今日の言葉
数えるまでもない
この言葉を読む【小説】 め、めちゃくちゃ可愛い。 且つ、入店したてで素人感満載だ。 「こういう店、よく来るんですか?」 「数えるまでもない」 とアナコンダ皮痴は嘘をついた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 め、めちゃくちゃ可愛い。 且つ、入店したてで素人感満載だ。 「こういう店、よく来るんですか?」 「数えるまでもない」 とアナコンダ皮痴は嘘をついた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,484件
見え隠れする打算的な言動ではなく、人の誠意に深く感謝することがある。
心から喜び相手の誠意に服すること。
しんえつせいふく
私は閉め残しの下種だが、換気効果は絶大だ。
戸や障子の閉め方一つで、その人の品性がわかるということ、戸や障子を閉めるときに、品性の卑しい者は一寸ぐらい閉め残し、馬鹿は開け放しにすることから。
げす、いっすん、さんずん
よかれと思ったことが相手の首を絞めていることに、自分は気づいていない。
手助けして、かえって害を与えること。
過保護などのこと。
じょちょうばつびょう
JKFの会員さんが好きだと言っていた語が出てきた。
必然とはこういうことかも。
意識をしているから気づく。
多くの物を欲しがらず、少しの物で満足すること。
出典
大涅槃経
だいねはんぎょう
しょうよくちそく
一技・一芸を奥深く学ぶ姿勢で努力していれば、結果的に何事にも通じる。
君子は一技・一芸にかたよらず、広く何事にも通じる人格を養うことが大切であるということ。
器=ある一定の用途にだけ役に立つものの意。「うつわもの」とも読む。
くんし、き
どちらかというと気持ちよく眠りたいから、覚醒剤は食わず嫌いのままでいい。
物事をやりもしないで、嫌いとかできないと断定してしまうこと。
食べもしないで、嫌いだと決めつけてしまうことから。
「食べず嫌い」ともいう。
く、きら
神仏を全く信じていないものは、腹が痛くなっても神仏に祈れず、辛い。
自分が困ったときにだけ、他人に頼ろうとすること。
ふだんは神や仏をおがんだことのない者が、苦しいときにだけ、神仏に祈って助けを求めることから。
「情状酌量の余地なし。出禁です」
「濡れ衣だ!」
裁判で、諸事情を考慮して、刑罰を軽くすること。
補説
裁判の用語だが、一般にも過失をとがめたり、懲罰を加えたりするときに、同情すべき点など諸事情を考慮することをいう。
じょうじょうしゃくりょう
補説に隠滅の由来。
「拠」はイマイチの出来。
事実・真実を明らかにするよりどころとなる物事をなくすこと。
補説
「隠滅」はあとかたもなく隠したり、消したりすること。
もと「湮滅」または「堙滅」と書いたが、法令などで「隠滅」...
羽はいざというときに使おう。
なまじ長所があるために、かえって不幸になることのたとえ。
孔雀は羽が美しいので人に捕らえられることから。
下に「麝香(じゃこう)は臍(へそ)より身を滅ぼす
くじゃく、はね、ひと、と
嫌いでないと縁は断ち切れない。
悪縁は、なかなか断ち切ることができないということ。
腐れ縁=男女関係をはじめ、広く好ましくない関係を指す。
一説に「鎖縁(くさりえん)」で、断ち難い縁のことともいう。
苦を楽しめばよし。
人生の苦楽は一方には偏らないものだということ。
苦しいことがあれば、楽しいことがあるということ。
「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」ともいう。
ダイエットも同じ。
我慢した先にある栄光を伝えたい。
行きづまってどうにもならない状態にまで追い込まれると、案外解決の道が開かれて何とかなるものだということ。
「窮しては通ず」ともいう。
出典
易経
えききょう
きゅう、つう
【小説】
「どうしたの? 狐につままれたような顔をして」
だって写真と全然違う…
どうしてそうなったのか、原因や経緯がわからず、呆然としているようす。
狐に化かされたときのように、ぽかんとしていることから。
つままれる=化かされる
小説化決定。
才知ある者は、その才におぼれて失敗するということ。
機械を利用する知恵のある者は、その能率のよさにおぼれて努力を忘れ、失敗するということから。
出典
説苑
ぜいえん
きちのこうあれば かならずきちのはいあり
冗談で話した言葉が第三者を介して本人の耳に入ると、悪口として受け取られることがある。
聞かなければ知らないで済むことを、なまじ聞いたために腹が立つということ。
「聞けば聞き損」ともいう。
類義
聞くは気の毒、見るは目の毒
きけばききばら
めぐる、めぐるよ、時代はめぐる。
考え方や行動などが時代の流れに逆行していて合わないこと。
時代遅れ。
アナクロニズム。
補説
もと、時代の異なるものを混同して考えること。
「錯誤」は、たがう、誤ること。
じだいさくご
皮肉な用例。
これでよしとして、今の自分に満足すること。
補説
「自己」は自分自身。
「満足」は望みどおりになって、気持ちのよい状態であること。
自分は満足しているが、他人が満足する水準には...