今日の言葉
寵愛昂じて尼になす
ちょうあい こう、あま
この言葉を読む子への愛もほどほどに。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ちょうあい こう、あま
この言葉を読む子への愛もほどほどに。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,318件
習字やデザインをやっていると時間が足りない。
しかし楽しい。
物事に熱中して一日が短いことをいう。
一日中やってもまだ十分ではないという意。
これひ、た
グコーじいさんは90歳を越えても穴を掘る。
社会的に不遇であった人や老人が、再び世間の脚光を浴びるようになること。
また、ありそうもないことや思いもよらない幸福に遭うことのたとえ。
こぼく しかい はなひら
目に見えない何者かに右往左往させられ早二年。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)してもどうにもならぬ。
清風明月の精神で小説でも読むか。
明るい月夜の静かで清らかな様子。
明月と清らかな風の中の静かですがすがしいたたずまいの形容。
せいふうめいげつ
難しい字だったが戦い抜いた。
何枚も書いていたら字も覚えた。
使う機会はほとんどないが(笑)
思いがけずに起こる突発的事件・出来事、人を驚かす大変動のたとえ。
せいてんのへきれき
正正堂堂は立派だった!
また、同じ漢字が続くのは難しいことを身をもって知った。
態度や手段が正しくて立派なさま。
せいせいどうどう
日本も政教分離のはずだが、人に信仰心がある以上、完全な分離は難しいか。
政治と宗教とを切り離すこと。
これらが相互に介入したり干渉したりすることを禁ずるという原則。
せいきょうぶんり
難しい字だったが、全力は尽くした。
天地間に存在する、数限りないすべてのもの(万物)や事象。
しんらばんしょう
「キリスト教を信じないと地獄に落ちる」と拡声器で触れ回っている人も、キリスト教の教えを損なっているのでは。
仏教の正しい教えが、内部の仏教信者によって損なわれること。
転じて、味方を裏切る者、味方の害になる者のたとえ。
しんちゅうのむし
地球の人口増加が著しいので、恋をする人は自然に少なくなると予想。
人類が宇宙に移住するとなれば、一気に人口爆発だ。
恋の道には師匠などなく、年ごろになればだれでも自然に覚えるものだということ。
「あまりナメたことやってるとぶっ飛ばすぞ」と息子には伝えてある。
娘には言わないよ〜ん。
世の中が治まるのは、徳よりも厳しい威勢の力であるということ。
厳格な家には、乱暴で反抗的な召使いはいないという意から。
げんか、かんりょ な
書道は余白のバランス感覚を養えるので、デザインに活かせる。
難しかったが、なんとか収めた。
顔は菩薩のように優しそうだが、心の中は夜叉のように意地悪く恐ろしいということ。
多く女性にいう。
げめんにょぼさつないしんにょやしゃ
馬鹿の語源かと思いきや、数ある一説に過ぎなかった。
ちなみに趙高は、二世皇帝をも自殺に追い込んだらしい。
道理に合わないことを承知で、その考えを押し通すこと。
間違いを間違いと認めずそのまま押し通すこと。
また、人をだまして愚弄するたとえ。
しろくいば
私は閉め残しの下種だが、換気効果は絶大だ。
戸や障子の閉め方一つで、その人の品性がわかるということ、戸や障子を閉めるときに、品性の卑しい者は一寸ぐらい閉め残し、馬鹿は開け放しにすることから。
げす、いっすん、さんずん
以前から何度か挑戦している語だが、難しい字だなあ。
商売がうまくいって、にぎわいさかえること。
注意
「商売繁昌」とも書く。
類義
千客万来
しょうばいはんじょう
難解な字だった。
まったくうそ偽りがないこと。
偽りのない本物であること。
補説
うそ偽りのないことを強調する語。
「正真」は真実であること。
本物であること。
「正銘」は由緒正しい銘がある意。...
神仏を全く信じていないものは、腹が痛くなっても神仏に祈れず、辛い。
自分が困ったときにだけ、他人に頼ろうとすること。
ふだんは神や仏をおがんだことのない者が、苦しいときにだけ、神仏に祈って助けを求めることから。
名君の下には、概ね、賢臣を伴う。
名君が賢臣を得ること。
立派な君主のもとでは、民衆はその徳に感じて従うというたとえ。
また、物事はそれぞれにふさわしいものと一緒になって、うまくゆくことのたとえ。
キーワード索引で意味を想像した故事がついに登場。
正しいことも、大勢の愚者には押し切られるというたとえ。
また、仲間が多ければ、自分たちの欠点に気がつかないということのたとえ。
くひゃくくじゅうくひき、はなか、ざる