か含むところがあって、相手の顔を見つめる。」
ガンをつける…「なに見とんじゃワレ」と付け加えることで、容易に争いごとに発展する。相手...
心の底まで徹底した悪人。」
字の成り立ちを見ればわかる通り、「惚れた女とセックスをせずに、他の女にうつつを抜かす男のこと」である。
ただし、惚れた女にもきちんと責務を果たしてい...
かん
(最初に一つ据える灸の意)一連の行動の最初。」
皮切り…包茎手術。真性は健康保険が適用される。要手術。仮性は美容整形外科のプロパガンダによる被害者が後を絶えない。
悪臭を嗅がせる意の動詞「かがす」の連用形「かがし」の変化。田畑に立てて鳥獣をおどす人形。(見かけだけは一人前だが、無能な人の意にも用いられる)」
「元気でいるか、街にはなれたか...
かかし
(海上に街並が浮かんで見えることから)蜃気楼の別称。」
iPhoneの予測変換にも出てこない言葉を習いましたぞ姫。
かいし
(仏道の真理悟る意)何かの機会に、学芸・技能の大事なやり方やコツを悟ること。」
かいがん、とも読むけど、元々は「かいげん」と読んだそうですよ。
この読み方のほうがキャバ嬢にモテ...
かいげん
人間の認識や判断を不確実なものとして、事物の実在や客観的真理の存在をすべて疑問視する考え方。」
何でもかんでも信じ込むのも危険だし、何でもかんでも疑問視するのも寂しいものだ。
経験や感覚に頼ったり状況を分析したりして、現状や今後の成り行きについて判断する。」
思う…寝てもさめても好きな人のことを考えてしまい「いかんいかん」とかぶりを振る様子。
おしゃべりで、ちゃめである少女。」
綾瀬はるかが目に浮かんだ。
これ以上は出せないと思うほどの労力。例、大骨を折る…大変な苦労をする。」
たまには大骨を折ってがんばってみよう。
その後、全力を尽くしきった爽やかなゲロが出るはず。
おおぼね