今日の言葉
只より高い物はない
この言葉を読む1799 どっちやねん(笑)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
「昔、パクられたことがあってさ」
と、若い女に中年の男がバーで語った。
①大口を開けて食べる。
ぱくつく。
②店先の商品などをかすめとる。
また、金品をだましとる。
③逮捕する。
④盗用する。
辞書の旅はほとんどの宗教の考えを学べる。
これは凄いことだ。
信愛。
ヒンドゥー教に見られる概念で、神への絶対的な帰依(きえ)を内容とする。…
bhakti(梵語)
「あの人は掃溜めに鶴のような人よ。どんなにつまらない場所でも感化されずに凛としているの」
と、アタイは言った。
つまらぬ所に、きわだってすぐれたものが現れたたとえ。
「ごみ溜めに鶴」とも。
はきだめに つる
胸を張ったような覇気になった。
①覇者になろうとする気性。
積極的に立ち向かおうとする意気。
かちき。
②やまき。野心。
はき
大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。
①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。
はいゆう
そして信用は損なわれていく。
(虫を黒豆と誤認し、誤りが明らかになっても黒豆だと言い張ることから)
自分の誤りを認めず、頑として主張を曲げないことのたとえ。
はっても くろまめ
大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。
①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。
はいゆう
「強力なバイブレーターね」
と、アタイは驚いた。
振動を与える機器。
特に、電気マッサージ器。
vibrator
いい『ぱいぱい』になったのでは。
乳(ちち)または乳房。
おっぱい。
幼児語
「男のオナニーなんて排泄と一緒でしょ」
とセックスレスの女は言った。
「僕の精子は有害じゃない」
と、優秀な男は言った。
生物が、物質代謝の結果生じる不用または有害な生成物を、体外に出す作用。
普通、呼気中の二酸化炭素は除外する。
排出。
はいせつ
男なんていなくなればいいのに、という思想のもと、作られた語か。
男が報酬を与えて性交すること。
1970年代半ばから、売春は男の側にこそ問題があるという目的とする法律。
1956年制定、翌年施行。
ばいしゅん
最近、世界遺産疲れしています。
しかしルールは守らなければならない。
また楽しくなってくるときもあるさ。
イギリス南西部、ロンドンの西150㌖にある温泉保養地。
古代ローマの浴場跡がある。
世界遺産。
Bath
「ねえ、聞いてるの?」
と、アタイは憤(いきどお)った。
「はあ」
と、とぼけた男は答えた。
①笑う声。
②応答の声。はい。
③意外に思って驚く時の声。
④相手の言葉が聞きとれない時に聞き返す語。
「のんき」にも色々あったが、一番馴染んでいる字をチョイス。
「気」は旧字体。
(ノンは唐音。「呑気」「暢気」は当て字)
①気晴らし。気散じ。
②思いわずらうことなく、気楽なこと。
のんき
「どうだった?」
「暖簾に腕押し、糠に釘、空気の入ったサンドバッグ。打ちごたえなし!」
相手に対するとき、力を入れても手ごたえがなく、張合いのないことのたとえ。
「糠(ぬか)に釘」と同趣意。
のれんに うでおし
「ノリノリになってきたわ!」
と、アタイは言った。
情況やリズムなどにのって調子づいた状態であること。
のりのり
「ええい、乗りかかった船だ!」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(船に乗った以上は途中で下船できない意から)
いったん着手した以上、中止するわけにゆかないこと。
のりかかった ふね
「意外に思われるかもしれませんが、僕は打ちません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
大酒を飲む、ばくちを打つ、女を買う。
男の代表的な放蕩(ほうとう)とされるもの。
のむ うつ かう